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【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】

日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?

多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。

それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。

この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。

Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!

ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。

【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(11〜20)

MinestroneNEW!Wez Atlas

Wez Atlas – Minestrone (Official Video)
MinestroneNEW!Wez Atlas

大分県で生まれ、幼少期から青年期をアメリカ・コロラド州で過ごした日米のバックグラウンドを持つバイリンガル・アーティスト、Wez Atlasさん。

1998年に生まれ、ヒップホップをベースにR&Bやポップスを自由に行き来するスタイルが持ち味です。

2019年にEP『Saturday』で本格的に活動を開始し、avex主催の「UNIRAP」で優勝するなど確かなスキルを証明しましたよね。

代表曲の『Pink Lemonade』や2024年11月に公開されたEP『ABOUT TIME』では、英語と日本語が混ざり合うリリックとメロディアスなフロウが楽しめます。

日常の感情を丁寧に描く物語性も魅力的で、2026年の大阪マラソン出走を予定するなどアクティブな一面も。

おしゃれで心地よいサウンドを求める方にぜひ聴いてほしいです。

そばにいるね青山テルマ

Thelma Aoyama Feat.Soulja – そばにいるね(TOUR“DIARY”Live Ver.)
そばにいるね青山テルマ

SoulJaさんとのコラボ曲『そばにいるね』で、多くの着うた世代をトリコにした青山テルマさん。

出身地は奈良県ですが、トリニダード・トバゴ出身のおじいさまを持つクォーターです。

幼い頃から歌うことが好きで、12才の頃に渡米。

2007年にシングル『ONE WAY』でメジャーデビューし、その後SoulJaさんとコラボした『ここにいるよ』『そばにいるね』が大ヒットし、注目を集めました。

その後も数々の楽曲をリリースするとともに、優れたトーク力でバラエティ番組でも活躍しています。

FAITH

19アカリ ドリチュラー

長野県伊那市から生まれたポップロックバンド、FAITHのメインボーカルをつとめるアカリドリチュラーさんは日本とアメリカのハーフ。

モデルとしても活動されています。

クラシックに励んでいた学生時代と洋楽を聴いて育ったルーツもあり、「ギャング・オブ・ポップ」と掲げたバンドの軽快なグルーヴを表現する歌唱力が魅力的ですね。

そんな心地よい90年代洋楽風の良質なポップスの作詞を手掛ける彼女の言葉は英詞で紡がれていて、温かく寄りそってくれるような優しさと強さがあふれています。

キュートでオシャレなスタイルはもちろんのこと、その確かな実力が注目されていて、これからますます活躍してくこと間違いなしです!

CRAZY FOR YOUKylee

Kylee「CRAZY FOR YOU」Music Video
CRAZY FOR YOUKylee

Kyleeさんはアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。

アメリカ・アリゾナ州出身で、日本とアメリカの両方で歌手活動を行っていました。

2005年、11歳にしてNBA公式戦の国家独唱を務め注目を集めると、3年後の2008年にはインディーズデビュー曲『VACANCY』を全米でリリース。

2012年にはバラク・オバマ元アメリカ大統領の前でパフォーマンスを披露しています。

日本でも映画やアニメの主題歌を担当し、オリジナル曲『CRAZY FOR YOU』や名曲のカバーなどで知られるように。

2017年に結婚を発表し、現在はアメリカで活動しています。

ザ・コインロッカーズ

仮病Emily

ザ・コインロッカーズ / 仮病 Music Video
仮病Emily

Emilyさんは秋元康さんプロデュースの女性バンド、ザ・コインロッカーズのアコースティックギター担当としてデビューした女性アーティスト。

イタリア人の父と日本人の母を持つハーフです。

端正な顔立ちと中性的な雰囲気でデビューとともにネット上で話題に。

ギターテクニックだけでなく、5カ国語を操る語学の堪能さでも注目されました。

『仮病』などをヒットさせたバンドは2021年12月に解散しており、2022年以降の活動は公表されていません。

今後のソロや他のバンドでのデビューも期待したいところですね。

手紙〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓十五の君へ~」 Music Video (HD)
手紙〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

日本人とイタリア系アメリカ人のハーフとして生まれたアンジェラ・アキさん。

3歳からピアノを習い始め、15歳でハワイに渡った頃に影響を受けたのがグリーンデイやニルヴァーナというのは意外ですよね!

本格的に音楽活動を始めてからはライブハウスを巡ったり、デモテープを作成したりと地道に努力を積み重ねてきました。

そんなアンジェラ・アキさんが贈る、『手紙〜拝啓 十五の君へ〜』は、老若男女問わず日本中で親しまれています。

【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(21〜30)

Memoriesローラ

モデル、タレント、インフルエンサーなど、マルチに活躍するローラさん。

歌手としての活動は、ご存じでない方も多いかもしれませんね。

バングラデシュ人の父と日本とロシアのクウォーターの母を持つローラさんは、雑誌でのモデル活動をきっかけに日本の若者の間で大ブレイク。

タメ口の親しみやすいキャラクターでバラエティー番組でも活躍し、現在はアメリカに活動の拠点を置いています。

歌手としても『Memories』をはじめとする楽曲を発表しています。

話す様子からは想像のつかない切なく甘い歌声、ぜひ一度聴かれてみては?