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【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】

日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?

多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。

それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。

この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。

Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!

ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。

【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(21〜30)

Garden feat. DJ KAORI, Diggy-MO’, クレンチ&ブリスタMay J.

May J. / Garden feat. DJ KAORI, Diggy-MO’, クレンチ&ブリスタ
Garden feat. DJ KAORI, Diggy-MO', クレンチ&ブリスタMay J.

日本人とイラン人のハーフであることに加えて、母方の祖母がロシア系、他にもスペイン人、イギリス人、トルコ人の血筋を持つ女性シンガー・May J.さん。

バラエティー番組『関ジャニの仕分け∞』への出演がきっかけで、その高い歌唱力と圧倒的な表現力で歌姫としての実力を世に知らしめましたよね。

4カ国語以上を話すマルチリンガルの家庭に育ち、3歳よりバレエ、声楽、ピアノ、作詞、作曲など幅広い音楽教育を受けた、まさに音楽会のサラブレッドと言えるアーティストです。

Precious伊藤由奈

伊藤由奈 (Yuna Ito) – Precious @ Dream Live 2011
Precious伊藤由奈

伊藤由奈さんは、日本人の父親、韓国系アメリカ人の母親を持つハワイ出身のシンガーです。

2005年当時、社会現象にも近いほどの盛り上がりを見せた名作『NANA』の映画にてレイラ役を務めて注目を浴び、紅白歌合戦に出場。

その後は映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の主題歌に起用された『Precious』が大ヒット。

結婚式の曲としても愛されています。

そんな映画を通じたバラードのイメージが強い彼女ですが、『losin’』や『恋はgroovy×2』などのグルーヴ感バツグンな楽曲や、『アンフェア』の歌である『I’m Here』のようにシリアスで力強い楽曲。

さらに『WORKAHOLIC』や『Moon Rabbit』といった疾走感が心地よいクラブチューンなどなど多彩な魅力があります!

歌手を目指すルーツとなったマライア・キャリーさんを思わせる歌唱力はもちろんのこと、弱い部分をも見せていくような幅広い表現力は鳥肌もの。

日本活動後は、ロサンゼルスにて活動されているようです。

【2025】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(31〜40)

Follow Me feat.Sound Around加賀美セイラ

加賀美セイラ – Follow Me feat.Sound Around[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Follow Me feat.Sound Around加賀美セイラ

加賀美セイラさんは、日本人の母とポーランドの血を引くフランス系カナダ人の父を持つハーフ。

モデル・女優・歌手と幅広く活躍し、現在はアメリカ・ハリウッドに生活の拠点を移しています。

2000年にモデルとしてデビューし、リクルートの情報誌『ゼクシィ』のCMに登場する美少女として話題に。

いったんは学業に専念するため芸能活動を中断しカナダに渡りましたが、2007年に帰国し歌手デビューを果たしました。

『Follow Me feat.Sound Around』の他、さまざまなアーティストとの作品にコラボアーティストとして参加しています。

Show Me HowMaika Loubté

Maika Loubté – Show Me How (Lyric Video from 2019 Live at Shibuya WWW)
Show Me HowMaika Loubté

ショートヘアがキュートな日本とフランスのハーフであるシンガーソングライター、マイカ・ルブテさん。

幼少時からクラシックピアノを習い、14歳のころ独学で曲制作を宅録で開始したそうです。

英語も話せるトリリンガルな面を活かした、さまざまな言語での楽曲スタイル。

ギタリストのShinyaさんと結成したユニットEA(エア)で2012年にミニアルバム『METRO』をリリース。

高野寛さんや小山田圭吾さんとの共演もへて2013年からソロ活動を開始しました。

マイカ・ルブテさん自身も出演した、マツダMX-30のCMソングの『Show Me How』などCMの楽曲提供でも活躍されています。

ウィスパーボイスのような透明感のある歌声とポップスらしい聴き心地の良さで、やわらかく包み込むようなエレクトロミュージックがステキです。

みんなってエブリワン!池田エライザ

池田エライザが歌う、au三太郎「みんなってエブリワン!」フルバージョンMVが公開 「みんなってエブリワン!」MV
みんなってエブリワン!池田エライザ

主に女優として活躍し、モデル・映画監督など多彩な顔を持つ池田エライザさんはフィリピン生まれの福岡県出身。

日本人の父、フィリピン人とスペイン人のミックスである母を持つハーフシンガーです。

2009年にファッション誌「ニコラ」のオーデションでグランプリを獲得、2011年に映画『高校デビュー』で女優の活動を開始しました。

ギターを趣味としており、音楽面では2018年からNHK BSプレミアムの『The Covers』で司会を務めてカバーを披露したことから、特番など音楽番組でカバー曲を披露する機会が増えていきました。

2021年にはオリジナルとなるauのCMソング『みんなってエブリワン!』でキュートな魅力を届けたり、松本隆さんのトリビュートアルバムに参加するなど着実に音楽の活動を広げています。

温かみと透明感を持ったボーカルがとてもステキですよね。

引きつけられる歌唱力、執筆時点では未定ですがやはり正式なミュージシャンとしての活動も期待したいところです!

どうにもとまらない山本リンダ

お父さんがアメリカ人・お母さんが日本人のハーフ、山本リンダさんの「どうにもとまらない」です。

この曲は懐メロですが老若男女多くの人が1度は聴いたことがある名曲なのではないでしょうか。

ノリノリな曲調がとても印象的な1曲です。

恋しよう♪リア・ディゾン

お父さんが中国系フィリピン人・お母さんがフランス系アメリカ人のハーフ、リア・ディゾンさんの「恋しよう♪」です。

リア・ディゾンブームで一躍人気となった美女です。

可愛い顔とナイスボディーで男性のファンを集めました。

歌声もすごく可愛く魅力的です。