【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】
日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?
多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。
それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。
この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。
Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!
ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。
【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(1〜10)
WhiplashGiselle

日本人の父と韓国人の母を持ち、ソウル生まれ東京育ちという多文化な背景を持つGiselleさん。
日本語、英語、韓国語を操るトリリンガルであり、学生時代には聖歌隊でアルトを担当していたという音楽的素養の持ち主です。
2020年11月にaespaとしてデビューしましたが、約11か月の練習期間で抜擢されたことでも知られていますよね。
『Zoo』でのラップやBOL4さんとの『Lips』への参加に加え、2024年3月にはLOEWEのアンバサダーに就任するなど多方面で活躍。
作詞作曲も手掛けるクリエイティブな才能とグローバルな感性に触れたい方には、まさにうってつけのアーティストと言えるのではないでしょうか。
Get Back (feat. JUMADIBA & Watson)ralph

神奈川県横浜市出身で、インド人の父親を持つラッパーのRalphさん。
UKドリルやグライムといった重厚なサウンドを日本に定着させた重要人物です。
2017年頃から活動を本格化させ、EP『BLACK BANDANA』収録の『Selfish』などがバイラルヒットしました。
最大の転機は2020年10月、人気番組「ラップスタア誕生」での優勝でしょう。
過去最多1416名のエントリーを勝ち抜き、審査員からも絶賛されたその実力は本物。
「和製ドリル」とも称される低く野太い声と、自身のルーツや怒りを込めたリリックが刺激的でかっこいいです!
バンドCrossfaithとの共演など、ヒップホップの枠を超えた活動も目立ちます。
力強いエネルギーを感じたい方、ぜひ彼の世界観に触れてみてください!
ROSEyuri

エキゾチックな美しさと圧倒的なオーラを放つHANAのメンバー、YURIさん。
フィリピンと日本人とのハーフで華やかなビジュアルが魅力的なアーティストです。
ちゃんみなさんがプロデュースするオーディションをへて、2025年にシングル『ROSE』でデビュー。
Billboard JAPAN Hot 100で初登場1位を記録し、「オリコン上半期ランキング2025 アーティスト別セールス部門 新人ランキング」でも首位を獲得しました。
ダンス歴は約10年という実力派ですが、歌は未経験から挑戦した努力家。
「なんとかなる」を座右の銘に急成長を遂げた彼女のパフォーマンスは、見る人に勇気を与えてくれます。
ひたむきに成長する姿を応援したい方にぜひ!
【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(11〜20)
requestkrage

北海道出身で、日本人の父と中国人の母を持つハーフとして育ったkrageさん。
本名の「海月」と母の故郷である海南島への思いから名付けられたという由来がすてきですよね。
2020年のソロ活動開始後、YouTubeでのカバー動画が話題を集め、2022年にドラマ主題歌『HIBANA』でメジャーデビュー。
日本語、中国語、英語を巧みに織り交ぜた歌詞と、美しく澄んだ歌声がリスナーを魅了しています。
アニメ『後宮の烏』のエンディング『夏の雪』や、『俺だけレベルアップな件』の『request』などタイアップも多数担当。
第29回日本プロ音楽録音賞を受賞するなど、その実力は確かなものです。
多国籍なルーツを持つ新世代の歌姫をさがしている方に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
かわいいだけじゃだめですか?古澤里紗

熊本県阿蘇市出身の古澤里紗さんは、日本とフィリピンにルーツを持つハーフのアーティスト。
アイドルグループ、CUTIE STREETのメンバーとして2024年8月にデビューしました。
代表曲『かわいいだけじゃだめですか?』はSNSで爆発的な人気を博し、「TikTok上半期トレンド大賞2025 ミュージック部門」を受賞するなど旋風を巻き起こしています。
アパレルブランドのディレクターも務めるなど、高いファッションセンスが評価されていますね。
2025年8月には地元の阿蘇市親善大使に就任し、地域貢献にも積極的です。
底抜けに明るいキャラクターと「KAWAII」を体現する姿は、ポジティブなエネルギーをもらいたい全ての人にオススメですよ!



