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悲しみと踊らせてテレサ・テン

作詞に荒木とよひささん、作曲に三木たかしさんというゴールデンコンビによるこちらの『悲しみと躍らせて』は、テレサ・テンさんが1991年にリリースしたシングル曲。
テレサさんにとっては晩年に近い時期に発表された歌手活動後期の名曲で、演歌と歌謡曲の間をいくメロウなサウンドは平成初期の作品ながら、昭和歌謡などに興味がある若い方にもぜひ聴いてもらいたいですね。
サビでやや高音が登場しますが、メロディ展開は素直ですし音域の幅もそこまで広いものではないですから、カラオケでも気持ち良く歌えますよ。
Oggi sono ioMina

イタリアの歌姫と言えば誰を思い浮かべますか?
ミーナさんは、1960年代からイタリア音楽シーンを牽引してきた国民的歌手です。
その圧倒的な歌唱力と表現力で、ポップスからジャズまで幅広いジャンルをこなしてきました。
1958年にデビューし、1960年代には『Se telefonando』などのヒット曲を次々と生み出しました。
1978年にはサンレモ音楽祭で最優秀歌手賞を受賞。
2001年には、イタリア共和国功労勲章も授与されています。
ミーナさんの魅力は、年齢を重ねても衰えることのない歌声にあります。
イタリア音楽に興味のある方はもちろん、本格的な歌唱力を堪能したい方にもおすすめです。
Turn It Into LoveKYLIE MINOGUE

オリジナルはオーストラリアのシンガー、カイリー・ミノーグですが、日本ではアイドルデュオの「WINK」のカバーのほうが有名かも?
切なくもノリのいいユーロビート調のナンバーとなっており、メロディーも非常に歌いやすいナンバーです。
ぜひWINKの振り付け入りで歌いましょう!
I’ve Seen That Face Before (Libertango)Grace Jones

80年代のニューウェーブを語るなら、グレース・ジョーンズさんも欠かせないでしょう。
彼女はジャマイカ系アメリカ人のシンガーで、低音の力強い歌声を武器に活躍しています。
代表曲の1つは1981年にリリースした『Pull Up To The Bumper』で、アメリカのみならずイギリスでも高い評価を得ています。
それから、グレース・ジョーンズさんといえば長身を生かしモデルや女優業をしていることでも有名ですね。
The Voice WithinChristina Aguilera

自分自身と本能を信じることについて歌われているトラック。
ピアノのサウンドを特徴としたバラードで、アメリカのシンガーであるChristina Aguileraによって2003年にリリースされました。
世界各国のチャートでTop10へのランクインを果たしています。
Believe in Love土屋アンナ

彼女のいつもの力強い歌声とは真逆に、透き通るような歌声が特徴的なバラードです。
「究極の愛」をコンセプトに歌っていて、それが歌声や歌詞、アンサンブルの中でどの方向からも感じられる、とても心に残る1曲です。
My Heart Will Go On (JuliaWestlin Acapella)Julia Westlin

動画では4人で歌っていますが……なんとJulia Westlinという歌手が一人で全部歌っています。
さらに驚くべきは、この曲はアカペラで、歌詞だけでなく演奏もフィンガーや声などで再現されています。
美しい歌声に引き込まれます。
