【2026年2月】話題の最新CM
テレビや動画サイトを眺めていると、ふと目を奪われるCMに出会うことがありますよね。
豪華な出演者の起用や耳に残る楽曲、思わず見入ってしまうストーリー展開など、最新のCMには気になるポイントがたくさん詰まっています。
「あのCM、誰が出ていたんだろう?」「さっき流れていたCMをもう一度見たい!」そんな風に感じたことがある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、話題を集めた2026年2月のCMを幅広く紹介していきます。
気になっていたCMがきっと見つかるはずですので、ぜひゆっくりチェックしてみてくださいね!
【2026年2月】話題の最新CM(51〜60)
アイシティ「お客さま以上にお客さまを想う」篇/「寄り添いぬく瞳のプロ」篇道枝駿佑


コンタクトのアイシティのお客さまに寄り添う姿勢を、なにわ男子の道枝駿佑さんの姿を通してアピールしていくCMです。
コンタクトを始める際の不安に寄り添う様子、コンタクトの相談に乗る様子など、お客さまの意見をきき、解決に導く姿が描かれています。
相談に乗ってもらった人が最後には笑顔を見せることで、悩みを聞いてくれる安心感もしっかりと伝わりますね。
CHANEL DENIM MAKEUP COLLECTION「Limited edition」/「Denim is a matter of style. Lily-Rose Depp has chosen hers.」


シャネルのコスメがどのような仕上がりになるのかを、使用する姿を通してわかりやすくアピールしていくようなCMです。
ここでは青色が中心に使われていて、その表情も含めてクールな雰囲気を演出しています。
最終的な仕上がりもしっかりと見せてくれるので、自分に合うのかをここで判断してほしいという思いも感じられますよね。
Dior Bamboo House「with Yuko Araki」篇/「with Takumi Kitamura」篇新木優子、北村匠海


ディオールの新しい建物がどのようなものかを見に行く、新木優子さんと北村匠海さんの姿を描いたCMです。
その場所を楽しみにする姿と、準備の風景を描き、ディオールの商品がおでかけを支えるのだというところも表現しています。
準備のシーンだけが描かれているからこそ、現地への期待感がしっかりと高まっていきますよね。
メルカリ メルカード「好きがある世界」篇/「好きを楽しむ(売上金が使える)」篇佐久間大介


メルカリが発行しているメルカードの紹介CMでは、「好き」を手に入れるをテーマにしたストーリーが描かれています。
メルカードがあれば「好き」をもっと自由に楽しめることや、メルカリでの売上金を支払いにあてられることも紹介されています。
アニメオタクであることを自称している佐久間大介さんを起用することで、メルカードがあれば推し活をはじめとする趣味をもっと楽しめるんだということがアピールされていますね。
日本生命 ニッセイのやればできるゾ キナミさん「仕事のやりがい」篇/「働くイメージ」篇木南晴夏


木南晴夏さんが日本生命の職員として登場するシリーズCMです。
「仕事のやりがい」篇では木南さんが仕事で地域の人たちと触れ合う中で感じるやりがいを描き、「働くイメージ」篇では子育てと仕事を両立していく様子が描かれています。
日本生命のお仕事がどんな雰囲気なのかがよく伝わってくるCMですね。
【2026年2月】話題の最新CM(61〜70)
docomo ahamo「シンプる?ニノ×カク」二宮和也、賀来賢人

ahamoがシンプルでいいプランだというところを、二宮和也さんと賀来賢人さんのやり取りでアピールしていくCMです。
スマホを持ちつつ、体を動かす姿が印象的で、その様子からもプランに対するワクワクが伝わってきます。
そんな映像の楽しさを強調している楽曲が、KC & The Sunshine Bandの『That’s the Way (I Like It)』です。
ゆるやかでありつつも、軽やかなテンポが伝わるディスコサウンドで、歌声のキレも含めて楽しさが表現されていますね。
docomo ahamo「シンプる?アイナ×Cocomi」篇アイナ・ジ・エンド、Cocomi

ahamoのプランがシンプルで快適なことを、アイナ・ジ・エンドさんとCocomiさんのやり取りから伝えていくCMです。
リラックスした表情でありつつ、2人の体が動いているところで、コミカルな雰囲気も伝わってきます。
そんな映像のゆるやかな高揚感をさらに際立たせているのが、KC & The Sunshine Bandの『That’s the Way (I Like It)』です。
軽やかなリズムが印象的なディスコサウンドで、楽しさがしっかりとイメージされますね。
奥村組「建設が、好きだ。」篇

奥村組の建築への情熱を、現場で頑張る人の姿を通してアピールしていくCMです。
映像で描かれている建築の現場は規模が大きいもので、それの完成まで奮闘するというところで、情熱や愛情の強さをしっかりと伝えています。
そんな立ち向かっていく姿をさらに際立たせている楽曲が、LITEの『Plastic News』です。
テンポがはやいバンドサウンドのインストで、独特な緊迫感によって前に進んでいく様子がイメージされますよね。
東京ディズニーシー 25周年「スパークリング・ジュビリー」篇

東京ディズニーシーが25周年を迎えたことを記念するイベント、スパークリング・ジュビリーの紹介CMです。
テーマカラーである水色を基調とした映像で、イベントの雰囲気をたっぷり紹介しています。
BGMには、スパークリング・ジュビリーのテーマ曲である『Come Join the Jubilee』が流れています。
25周年にふさわしい華やかなメロディには勇壮な雰囲気もあって、とても魅力的ですね。
大塚製薬 ボディメンテ「THE DAY. HERO」篇平岩紙、比江島慎

ミニバスチームに所属している少年の様子を映したこちらは、ボディメンテのCMです。
バスケットボールと向き合う中での挫折とそれを自分の力で乗り越えていく様子が映されており、スポーツをしていた方なら自身の子供時代と重ねてグッと来るものがあるのではないでしょうか。
CMの最後には少年が試合に出場するシーンで締めくくられています。
そして彼のそばにはいつも母が用意してくれたボディメンテがあったことも描かれており、家族の支えとボディメンテが彼をサポートしていたことがわかります。
BGMには2002年リリースのハナレグミのアルバム『音タイム』に収録された『明日天気になれ』。
雨の中でも前を向いて進もうとする様子がつづられた歌詞に勇気づけられる1曲です。
ファミリーマート コンビニエンスウェア「色のトンネル」篇

ファミリーマートで展開されている衣類に注目、その手軽さやこだわりなどをアピールしていくCMです。
カラフルなファッションに笑顔を見せる人たちの姿が印象的で、デザインへのこだわりや、そこに込められた技術、高揚感などをしっかりと表現しています。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気を、穏やかに強調している楽曲が、千葉雄喜さんが歌う『上を向いて歩こう』です。
優しいメロディが落ち着いた歌声で表現されることで、高揚感がじわじわとわきあがってくる様子がイメージされますね。
サントリー生ビール「沁みわたる青」篇河合優実

サントリー生ビールが持つ爽快な味わいを、河合優実さんの姿を通してアピールしていくCMです。
青空が広がる景色の中で飲んでいるのがポイントで、全体的に青が中心の映像だからこそ、爽やかさが強く伝わってきますね。
また笑顔が穏やかなところから、充実感を支える味わいも表現されている印象です。
そんな映像で描かれる穏やかな空気をさらに強調する楽曲が、斉藤和義さんが歌う『上を向いて歩こう』です。
ゆるやかなリズムに重なるように、歌声もゆるやかで、全体を通してリラックスがイメージされます。
アサヒビール マルエフ「ワンサード講座」篇芳根京子

ワンサードとはなにかを、芳根京子さんがワンサードを作りながら説明してくれるCMです。
その答えは、マルエフを2、黒生を1の割合で混ぜたもの。
そのおいしさを「まろ香ばしい」と表現する芳根さんが浮かべる表情を観れば、そのおいしさがよく伝わってきますよね。
「さっそく試してみよう!」と感じた方も多いのではないでしょうか?
meiji♡FRUITS ZIPPER「ピュアな想いは、ピュアなチョコで。」篇 月足天音さん ver./櫻井優衣さん ver.


バレンタインのチョコをわたすFRUITS ZIPPERのメンバーの姿から、かわいらしさと幸せな空気感を伝えるようなCMです。
わたす際のメッセージだけでなく、作っているときの笑顔もポイントで、プレゼントの高揚感もしっかりと表現されていますね。
明治のチョコレートがおいしいからこそ、安心して渡せるチョコが作れるという部分も感じられますよね。
そんな映像で描かれているかわいらしさをさらに際立たせる楽曲が、FRUITS ZIPPERの『ハピチョコ』です。
弾むようなリズムと華やかなサウンドの重なりで、バレンタインの高揚感が表現されていますね。
ダンロップ シンクロウェザー「夏が苦手? 」篇/「夏も冬も中途半端?」篇大谷翔平


夏も冬も1本で対応できるオールシーズンタイヤの紹介CMです。
オールシーズンタイヤに向けられる「夏場や雨の日は弱い」「夏も冬も中途半端な性能」という偏見に対して大谷翔平さんがノーを突きつけ、1年を通して十分な性能が発揮されることをアピールしています。
1本で年中安心して使えるタイヤということで、魅力的に感じた方は多いのではないでしょうか。
BGMにはONE OK ROCKが2025年にリリースした『The Pilot </3』が流れています。
つらい出来事をバネに成長していくという強い思いをつづった歌詞は、きっと多くのリスナーの心を支える応援ソングとなるでしょう。


