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【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】

日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?

多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。

それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。

この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。

Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!

ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。

【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(11〜20)

骨まで愛してGrace Aimi

『骨まで愛して』FULL VERSION / LIVE SESSION
骨まで愛してGrace Aimi

沖縄のゆったりとした空気感と洗練されたポップセンスをあわせ持つGrace Aimiさんは、アメリカ人の父と日本人の母を持つバイレイシャルのシンガーです。

弟とのユニットでYouTubeに投稿していたウクレレの弾き語り動画が話題となり、デビュー前から多くのファンを獲得しました。

2020年にシングル『Eternal Sunshine』でデビュー。

Chaki Zuluさんプロデュースのもと、アルバム『If』といった作品もリリースしています。

2021年5月にはSpotifyの企画でNYタイムズスクエアのビジョンを飾ったことも驚きですよね。

ハスキーで甘い歌声と英語を織り交ぜた歌詞は、洋楽ファンにも心地よく響くはずです!

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    coldrain

    MAYDAY (feat. Ryo from Crystal Lake)Masato

    coldrain – MAYDAY feat. Ryo from Crystal Lake (Official Music Video)
    MAYDAY (feat. Ryo from Crystal Lake)Masato

    日本とアメリカのハーフであり、バイリンガルな感性を武器に世界で活躍するシンガーMasatoさん。

    名古屋出身の彼は、ラウドロックバンドcoldrainのフロントマンとして、2008年にシングル『Fiction』でメジャーデビューしました。

    全曲英語詞というスタイルを貫き、アニメ『呪術廻戦』のサウンドトラックに参加するなど多才な一面も見せています。

    2022年10月には横浜アリーナでの結成15周年ライブを成功させ、その圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了しました。

    ファッションブランドのディレクターもつとめるなど、音楽以外のセンスも抜群です!

    激しいシャウトと甘いメロディを自在に操るMasatoさん。

    洋楽ロックが好きな方や、熱いライブを体感したい方にはたまらないアーティストですよ!

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      MinestroneWez Atlas

      Wez Atlas – Minestrone (Official Video)
      MinestroneWez Atlas

      大分県で生まれ、幼少期から青年期をアメリカ・コロラド州で過ごした日米のバックグラウンドを持つバイリンガル・アーティスト、Wez Atlasさん。

      1998年に生まれ、ヒップホップをベースにR&Bやポップスを自由に行き来するスタイルが持ち味です。

      2019年にEP『Saturday』で本格的に活動を開始し、avex主催の「UNIRAP」で優勝するなど確かなスキルを証明しましたよね。

      代表曲の『Pink Lemonade』や2024年11月に公開されたEP『ABOUT TIME』では、英語と日本語が混ざり合うリリックとメロディアスなフロウが楽しめます。

      日常の感情を丁寧に描く物語性も魅力的で、2026年の大阪マラソン出走を予定するなどアクティブな一面も。

      おしゃれで心地よいサウンドを求める方にぜひ聴いてほしいです。

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        【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(21〜30)

        永遠BENI

        アメリカ人の父親と沖縄県出身の母親を持つシンガーソングライターのBENIさん。

        音楽好きの両親の影響で、幼少期からアメリカ・日本の音楽に親しんだそう。

        好きなアーティストにはアリシア・キーズさん、ジャネット・ジャクソンさん、宇多田ヒカルさんを挙げています。

        バックボーンにある音楽や英語の発音のよさから洋楽っぽさが感じられます。

        情熱的なラブソングが多いBENIさんの楽曲の中でも、『永遠』は結婚をテーマに歌った曲になっていますので聴いてみてくださいね!

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          Memoriesローラ

          モデル、タレント、インフルエンサーなど、マルチに活躍するローラさん。

          歌手としての活動は、ご存じでない方も多いかもしれませんね。

          バングラデシュ人の父と日本とロシアのクウォーターの母を持つローラさんは、雑誌でのモデル活動をきっかけに日本の若者の間で大ブレイク。

          タメ口の親しみやすいキャラクターでバラエティー番組でも活躍し、現在はアメリカに活動の拠点を置いています。

          歌手としても『Memories』をはじめとする楽曲を発表しています。

          話す様子からは想像のつかない切なく甘い歌声、ぜひ一度聴かれてみては?

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