【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】
日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?
多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。
それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。
この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。
Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!
ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。
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【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(11〜20)
仮病Emily

Emilyさんは秋元康さんプロデュースの女性バンド、ザ・コインロッカーズのアコースティックギター担当としてデビューした女性アーティスト。
イタリア人の父と日本人の母を持つハーフです。
端正な顔立ちと中性的な雰囲気でデビューとともにネット上で話題に。
ギターテクニックだけでなく、5カ国語を操る語学の堪能さでも注目されました。
『仮病』などをヒットさせたバンドは2021年12月に解散しており、2022年以降の活動は公表されていません。
今後のソロや他のバンドでのデビューも期待したいところですね。
CRAZY FOR YOUKylee

Kyleeさんはアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。
アメリカ・アリゾナ州出身で、日本とアメリカの両方で歌手活動を行っていました。
2005年、11歳にしてNBA公式戦の国家独唱を務め注目を集めると、3年後の2008年にはインディーズデビュー曲『VACANCY』を全米でリリース。
2012年にはバラク・オバマ元アメリカ大統領の前でパフォーマンスを披露しています。
日本でも映画やアニメの主題歌を担当し、オリジナル曲『CRAZY FOR YOU』や名曲のカバーなどで知られるように。
2017年に結婚を発表し、現在はアメリカで活動しています。
Our State of MindAkari Dritschler

長野県伊那市出身のアカリ・ドリチュラーさんは、日米のハーフとして育ったシンガーソングライターです。
バンドFAITHのボーカルとして活動し、2020年1月にアルバム『Capture it』でメジャーデビュー。
「未確認フェスティバル2017」でファイナリストに選ばれた実力を持ち、楽曲『CHAMP』などが「テラスハウス」BGMに起用されて話題になりましたね。
2025年8月には自ら作詞作曲した『The Last Time』も配信。
90年代洋楽ポップスをルーツにした英語詞と、伸びやかで透明感のある歌声がとても魅力的です。
アニメ『ルパン三世 PART6』への参加など幅広く活躍するアカリさん。
洋楽テイストの良質なポップスを探している方にぜひ聴いてほしいアーティストです!
ファジーボーイFoi

中国での生活経験を持ち、C-POPの影響を受けた音楽性が魅力の日中ハーフシンガー、Foiさん。
日本の制服への憧れから16歳で帰国し、軽音楽部でギターを始めたという行動派です。
セッションユニット「ぷらそにか」での活動を経て、2020年に『Swim in your eyes』で正式デビューしました。
2018年8月には学生イベントのコンテストでグランプリを獲得するなど、早くからその才能は注目されていましたね。
憂いを帯びたクールな歌声と、R&Bやマンドポップを融合させたサウンドはオシャレ。
YOASOBIの幾田りらさんとも親交があり、確かな実力を感じさせます。
アジアと日本の要素をミックスした心地よい音楽は、チルな時間を過ごしたい方にぴったりですよ!
骨まで愛してGrace Aimi

沖縄のゆったりとした空気感と洗練されたポップセンスをあわせ持つGrace Aimiさんは、アメリカ人の父と日本人の母を持つバイレイシャルのシンガーです。
弟とのユニットでYouTubeに投稿していたウクレレの弾き語り動画が話題となり、デビュー前から多くのファンを獲得しました。
2020年にシングル『Eternal Sunshine』でデビュー。
Chaki Zuluさんプロデュースのもと、アルバム『If』といった作品もリリースしています。
2021年5月にはSpotifyの企画でNYタイムズスクエアのビジョンを飾ったことも驚きですよね。
ハスキーで甘い歌声と英語を織り交ぜた歌詞は、洋楽ファンにも心地よく響くはずです!
MinestroneWez Atlas

大分県で生まれ、幼少期から青年期をアメリカ・コロラド州で過ごした日米のバックグラウンドを持つバイリンガル・アーティスト、Wez Atlasさん。
1998年に生まれ、ヒップホップをベースにR&Bやポップスを自由に行き来するスタイルが持ち味です。
2019年にEP『Saturday』で本格的に活動を開始し、avex主催の「UNIRAP」で優勝するなど確かなスキルを証明しましたよね。
代表曲の『Pink Lemonade』や2024年11月に公開されたEP『ABOUT TIME』では、英語と日本語が混ざり合うリリックとメロディアスなフロウが楽しめます。
日常の感情を丁寧に描く物語性も魅力的で、2026年の大阪マラソン出走を予定するなどアクティブな一面も。
おしゃれで心地よいサウンドを求める方にぜひ聴いてほしいです。
【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(21〜30)
永遠BENI

アメリカ人の父親と沖縄県出身の母親を持つシンガーソングライターのBENIさん。
音楽好きの両親の影響で、幼少期からアメリカ・日本の音楽に親しんだそう。
好きなアーティストにはアリシア・キーズさん、ジャネット・ジャクソンさん、宇多田ヒカルさんを挙げています。
バックボーンにある音楽や英語の発音のよさから洋楽っぽさが感じられます。
情熱的なラブソングが多いBENIさんの楽曲の中でも、『永遠』は結婚をテーマに歌った曲になっていますので聴いてみてくださいね!



