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【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】

日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?

多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。

それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。

この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。

Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!

ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。

【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(21〜30)

Memoriesローラ

モデル、タレント、インフルエンサーなど、マルチに活躍するローラさん。

歌手としての活動は、ご存じでない方も多いかもしれませんね。

バングラデシュ人の父と日本とロシアのクウォーターの母を持つローラさんは、雑誌でのモデル活動をきっかけに日本の若者の間で大ブレイク。

タメ口の親しみやすいキャラクターでバラエティー番組でも活躍し、現在はアメリカに活動の拠点を置いています。

歌手としても『Memories』をはじめとする楽曲を発表しています。

話す様子からは想像のつかない切なく甘い歌声、ぜひ一度聴かれてみては?

Pride遥海

遥海 -『Pride』 MUSIC VIDEO
Pride遥海

日本とフィリピンのハーフであるシンガー、遥海さん。

フィリピンでの教会礼拝でのゴスペル隊の歌を耳にしたことから音楽の道が始まったそうです。

3歳という年齢でゴスペルチームに入り、高校のころよりオーディションに参加。

世界的なオーディション番組の日本版『X FACTOR OKINAWA JAPAN』でその実力が注目され、音楽バラエティー『関ジャニの仕分け∞』や『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦』を機に活動を広めていきました。

2020年にシングル『Pride』でデビュー。

『みんな空の下』のカバーも含めた『CDTVライブ!ライブ!』のパフォーマンスが話題になりましたね。

ホイットニー・ヒューストンさんや宇多田ヒカルさんといったシンガーの影響を受け、透明感とやわらかく繊細な表現力を感じる歌声が美しいです。

令和時代要注目のシンガーです!

BE TOGETHER鈴木亜美

代表曲『BE TOGETHER』などで知られる鈴木亜美さん、意外にもハーフのシンガーなんですね!

きっと知らなかった人もいらっしゃるのではないでしょうか?

中国人の父親と日本人の母親を持つそうです。

オーデション番組『ASAYAN』で1位となり、『love the island』で歌手デビュー。

鈴木亜美さん自身もリスナーとして影響を受けたという名プロデューサー・小室哲哉さんとともに、1990年代後半から2000年代前半にかけてJ-POP史を彩ってきた彼女。

あみーゴの愛称で当時の若者を中心に親しまれ、透明感のあるキュートなルックスで人気を博しました。

活動復帰後は、中田ヤスタカさんやm-floの☆Taku Takahashiさんプロデュースのもと、クラブサウンドを中心とした楽曲も歌っています。

2021年にはYouTubeチャンネルを開設し、激辛マニアな一面や特技の料理を活かした動画などをアップされています。

Precious伊藤由奈

伊藤由奈 (Yuna Ito) – Precious @ Dream Live 2011
Precious伊藤由奈

伊藤由奈さんは、日本人の父親、韓国系アメリカ人の母親を持つハワイ出身のシンガーです。

2005年当時、社会現象にも近いほどの盛り上がりを見せた名作『NANA』の映画にてレイラ役を務めて注目を浴び、紅白歌合戦に出場。

その後は映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の主題歌に起用された『Precious』が大ヒット。

結婚式の曲としても愛されています。

そんな映画を通じたバラードのイメージが強い彼女ですが、『losin’』や『恋はgroovy×2』などのグルーヴ感バツグンな楽曲や、『アンフェア』の歌である『I’m Here』のようにシリアスで力強い楽曲。

さらに『WORKAHOLIC』や『Moon Rabbit』といった疾走感が心地よいクラブチューンなどなど多彩な魅力があります!

歌手を目指すルーツとなったマライア・キャリーさんを思わせる歌唱力はもちろんのこと、弱い部分をも見せていくような幅広い表現力は鳥肌もの。

日本活動後は、ロサンゼルスにて活動されているようです。

Believe in Love土屋アンナ

モデル・ママタレント、そして歌手としても活躍する土屋アンナさんは、日本人の母とポーランド系アメリカ人の父を持つハーフです。

モデルをしていた姉の紹介で人気雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとして芸能活動を開始。

2002年にロックバンドSpin Aquaのボーカルとして歌手デビューしましたが、バンドは2004年11月に解散し、以降ソロで音楽活動を続けています。

「職業はモデル、好きなのは歌手」と語る土屋アンナさん。

『Believe in Love』では、普段のファンキーなイメージとは違った、力強さと繊細さを兼ね備えた歌声が聴けますよ。

マイ・フェイヴァリット・シングス城田優

城田 優 『マイ・フェイヴァリット・シングス』
マイ・フェイヴァリット・シングス城田優

日本人とスペイン人のハーフとして生まれ、俳優や歌手など幅広い活躍を見せている城田優さん。

過去には若手男性俳優集団D-BOYSに所属していたり、多くのテレビドラマや映画などへ出演していたりと俳優のイメージが強いですが、ミュージカルや舞台において重要な役どころでその歌声を披露することも多い実力派のシンガーです。

日本語、英語、スペイン語を自在に操り、その高い歌唱力でリスナーやオーディエンスを魅了する、世界に通用するアーティストです。

みんなってエブリワン!池田エライザ

池田エライザが歌う、au三太郎「みんなってエブリワン!」フルバージョンMVが公開 「みんなってエブリワン!」MV
みんなってエブリワン!池田エライザ

主に女優として活躍し、モデル・映画監督など多彩な顔を持つ池田エライザさんはフィリピン生まれの福岡県出身。

日本人の父、フィリピン人とスペイン人のミックスである母を持つハーフシンガーです。

2009年にファッション誌「ニコラ」のオーデションでグランプリを獲得、2011年に映画『高校デビュー』で女優の活動を開始しました。

ギターを趣味としており、音楽面では2018年からNHK BSプレミアムの『The Covers』で司会を務めてカバーを披露したことから、特番など音楽番組でカバー曲を披露する機会が増えていきました。

2021年にはオリジナルとなるauのCMソング『みんなってエブリワン!』でキュートな魅力を届けたり、松本隆さんのトリビュートアルバムに参加するなど着実に音楽の活動を広げています。

温かみと透明感を持ったボーカルがとてもステキですよね。

引きつけられる歌唱力、執筆時点では未定ですがやはり正式なミュージシャンとしての活動も期待したいところです!