【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】
日本の音楽シーンで活躍するハーフやクォーターの歌手やシンガーといえば、あなたはどんなアーティストを思い浮かべますか?
多様なルーツを持つアーティストたちが、ロックやポップス、ヒップホップといったさまざまなジャンルで才能を発揮していますね。
それぞれが持つ独自の感性や表現力は、聴く人の心を豊かにしてくれます。
この記事では、海外の血を引くアーティストをジャンルを問わず幅広く紹介していきます。
Z世代の若いアーティストたちも多く紹介していますから、すでにお気に入りのアーティストがいる方も、新しい才能との出会いを楽しんでいただけるはずです!
ぜひあなたの音楽ライフに彩りを添える一人を見つけてください。
【2026】ハーフの歌手・シンガー。海外の血を引くアーティスト【日本で活躍・注目】(21〜30)
BE TOGETHER鈴木亜美

代表曲『BE TOGETHER』などで知られる鈴木亜美さん、意外にもハーフのシンガーなんですね!
きっと知らなかった人もいらっしゃるのではないでしょうか?
中国人の父親と日本人の母親を持つそうです。
オーデション番組『ASAYAN』で1位となり、『love the island』で歌手デビュー。
鈴木亜美さん自身もリスナーとして影響を受けたという名プロデューサー・小室哲哉さんとともに、1990年代後半から2000年代前半にかけてJ-POP史を彩ってきた彼女。
あみーゴの愛称で当時の若者を中心に親しまれ、透明感のあるキュートなルックスで人気を博しました。
活動復帰後は、中田ヤスタカさんやm-floの☆Taku Takahashiさんプロデュースのもと、クラブサウンドを中心とした楽曲も歌っています。
2021年にはYouTubeチャンネルを開設し、激辛マニアな一面や特技の料理を活かした動画などをアップされています。
Midnight TrainEmi Meyer

アメリカ人の父親と日本人の母親を持つエミ・マイヤーさんは、アメリカと日本を拠点に活動する注目のシンガー・ソングライター!
2007年、アルバム『キュリアス・クリーチャー』を発表するなど、精力的な活動をされています!
本作の海外からも評価されるトラック・メイカーDJ OKAWARIさんと発表した『Midnight Train』は、エミ・マイヤーさんの艶やかで伸びのある歌声が魅力的な1曲に仕上がってます!
恋しよう♪リア・ディゾン

お父さんが中国系フィリピン人・お母さんがフランス系アメリカ人のハーフ、リア・ディゾンさんの「恋しよう♪」です。
リア・ディゾンブームで一躍人気となった美女です。
可愛い顔とナイスボディーで男性のファンを集めました。
歌声もすごく可愛く魅力的です。
Precious伊藤由奈

伊藤由奈さんは、日本人の父親、韓国系アメリカ人の母親を持つハワイ出身のシンガーです。
2005年当時、社会現象にも近いほどの盛り上がりを見せた名作『NANA』の映画にてレイラ役を務めて注目を浴び、紅白歌合戦に出場。
その後は映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の主題歌に起用された『Precious』が大ヒット。
結婚式の曲としても愛されています。
そんな映画を通じたバラードのイメージが強い彼女ですが、『losin’』や『恋はgroovy×2』などのグルーヴ感バツグンな楽曲や、『アンフェア』の歌である『I’m Here』のようにシリアスで力強い楽曲。
さらに『WORKAHOLIC』や『Moon Rabbit』といった疾走感が心地よいクラブチューンなどなど多彩な魅力があります!
歌手を目指すルーツとなったマライア・キャリーさんを思わせる歌唱力はもちろんのこと、弱い部分をも見せていくような幅広い表現力は鳥肌もの。
日本活動後は、ロサンゼルスにて活動されているようです。
Believe in Love土屋アンナ

モデル・ママタレント、そして歌手としても活躍する土屋アンナさんは、日本人の母とポーランド系アメリカ人の父を持つハーフです。
モデルをしていた姉の紹介で人気雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとして芸能活動を開始。
2002年にロックバンドSpin Aquaのボーカルとして歌手デビューしましたが、バンドは2004年11月に解散し、以降ソロで音楽活動を続けています。
「職業はモデル、好きなのは歌手」と語る土屋アンナさん。
『Believe in Love』では、普段のファンキーなイメージとは違った、力強さと繊細さを兼ね備えた歌声が聴けますよ。



