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素敵なボカロ

ボカロ最新リリース【2026年3月】

日々めまぐるしく動き続けるボカロシーン。

毎月のように新しい才能が飛び出し、思いもよらないサウンドや歌詞の世界が次々と生まれていますよね。

「最近どんなボカロ曲が出ているんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2026年3月にリリースされたばかりの楽曲をたっぷりとご紹介していきます。

聴き逃していた1曲との出会いがあるかもしれません。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

ボカロ最新リリース【2026年3月】(31〜40)

ひかりのあつめかたまかろり

きらめくピアノがおしゃれで切ない、感情がぐるぐる巡り回ってしまうボカロ曲です。

ボカロP、まかろりさんにより2026年2月に公開されました。

ボカコレ2026冬のルーキーランキングでは5位ランクイン。

終わりへの恐れや逃避衝動といった少し寂しげな世界観をつづりながらも、前へ進む意志が感じられる仕上がりが魅力です。

迷いの中で立ち止まりそうになっている人にぴったり。

ぜひじっくりゆったり耳を傾けてみてください。

いつまでたってもテイカーまちーしゃ

ギブアンドテイクが成立しない人間関係のモヤモヤを吹き飛ばす、先鋭的かつポップな重音テトソングです!

『みそまにあ』『DOZY』などの作品でも知られているボカロP、まちーしゃさんによるこの楽曲は、2026年3月に公開。

一方的に奪う相手を皮肉る歌詞の世界観が特徴で、自己犠牲のむなしさに気づき、無謀な賭けに見切りをつける主人公の感情が表現されています。

不公平な恋愛や対人関係にうんざりしているとき、この曲があれば気持ちをスッキリと切り替えられるかも。

幻想じゃん!!!!まらしぃ

幻想じゃん!!!! / まらしぃ feat.重音テト【takt op.】
幻想じゃん!!!!まらしぃ

クラシックの名曲をモチーフにしたアッパーチューンです!

ピアニストとして有名なコンポーザー、まらしぃさんによる楽曲で、2026年3月に公開。

ゲーム『takt op.運命は真紅き旋律の街を』とのコラボ作品として制作されました。

にぎやかでノリノリなピアノサウンドはどこをどう切り取ってもおいしい仕上がり。

そして遊び心満載なメロディー、重音テトのキュートな歌声もたまりません。

久しぶりにボカロ曲を聴こうかな、という層にもオススメしたいナンバーです。

終身恋用契約めろくる

終身恋用契約 / めろくる feat. 夏色花梨(SynthesizerV2) 【公式デモソング】
終身恋用契約めろくる

重めな愛が詰まった恋愛ソングで盛り上がっていきませんか!

『SUPERHERO』などヒット曲を手がけてきたボカロP、めろくるさんによる作品で、2026年3月にリリースされました。

音声合成ソフト、夏色花梨の公式デモソングとして公開。

終始アッパーな曲調は中毒性ばつぐんで、リフレインするシンセも聴き心地がいいです。

夏色花梨のちょっとあどけない歌声もよく合っていますね。

恋人がいる方が聴けばより、恋愛気分が高まると思います。

Katte.ゆよゆっぺ

Katte.feat 夏色花梨(SynthesizerV2)【公式デモソング】
Katte.ゆよゆっぺ

重心の低いギターサウンドと激情的なメロディーに心が揺さぶられます。

ボカロP、ゆよゆっぺさんによる楽曲で、2026年3月に公開。

SynthesizerV2AI夏色花梨の公式デモソングとして制作された作品です伸びやかな高音ボーカルと圧の強いミクスチャーラウドロックサウンドが合わさり、その熱量にゾクゾクしてしまいます。

ラストには一緒になってさけびたくなってしまうかも。

キャッチーさと重さのギャップがたまらない、中毒性の高い1曲です。

ボカロ最新リリース【2026年3月】(41〜50)

偏愛性:ドロップアウトゐろは苹果

ゐろは苹果『偏愛性:ドロップアウト』ft.鏡音レン
偏愛性:ドロップアウトゐろは苹果

愛が執着へと変わっていく危うさに、背中がゾクっとします。

ゐろは苹果さんによる本作は、2026年2月に動画が公開されました。

占欲や自己嫌悪といったダークな感情が芽生える様子が描かれており、鏡音レンのピュアな歌声と急激な転調、生々しい歌詞が心に刺さります。

どろっとした世界観なのに、不思議とキュートさもあるんですよね。

独創的なボカロ曲にぜひ触れてみてください。

君が好きな花。アメリカ民謡研究会

君が好きな花。/無來、ずんだもん、小春六花、女性1
君が好きな花。アメリカ民謡研究会

きれいさの中に潜む不穏な空気がじわじわと広がっていく、芸術性の高いポエトリーリーディングです。

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年3月に公開。

4種類の合成音声が交錯することで、語りと歌の境界が曖昧に溶け合い、独自の立体感を生み出しています。

そしてサウンドの奥にある膨大な感情に心奪われてしまうんですよね。

今までにない音楽を聴きたいならまずはこちら。