【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】
日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?
多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。
それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。
この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。
Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!
ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。
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【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(11〜20)
MAYDAY (feat. Ryo from Crystal Lake)Masato

日本とアメリカのハーフであり、バイリンガルな感性を武器に世界で活躍するシンガーMasatoさん。
名古屋出身の彼は、ラウドロックバンドcoldrainのフロントマンとして、2008年にシングル『Fiction』でメジャーデビューしました。
全曲英語詞というスタイルを貫き、アニメ『呪術廻戦』のサウンドトラックに参加するなど多才な一面も見せています。
2022年10月には横浜アリーナでの結成15周年ライブを成功させ、その圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了しました。
ファッションブランドのディレクターもつとめるなど、音楽以外のセンスも抜群です!
激しいシャウトと甘いメロディを自在に操るMasatoさん。
洋楽ロックが好きな方や、熱いライブを体感したい方にはたまらないアーティストですよ!
そばにいるね青山テルマ

SoulJaさんとのコラボ曲『そばにいるね』で、多くの着うた世代をトリコにした青山テルマさん。
出身地は奈良県ですが、トリニダード・トバゴ出身のおじいさまを持つクォーターです。
幼い頃から歌うことが好きで、12才の頃に渡米。
2007年にシングル『ONE WAY』でメジャーデビューし、その後SoulJaさんとコラボした『ここにいるよ』『そばにいるね』が大ヒットし、注目を集めました。
その後も数々の楽曲をリリースするとともに、優れたトーク力でバラエティ番組でも活躍しています。
CRAZY FOR YOUKylee

Kyleeさんはアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。
アメリカ・アリゾナ州出身で、日本とアメリカの両方で歌手活動を行っていました。
2005年、11歳にしてNBA公式戦の国家独唱を務め注目を集めると、3年後の2008年にはインディーズデビュー曲『VACANCY』を全米でリリース。
2012年にはバラク・オバマ元アメリカ大統領の前でパフォーマンスを披露しています。
日本でも映画やアニメの主題歌を担当し、オリジナル曲『CRAZY FOR YOU』や名曲のカバーなどで知られるように。
2017年に結婚を発表し、現在はアメリカで活動しています。
手紙〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

日本人とイタリア系アメリカ人のハーフとして生まれたアンジェラ・アキさん。
3歳からピアノを習い始め、15歳でハワイに渡った頃に影響を受けたのがグリーンデイやニルヴァーナというのは意外ですよね!
本格的に音楽活動を始めてからはライブハウスを巡ったり、デモテープを作成したりと地道に努力を積み重ねてきました。
そんなアンジェラ・アキさんが贈る、『手紙〜拝啓 十五の君へ〜』は、老若男女問わず日本中で親しまれています。
19アカリ ドリチュラー

長野県伊那市から生まれたポップロックバンド、FAITHのメインボーカルをつとめるアカリドリチュラーさんは日本とアメリカのハーフ。
モデルとしても活動されています。
クラシックに励んでいた学生時代と洋楽を聴いて育ったルーツもあり、「ギャング・オブ・ポップ」と掲げたバンドの軽快なグルーヴを表現する歌唱力が魅力的ですね。
そんな心地よい90年代洋楽風の良質なポップスの作詞を手掛ける彼女の言葉は英詞で紡がれていて、温かく寄りそってくれるような優しさと強さがあふれています。
キュートでオシャレなスタイルはもちろんのこと、その確かな実力が注目されていて、これからますます活躍してくこと間違いなしです!
仮病Emily

Emilyさんは秋元康さんプロデュースの女性バンド、ザ・コインロッカーズのアコースティックギター担当としてデビューした女性アーティスト。
イタリア人の父と日本人の母を持つハーフです。
端正な顔立ちと中性的な雰囲気でデビューとともにネット上で話題に。
ギターテクニックだけでなく、5カ国語を操る語学の堪能さでも注目されました。
『仮病』などをヒットさせたバンドは2021年12月に解散しており、2022年以降の活動は公表されていません。
今後のソロや他のバンドでのデビューも期待したいところですね。
【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(21〜30)
永遠BENI

アメリカ人の父親と沖縄県出身の母親を持つシンガーソングライターのBENIさん。
音楽好きの両親の影響で、幼少期からアメリカ・日本の音楽に親しんだそう。
好きなアーティストにはアリシア・キーズさん、ジャネット・ジャクソンさん、宇多田ヒカルさんを挙げています。
バックボーンにある音楽や英語の発音のよさから洋楽っぽさが感じられます。
情熱的なラブソングが多いBENIさんの楽曲の中でも、『永遠』は結婚をテーマに歌った曲になっていますので聴いてみてくださいね!






