【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】
日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?
多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。
それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。
この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。
Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!
ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。
【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(1〜10)
GALANEW!HARVEY

オーストラリア人の父と日本人の母を持つHARVEYさん。
2016年のオーディションで最多となる雑誌賞を受賞し、モデルとして活動していた経歴を持っています。
約5年の練習期間を経て、2022年3月にXGALXからガールズグループ・XGのメンバーとしてデビュー。
『Shooting Star』などのヒットで知られています。
ヒップホップやR&Bを軸にした音楽性で、独特な声質のラップと圧倒的なビジュアルが世界中で話題になっていますね。
2025年には資生堂「ANESSA」のグローバルキャンペーンモデルに起用されたほか、アメリカの音楽フェス「Coachella」への出演も果たすなど、その実力が注目されています。
ファッションセンスも抜群で、音楽とスタイルの両方を楽しみたい人にぴったりなアーティストです!
IS THIS LOVENEW!HINATA

日本と韓国にルーツを持つHINATAさんは、XGのリードボーカリストの一人としてR&Bやヒップホップを基調とした楽曲で世界を魅了しています。
2022年3月に『Tippy Toes』でデビュー。
『MASCARA』などが話題になりましたね。
MTV VMAJ 2022でRising Star賞を受賞し、2025年には米国のフェス「Coachella」への出演も決定。
化粧品ブランドのタイアップにも起用されるなど多方面で注目されています。
「プリンセスダンサー」と称されるしなやかなダンスと、Kehlaniさんらを好む感性が光ります。
世界基準の実力を持つ彼女は、新時代のアイコンを探している方にぴったりですよ!
B級NEW!ちゃんみな

日本人の父と韓国人の母を持ち、幼少期から日本、韓国、アメリカを行き来する環境で育ったトリリンガルラッパーのちゃんみなさん。
「練馬のビヨンセ」の愛称で親しまれ、バレエやピアノといったクラシックの素養をベースにした独自のスタイルが魅力的ですね。
2016年に「高校生RAP選手権」への出場をへて、同年4月にシングル『未成年』でデビュー。
2017年にはメジャーデビューアルバム『未成年』を発売しました。
2023年にYouTubeチャンネル登録者数が100万人を突破し、2024年11月には第一子の出産を報告したことも記憶に新しいですよね。
ジャンルにとらわれない多彩な音楽性と力強いパフォーマンスは、自分らしく生きたいと願うすべての人に勇気をあたえてくれます!
WhiplashNEW!Giselle

日本人の父と韓国人の母を持ち、ソウル生まれ東京育ちという多文化な背景を持つGiselleさん。
日本語、英語、韓国語を操るトリリンガルであり、学生時代には聖歌隊でアルトを担当していたという音楽的素養の持ち主です。
2020年11月にaespaとしてデビューしましたが、約11か月の練習期間で抜擢されたことでも知られていますよね。
『Zoo』でのラップやBOL4さんとの『Lips』への参加に加え、2024年3月にはLOEWEのアンバサダーに就任するなど多方面で活躍。
作詞作曲も手掛けるクリエイティブな才能とグローバルな感性に触れたい方には、まさにうってつけのアーティストと言えるのではないでしょうか。
青嵐NEW!Maki

ミュージカルの舞台で培った表現力を武器にする、日本とドイツのハーフであるシンガー、MAKIさん。
幼少期からボイストレーニングを重ね、2022年12月にボーイズグループ&TEAMの最年少メンバーとしてデビューを果たしました。
デビュー作のミニアルバム『First Howling : ME』は主要チャートを席巻し、ゴールドディスク認定を受けるなど高い実績を残しています。
日本語、英語、ドイツ語、韓国語を操るクワドリンガルであり、ドラマ『ドクターチョコレート』への出演など多方面で活躍されていますね。
グループ内では「掃除リーダー」と呼ばれるしっかり者な一面や、実家の愛犬を可愛がる素顔も魅力的です。
伸びやかで透明感のある歌声とグローバルな感性は、新しい世代の才能に触れたい方にぜひ聴いてほしいです!
Get Back (feat. JUMADIBA & Watson)NEW!ralph

神奈川県横浜市出身で、インド人の父親を持つラッパーのRalphさん。
UKドリルやグライムといった重厚なサウンドを日本に定着させた重要人物です。
2017年頃から活動を本格化させ、EP『BLACK BANDANA』収録の『Selfish』などがバイラルヒットしました。
最大の転機は2020年10月、人気番組「ラップスタア誕生」での優勝でしょう。
過去最多1416名のエントリーを勝ち抜き、審査員からも絶賛されたその実力は本物。
「和製ドリル」とも称される低く野太い声と、自身のルーツや怒りを込めたリリックが刺激的でかっこいいです!
バンドCrossfaithとの共演など、ヒップホップの枠を超えた活動も目立ちます。
力強いエネルギーを感じたい方、ぜひ彼の世界観に触れてみてください!
ROSENEW!yuri

エキゾチックな美しさと圧倒的なオーラを放つHANAのメンバー、YURIさん。
フィリピンと日本人とのハーフで華やかなビジュアルが魅力的なアーティストです。
ちゃんみなさんがプロデュースするオーディションをへて、2025年にシングル『ROSE』でデビュー。
Billboard JAPAN Hot 100で初登場1位を記録し、「オリコン上半期ランキング2025 アーティスト別セールス部門 新人ランキング」でも首位を獲得しました。
ダンス歴は約10年という実力派ですが、歌は未経験から挑戦した努力家。
「なんとかなる」を座右の銘に急成長を遂げた彼女のパフォーマンスは、見る人に勇気を与えてくれます。
ひたむきに成長する姿を応援したい方にぜひ!







