【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】
日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?
多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。
それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。
この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。
Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!
ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。
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【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(1〜10)
ROSEyuri

エキゾチックな美しさと圧倒的なオーラを放つHANAのメンバー、YURIさん。
フィリピンと日本人とのハーフで華やかなビジュアルが魅力的なアーティストです。
ちゃんみなさんがプロデュースするオーディションをへて、2025年にシングル『ROSE』でデビュー。
Billboard JAPAN Hot 100で初登場1位を記録し、「オリコン上半期ランキング2025 アーティスト別セールス部門 新人ランキング」でも首位を獲得しました。
ダンス歴は約10年という実力派ですが、歌は未経験から挑戦した努力家。
「なんとかなる」を座右の銘に急成長を遂げた彼女のパフォーマンスは、見る人に勇気を与えてくれます。
ひたむきに成長する姿を応援したい方にぜひ!
requestkrage

北海道出身で、日本人の父と中国人の母を持つハーフとして育ったkrageさん。
本名の「海月」と母の故郷である海南島への思いから名付けられたという由来がすてきですよね。
2020年のソロ活動開始後、YouTubeでのカバー動画が話題を集め、2022年にドラマ主題歌『HIBANA』でメジャーデビュー。
日本語、中国語、英語を巧みに織り交ぜた歌詞と、美しく澄んだ歌声がリスナーを魅了しています。
アニメ『後宮の烏』のエンディング『夏の雪』や、『俺だけレベルアップな件』の『request』などタイアップも多数担当。
第29回日本プロ音楽録音賞を受賞するなど、その実力は確かなものです。
多国籍なルーツを持つ新世代の歌姫をさがしている方に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
かわいいだけじゃだめですか?古澤里紗

熊本県阿蘇市出身の古澤里紗さんは、日本とフィリピンにルーツを持つハーフのアーティスト。
アイドルグループ、CUTIE STREETのメンバーとして2024年8月にデビューしました。
代表曲『かわいいだけじゃだめですか?』はSNSで爆発的な人気を博し、「TikTok上半期トレンド大賞2025 ミュージック部門」を受賞するなど旋風を巻き起こしています。
アパレルブランドのディレクターも務めるなど、高いファッションセンスが評価されていますね。
2025年8月には地元の阿蘇市親善大使に就任し、地域貢献にも積極的です。
底抜けに明るいキャラクターと「KAWAII」を体現する姿は、ポジティブなエネルギーをもらいたい全ての人にオススメですよ!
【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(11〜20)
青嵐Maki

ミュージカルの舞台で培った表現力を武器にする、日本とドイツのハーフであるシンガー、MAKIさん。
幼少期からボイストレーニングを重ね、2022年12月にボーイズグループ&TEAMの最年少メンバーとしてデビューを果たしました。
デビュー作のミニアルバム『First Howling : ME』は主要チャートを席巻し、ゴールドディスク認定を受けるなど高い実績を残しています。
日本語、英語、ドイツ語、韓国語を操るクワドリンガルであり、ドラマ『ドクターチョコレート』への出演など多方面で活躍されていますね。
グループ内では「掃除リーダー」と呼ばれるしっかり者な一面や、実家の愛犬を可愛がる素顔も魅力的です。
伸びやかで透明感のある歌声とグローバルな感性は、新しい世代の才能に触れたい方にぜひ聴いてほしいです!
手紙〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

日本人とイタリア系アメリカ人のハーフとして生まれたアンジェラ・アキさん。
3歳からピアノを習い始め、15歳でハワイに渡った頃に影響を受けたのがグリーンデイやニルヴァーナというのは意外ですよね!
本格的に音楽活動を始めてからはライブハウスを巡ったり、デモテープを作成したりと地道に努力を積み重ねてきました。
そんなアンジェラ・アキさんが贈る、『手紙〜拝啓 十五の君へ〜』は、老若男女問わず日本中で親しまれています。
MAYDAY (feat. Ryo from Crystal Lake)Masato

日本とアメリカのハーフであり、バイリンガルな感性を武器に世界で活躍するシンガーMasatoさん。
名古屋出身の彼は、ラウドロックバンドcoldrainのフロントマンとして、2008年にシングル『Fiction』でメジャーデビューしました。
全曲英語詞というスタイルを貫き、アニメ『呪術廻戦』のサウンドトラックに参加するなど多才な一面も見せています。
2022年10月には横浜アリーナでの結成15周年ライブを成功させ、その圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了しました。
ファッションブランドのディレクターもつとめるなど、音楽以外のセンスも抜群です!
激しいシャウトと甘いメロディを自在に操るMasatoさん。
洋楽ロックが好きな方や、熱いライブを体感したい方にはたまらないアーティストですよ!
19アカリ ドリチュラー

長野県伊那市から生まれたポップロックバンド、FAITHのメインボーカルをつとめるアカリドリチュラーさんは日本とアメリカのハーフ。
モデルとしても活動されています。
クラシックに励んでいた学生時代と洋楽を聴いて育ったルーツもあり、「ギャング・オブ・ポップ」と掲げたバンドの軽快なグルーヴを表現する歌唱力が魅力的ですね。
そんな心地よい90年代洋楽風の良質なポップスの作詞を手掛ける彼女の言葉は英詞で紡がれていて、温かく寄りそってくれるような優しさと強さがあふれています。
キュートでオシャレなスタイルはもちろんのこと、その確かな実力が注目されていて、これからますます活躍してくこと間違いなしです!



