【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】
日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?
多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。
それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。
この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。
Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!
ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。
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【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(21〜30)
Believe in Love土屋アンナ

モデル・ママタレント、そして歌手としても活躍する土屋アンナさんは、日本人の母とポーランド系アメリカ人の父を持つハーフです。
モデルをしていた姉の紹介で人気雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとして芸能活動を開始。
2002年にロックバンドSpin Aquaのボーカルとして歌手デビューしましたが、バンドは2004年11月に解散し、以降ソロで音楽活動を続けています。
「職業はモデル、好きなのは歌手」と語る土屋アンナさん。
『Believe in Love』では、普段のファンキーなイメージとは違った、力強さと繊細さを兼ね備えた歌声が聴けますよ。
BE TOGETHER鈴木亜美

代表曲『BE TOGETHER』などで知られる鈴木亜美さん、意外にもハーフのシンガーなんですね!
きっと知らなかった人もいらっしゃるのではないでしょうか?
中国人の父親と日本人の母親を持つそうです。
オーデション番組『ASAYAN』で1位となり、『love the island』で歌手デビュー。
鈴木亜美さん自身もリスナーとして影響を受けたという名プロデューサー・小室哲哉さんとともに、1990年代後半から2000年代前半にかけてJ-POP史を彩ってきた彼女。
あみーゴの愛称で当時の若者を中心に親しまれ、透明感のあるキュートなルックスで人気を博しました。
活動復帰後は、中田ヤスタカさんやm-floの☆Taku Takahashiさんプロデュースのもと、クラブサウンドを中心とした楽曲も歌っています。
2021年にはYouTubeチャンネルを開設し、激辛マニアな一面や特技の料理を活かした動画などをアップされています。
Midnight TrainEmi Meyer

アメリカ人の父親と日本人の母親を持つエミ・マイヤーさんは、アメリカと日本を拠点に活動する注目のシンガー・ソングライター!
2007年、アルバム『キュリアス・クリーチャー』を発表するなど、精力的な活動をされています!
本作の海外からも評価されるトラック・メイカーDJ OKAWARIさんと発表した『Midnight Train』は、エミ・マイヤーさんの艶やかで伸びのある歌声が魅力的な1曲に仕上がってます!
Pride遥海

日本とフィリピンのハーフであるシンガー、遥海さん。
フィリピンでの教会礼拝でのゴスペル隊の歌を耳にしたことから音楽の道が始まったそうです。
3歳という年齢でゴスペルチームに入り、高校のころよりオーディションに参加。
世界的なオーディション番組の日本版『X FACTOR OKINAWA JAPAN』でその実力が注目され、音楽バラエティー『関ジャニの仕分け∞』や『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦』を機に活動を広めていきました。
2020年にシングル『Pride』でデビュー。
『みんな空の下』のカバーも含めた『CDTVライブ!ライブ!』のパフォーマンスが話題になりましたね。
ホイットニー・ヒューストンさんや宇多田ヒカルさんといったシンガーの影響を受け、透明感とやわらかく繊細な表現力を感じる歌声が美しいです。
令和時代要注目のシンガーです!
マイ・フェイヴァリット・シングス城田優

日本人とスペイン人のハーフとして生まれ、俳優や歌手など幅広い活躍を見せている城田優さん。
過去には若手男性俳優集団D-BOYSに所属していたり、多くのテレビドラマや映画などへ出演していたりと俳優のイメージが強いですが、ミュージカルや舞台において重要な役どころでその歌声を披露することも多い実力派のシンガーです。
日本語、英語、スペイン語を自在に操り、その高い歌唱力でリスナーやオーディエンスを魅了する、世界に通用するアーティストです。
永遠BENI

アメリカ人の父親と沖縄県出身の母親を持つシンガーソングライターのBENIさん。
音楽好きの両親の影響で、幼少期からアメリカ・日本の音楽に親しんだそう。
好きなアーティストにはアリシア・キーズさん、ジャネット・ジャクソンさん、宇多田ヒカルさんを挙げています。
バックボーンにある音楽や英語の発音のよさから洋楽っぽさが感じられます。
情熱的なラブソングが多いBENIさんの楽曲の中でも、『永遠』は結婚をテーマに歌った曲になっていますので聴いてみてくださいね!
僕のキモチウエンツ瑛士

ウエンツ瑛士さんはドイツ系アメリカ人と日本人のハーフであり、主にタレントや俳優として活躍されています。
4歳からモデルとしてデビュー、『天才てれびくん』のてれび戦士として出演したことから、バラエティタレントとして活動の幅を広げていきます。
また2002年に俳優の小池徹平さんと音楽デュオ「WaT」を結成し、路上ライブから音楽活動をスタートしました。
WaTとして紅白歌合戦にも出演するなど、音楽活動でも成功したといえる俳優さんですね。
バラエティ出演時に見せる親しみやすいキャラクターが、さわやかに歌い上げる音楽活動の中でもにじみ出ているように感じられますね。






