日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?
多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。
それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。
この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。
Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!
ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。
【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(1〜10)
IS THIS LOVEHINATA

日本と韓国にルーツを持つHINATAさんは、XGのリードボーカリストの一人としてR&Bやヒップホップを基調とした楽曲で世界を魅了しています。
2022年3月に『Tippy Toes』でデビュー。
『MASCARA』などが話題になりましたね。
MTV VMAJ 2022でRising Star賞を受賞し、2025年には米国のフェス「Coachella」への出演も決定。
化粧品ブランドのタイアップにも起用されるなど多方面で注目されています。
「プリンセスダンサー」と称されるしなやかなダンスと、Kehlaniさんらを好む感性が光ります。
世界基準の実力を持つ彼女は、新時代のアイコンを探している方にぴったりですよ!
そばにいるね青山テルマ

SoulJaさんとのコラボ曲『そばにいるね』で、多くの着うた世代をトリコにした青山テルマさん。
出身地は奈良県ですが、トリニダード・トバゴ出身のおじいさまを持つクォーターです。
幼い頃から歌うことが好きで、12才の頃に渡米。
2007年にシングル『ONE WAY』でメジャーデビューし、その後SoulJaさんとコラボした『ここにいるよ』『そばにいるね』が大ヒットし、注目を集めました。
その後も数々の楽曲をリリースするとともに、優れたトーク力でバラエティ番組でも活躍しています。
GALAHARVEY

オーストラリア人の父と日本人の母を持つHARVEYさん。
2016年のオーディションで最多となる雑誌賞を受賞し、モデルとして活動していた経歴を持っています。
約5年の練習期間を経て、2022年3月にXGALXからガールズグループ・XGのメンバーとしてデビュー。
『Shooting Star』などのヒットで知られています。
ヒップホップやR&Bを軸にした音楽性で、独特な声質のラップと圧倒的なビジュアルが世界中で話題になっていますね。
2025年には資生堂「ANESSA」のグローバルキャンペーンモデルに起用されたほか、アメリカの音楽フェス「Coachella」への出演も果たすなど、その実力が注目されています。
ファッションセンスも抜群で、音楽とスタイルの両方を楽しみたい人にぴったりなアーティストです!
B級ちゃんみな

日本人の父と韓国人の母を持ち、幼少期から日本、韓国、アメリカを行き来する環境で育ったトリリンガルラッパーのちゃんみなさん。
「練馬のビヨンセ」の愛称で親しまれ、バレエやピアノといったクラシックの素養をベースにした独自のスタイルが魅力的ですね。
2016年に「高校生RAP選手権」への出場をへて、同年4月にシングル『未成年』でデビュー。
2017年にはメジャーデビューアルバム『未成年』を発売しました。
2023年にYouTubeチャンネル登録者数が100万人を突破し、2024年11月には第一子の出産を報告したことも記憶に新しいですよね。
ジャンルにとらわれない多彩な音楽性と力強いパフォーマンスは、自分らしく生きたいと願うすべての人に勇気をあたえてくれます!
CRAZY FOR YOUKylee

Kyleeさんはアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。
アメリカ・アリゾナ州出身で、日本とアメリカの両方で歌手活動を行っていました。
2005年、11歳にしてNBA公式戦の国家独唱を務め注目を集めると、3年後の2008年にはインディーズデビュー曲『VACANCY』を全米でリリース。
2012年にはバラク・オバマ元アメリカ大統領の前でパフォーマンスを披露しています。
日本でも映画やアニメの主題歌を担当し、オリジナル曲『CRAZY FOR YOU』や名曲のカバーなどで知られるように。
2017年に結婚を発表し、現在はアメリカで活動しています。
手紙〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

日本人とイタリア系アメリカ人のハーフとして生まれたアンジェラ・アキさん。
3歳からピアノを習い始め、15歳でハワイに渡った頃に影響を受けたのがグリーンデイやニルヴァーナというのは意外ですよね!
本格的に音楽活動を始めてからはライブハウスを巡ったり、デモテープを作成したりと地道に努力を積み重ねてきました。
そんなアンジェラ・アキさんが贈る、『手紙〜拝啓 十五の君へ〜』は、老若男女問わず日本中で親しまれています。
19アカリ ドリチュラー

長野県伊那市から生まれたポップロックバンド、FAITHのメインボーカルをつとめるアカリドリチュラーさんは日本とアメリカのハーフ。
モデルとしても活動されています。
クラシックに励んでいた学生時代と洋楽を聴いて育ったルーツもあり、「ギャング・オブ・ポップ」と掲げたバンドの軽快なグルーヴを表現する歌唱力が魅力的ですね。
そんな心地よい90年代洋楽風の良質なポップスの作詞を手掛ける彼女の言葉は英詞で紡がれていて、温かく寄りそってくれるような優しさと強さがあふれています。
キュートでオシャレなスタイルはもちろんのこと、その確かな実力が注目されていて、これからますます活躍してくこと間違いなしです!









