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Co-Fusion の検索結果(71〜80)

スカイ・ハイDonald Byrd

モダン・ジャズのミュージシャンの中でもいち早くロックサウンド、フュージョンに目を向けた氏の名作「ブラックバード」に収められたナンバー。

今聴くと派手さはありませんが、ブルーノートレーベルで数々のビバップ作品に参加していたことを考えるとかなりのアプローチ変更を決意したのだと思います。

Three A.m.Cosmosquad

それぞれの楽器のおいしいところ盛りだくさんのアメリカのインストバンドCosmosquadの一曲。

まさしく宇宙的なテクニックの連続に耳が忙しい一曲です。

楽器のうまさはもちろんですが、聴きごたえのある展開に、何度聴いても新たな発見を得られそうな一曲です。

人間の手さばきでできるうちで最高峰の超絶テクニックに酔いしれてみてはいかがでしょうか。

Two As OneCrystal Kay x Chemistry

【Two As One/Crystal Kay×CHEMISTRY】cover by ShanpleaN
Two As OneCrystal Kay x Chemistry

イベントで共演したことがきっかけで2組によるコラボレーションプロジェクトが始動することになりました。

この曲は女性の視点で書かれていますが、男性の視点によるバージョンも作られています。

3人によるハーモニーも美しく、思わず恋をしたくなるようなハッピーな楽曲です。

Co-Fusion の検索結果(81〜90)

NehandaAnne Paceo

Anne Paceo – Bright Shadows / Nehanda (official audio )
NehandaAnne Paceo

この情熱的な汗をかくようにホットなビートとギターの超ショートリフ、女性ボーカル。

あたかも民族音楽のように聴こえるこちらの楽曲は女性ドラマーアンネ・パセオの楽曲『Nehanda』です。

やはりドラマーの楽曲ですのでドラムを聴いてほしいのですが、この曲はドラムが王様という風には聴こえません、最高のグルーヴを出すアンサンブルが聴きどころのかっこよすぎるフュージョンです。

THE LOW SPARK OF HIGH HEELED BOYSTraffic

TRAFFIC – THE LOW SPARK OF HIGH-HEELED BOYS – The Low Spark Of High-Heeled Boys (1971) :: SOTW #22
THE LOW SPARK OF HIGH HEELED BOYSTraffic

イギリスのブルースロック系ミュージシャンであるスティーヴ・ウィンウッドさんが在籍していたことでも知られるフュージョン・バンドがトラフィックです。

『THE LOW SPARK OF HIGH-HEELED BOYS』は1971年にリリースされたアルバムのタイトル曲で、フュージョンには珍しく歌モノの楽曲なんですよね。

しかしながらグルーヴィな演奏とそれぞれのプレイヤーたちによるアドリブがあるところなどは、まさにフュージョンのサウンドといえます。

HEART OF EARTH是方博邦

HEART OF EARTH 是方博邦(Live)
HEART OF EARTH是方博邦

是方博邦は関西出身で上京後間もなく一流ミュージシャンにギターの腕を認められ、さまざまなバンドに迎えられました。

本作はファンからの人気も高い代表曲です。

ちなみにフュージョンになじみのない方でも知っている人が多いのは、テレビ番組に出演していた影響もあるようです。

Northern LightsRX

RX “Northern Lights” Gt.和田アキラ
Northern LightsRX

日本を代表するヘビーメタル・バンドであり、そのコンセプチュアルな世界観とキャラクター性からお茶の間の人気も高い聖飢魔II。

バンドに在籍していた構成員は全員が素晴らしいテクニックを持ち合わせたミュージシャンですが、今回紹介しているRXは、そんな聖飢魔IIの構成員であるドラマーのライデン湯沢さん、ベーシストのゼノン石川さんが中心となって結成されたバンドです。

1991年にリリースされたデビュー・アルバム『CHEMICAL REACTION』は、本多俊之さん、渡辺香津美さん、和田アキラさんといったジャズ界の大御所が集結。

インストゥルメンタル・アルバムとしては異例の売上を記録した名盤となっております。

その後も断続的ながら活動を続けており、ロックやメタル、プログレッシブロックといったジャンルを巧みに組み合わせたフュージョン・サウンドを展開、健在ぶりをアピールしています。