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素敵なボカロ

ボカロ最新リリース【2026年2月】

日々膨大な数の楽曲が生まれ続けているボカロシーン。

次から次へと才能あふれるボカロPたちが頭角を現し、聴く側もワクワクが止まりませんよね。

「今どんな曲が出ているんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2026年2月にリリースされたボカロ最新曲をピックアップしてお届けします。

心を揺さぶる1曲、思わずリピートしてしまう1曲がきっと待っていますよ。

ぜひ最後までチェックして、あなたの再生リストに加えたくなる楽曲を探してみてください!

ボカロ最新リリース【2026年2月】(71〜80)

Duck! Duck!POP-OVER

Duck! Duck! – Kasane Teto & Hatsune Miku
Duck! Duck!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。

初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。

相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。

毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!

i think i think too muchParang

頭の中でぐるぐると回る思考を、そのまま音にしたような没入感があります。

ボカロP、Parangさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

疾走感あるビートメイクが光る、ドラムンベース調のナンバーです。

初音ミクの淡々とした歌声でくり返される短いフレーズが、考えすぎてしまうときの焦燥感を見事に表現。

悩み事が頭から離れない夜に聴けば、不共感できて心が軽くなるかもしれません。

ぶちゅっ。あ… kiss and kiss.SLAVE V-V-R

ぶちゅっ。あ… kiss and kiss./SLAVE.V-V-R feat. KAITO
ぶちゅっ。あ… kiss and kiss.SLAVE V-V-R

大人な雰囲気のロックを聴きたいなら、こちら!

引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

「第32回プロセカNEXT」応募楽曲として制作された本作。

特徴はなんといっても、KAITOの甘いウィスパーボイス!

聴けば聴くほどに引き込まれる、艶やかな歌声が最高です。

刺激的な夜をぜひ体感してみてください!

どろどろive

底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。

ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

動画制作はとあすさんが担当しています。

歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。

タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。

中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。

プシュケーwotaku

プシュケー / wotaku feat. KAITO
プシュケーwotaku

ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、オリジナルは2018年9月に公開。

2025年発売のアルバム『Adam』への収録をへて、2026年1月にKAITO歌唱版のMVが公開されました。

クールなビートに乗せてつづられるのは、理解されない痛みや孤独感。

KAITOの低く芯のある歌声が、歌詞の持つ切実さがより鮮明に響かせています。

割り切れない思いを抱えて夜に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

冷徹かつ美しい世界観にきっと引き込まれますよ。

ラッキースターzensen

ラッキースター / zensen feat. 巡音ルカ
ラッキースターzensen

ボカロP、zensenさんによる作品で、2026年1月に公開。

巡音ルカの17周年記念企画に合わせて制作された書き下ろし曲で、MVでのスロット演出と共に「賭け」や「逆転」そんなスリリングな世界観が展開されます。

歌詞、歌声、サウンドが合わさって生み出される危うさと高揚感がたまらないんですよね。

気分を上げたい瞬間にぴったりのエレクトロスウィングです!

リマインド■37

リマインド / ■37 feat. IA :[R]
リマインド■37

ボカロP、■37さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

「VOCALOID6 IA :[R]」の公式デモソングとして制作されました。

製品のデモという枠をこえた、切迫した情動と「声」への執着を描くような世界観に、思わず引き込まれてしまいます。

多層的かつアーティスティックな音像も魅力。

心の奥にある感情と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。