RAG Musicartist
素敵なアーティスト
search

【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】

日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?

多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。

それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。

この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。

Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!

ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。

【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(1〜10)

&TEAM

青嵐Maki

&TEAM ‘Aoarashi’ Official MV
青嵐Maki

ミュージカルの舞台で培った表現力を武器にする、日本とドイツのハーフであるシンガー、MAKIさん。

幼少期からボイストレーニングを重ね、2022年12月にボーイズグループ&TEAMの最年少メンバーとしてデビューを果たしました。

デビュー作のミニアルバム『First Howling : ME』は主要チャートを席巻し、ゴールドディスク認定を受けるなど高い実績を残しています。

日本語、英語、ドイツ語、韓国語を操るクワドリンガルであり、ドラマ『ドクターチョコレート』への出演など多方面で活躍されていますね。

グループ内では「掃除リーダー」と呼ばれるしっかり者な一面や、実家の愛犬を可愛がる素顔も魅力的です。

伸びやかで透明感のある歌声とグローバルな感性は、新しい世代の才能に触れたい方にぜひ聴いてほしいです!

Get Back (feat. JUMADIBA & Watson)ralph

ralph – Get Back feat. JUMADIBA & Watson (Official Music Video)
Get Back (feat. JUMADIBA & Watson)ralph

神奈川県横浜市出身で、インド人の父親を持つラッパーのRalphさん。

UKドリルやグライムといった重厚なサウンドを日本に定着させた重要人物です。

2017年頃から活動を本格化させ、EP『BLACK BANDANA』収録の『Selfish』などがバイラルヒットしました。

最大の転機は2020年10月、人気番組「ラップスタア誕生」での優勝でしょう。

過去最多1416名のエントリーを勝ち抜き、審査員からも絶賛されたその実力は本物。

「和製ドリル」とも称される低く野太い声と、自身のルーツや怒りを込めたリリックが刺激的でかっこいいです!

バンドCrossfaithとの共演など、ヒップホップの枠を超えた活動も目立ちます。

力強いエネルギーを感じたい方、ぜひ彼の世界観に触れてみてください!

CUTIE STREET

かわいいだけじゃだめですか?古澤里紗

【MV】CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」
かわいいだけじゃだめですか?古澤里紗

熊本県阿蘇市出身の古澤里紗さんは、日本とフィリピンにルーツを持つハーフのアーティスト。

アイドルグループ、CUTIE STREETのメンバーとして2024年8月にデビューしました。

代表曲『かわいいだけじゃだめですか?』はSNSで爆発的な人気を博し、「TikTok上半期トレンド大賞2025 ミュージック部門」を受賞するなど旋風を巻き起こしています。

アパレルブランドのディレクターも務めるなど、高いファッションセンスが評価されていますね。

2025年8月には地元の阿蘇市親善大使に就任し、地域貢献にも積極的です。

底抜けに明るいキャラクターと「KAWAII」を体現する姿は、ポジティブなエネルギーをもらいたい全ての人にオススメですよ!

【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(11〜20)

FAITH

Our State of MindAkari Dritschler

FAITH – Our State of Mind (Official Music Video)
Our State of MindAkari Dritschler

長野県伊那市出身のアカリ・ドリチュラーさんは、日米のハーフとして育ったシンガーソングライターです。

バンドFAITHのボーカルとして活動し、2020年1月にアルバム『Capture it』でメジャーデビュー。

「未確認フェスティバル2017」でファイナリストに選ばれた実力を持ち、楽曲『CHAMP』などが「テラスハウス」BGMに起用されて話題になりましたね。

2025年8月には自ら作詞作曲した『The Last Time』も配信。

90年代洋楽ポップスをルーツにした英語詞と、伸びやかで透明感のある歌声がとても魅力的です。

アニメ『ルパン三世 PART6』への参加など幅広く活躍するアカリさん。

洋楽テイストの良質なポップスを探している方にぜひ聴いてほしいアーティストです!

ファジーボーイFoi

Foi – 「ファジーボーイ」Lyric Video
ファジーボーイFoi

中国での生活経験を持ち、C-POPの影響を受けた音楽性が魅力の日中ハーフシンガー、Foiさん。

日本の制服への憧れから16歳で帰国し、軽音楽部でギターを始めたという行動派です。

セッションユニット「ぷらそにか」での活動を経て、2020年に『Swim in your eyes』で正式デビューしました。

2018年8月には学生イベントのコンテストでグランプリを獲得するなど、早くからその才能は注目されていましたね。

憂いを帯びたクールな歌声と、R&Bやマンドポップを融合させたサウンドはオシャレ。

YOASOBIの幾田りらさんとも親交があり、確かな実力を感じさせます。

アジアと日本の要素をミックスした心地よい音楽は、チルな時間を過ごしたい方にぴったりですよ!

MinestroneWez Atlas

Wez Atlas – Minestrone (Official Video)
MinestroneWez Atlas

大分県で生まれ、幼少期から青年期をアメリカ・コロラド州で過ごした日米のバックグラウンドを持つバイリンガル・アーティスト、Wez Atlasさん。

1998年に生まれ、ヒップホップをベースにR&Bやポップスを自由に行き来するスタイルが持ち味です。

2019年にEP『Saturday』で本格的に活動を開始し、avex主催の「UNIRAP」で優勝するなど確かなスキルを証明しましたよね。

代表曲の『Pink Lemonade』や2024年11月に公開されたEP『ABOUT TIME』では、英語と日本語が混ざり合うリリックとメロディアスなフロウが楽しめます。

日常の感情を丁寧に描く物語性も魅力的で、2026年の大阪マラソン出走を予定するなどアクティブな一面も。

おしゃれで心地よいサウンドを求める方にぜひ聴いてほしいです。

骨まで愛してGrace Aimi

『骨まで愛して』FULL VERSION / LIVE SESSION
骨まで愛してGrace Aimi

沖縄のゆったりとした空気感と洗練されたポップセンスをあわせ持つGrace Aimiさんは、アメリカ人の父と日本人の母を持つバイレイシャルのシンガーです。

弟とのユニットでYouTubeに投稿していたウクレレの弾き語り動画が話題となり、デビュー前から多くのファンを獲得しました。

2020年にシングル『Eternal Sunshine』でデビュー。

Chaki Zuluさんプロデュースのもと、アルバム『If』といった作品もリリースしています。

2021年5月にはSpotifyの企画でNYタイムズスクエアのビジョンを飾ったことも驚きですよね。

ハスキーで甘い歌声と英語を織り交ぜた歌詞は、洋楽ファンにも心地よく響くはずです!