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Marlena Shaw の検索結果(71〜80)
Heard It Through The GrapevineMarvin Gaye

マーヴィン・ゲイ1968の作品『I Heard It Through the Grapevine』、邦題で『悲しいうわさ』とされるこの楽曲。
マーヴィン・ゲイの美しい歌声と、少し怪しげなビートが楽しめるこの1曲は、彼の代表曲とされ、アメリカのソウルミュージックとして数多くのチャートで1位を獲得した、まぎれもない名曲です。
I’m Every WomanChaka Khan

1980年代以降におけるソウル~R&B、ダンス・ミュージック界の女王チャカ・カーンさん。
1953年にアメリカはイリノイ州シカゴにて生まれたチャカさんは、11歳にしてボーカル・ユニットを結成するという早熟な才能を持ち、ソウルはもちろんジャズからの影響を色濃く受け継いだ歌唱スタイルで1973年には人種混合のファンク・バンドである「ルーファス」のボーカリストとしてデビューを果たし、スティーヴィー・ワンダーさんが提供した『Tell Me Something Good』をヒットさせます。
グループとしての活動中の1978年にはソロ・デビューを果たし、ホイットニー・ヒューストンさんのカバー・バージョンでも有名な楽曲『I’m Every Woman』をデビュー曲として発表。
ルーファスが1982年に解散後はソロ活動に専念、ラッパーのメリー・メルさんを迎えて早くからヒップホップの要素を取り入れたプリンスさんのカバー曲『I Feel for You』を1984年にリリースして大ヒットを記録します。
ソロ・アーティストとしての40年以上に及ぶキャリアの中で、ヒットを連発した80年代のイメージが強い方も多いかもしれませんが、むしろ2000年代以降の活動に目を向けていただきたいですね。
衰えを知らないソウルフルなハイトーン・ボーカルは健在で、2019年には完全なオリジナル・アルバム『Hello Happiness』をリリースしており、現代的なクラブ・ミュージックと見事な融合を果たしています。
ホイットニー・ヒューストンさんやメアリー・J・ブライジさんなど、多くのシンガーに影響を与えたソウル・ディーバの変わらぬソウル、ファンクネスをぜひ味わってみてください!
Night And Day中本マリ

ジャズはもちろん、フュージョンやポップスの楽曲も歌いこなすシンガー。
幼少期からピアノなどの音楽に触れながら育ち、音楽大学に入学した後赤坂の高級クラブ「VIPA ROOM」でライブ活動を始めたのがキッカケでデビューしました。
Marlena Shaw の検索結果(81〜90)
LovergirlTeena Marie

ソウル・ミュージックは黒人音楽であり、有名なシンガーも基本的にアフリカ系アメリカ人が多いのは当然ですが、本稿の主役であるティーナ・マリーさんは、白人のソウルの総称である「ブルー・アイド・ソウル」の代表的なシンガーソングライターであり、黒人コミュニティの中で熱狂的な支持を得た稀有な存在です。
1956年にカリフォルニア州のサンタモニカで生まれた彼女は、1976年にソウル系の名門中の名門レーベルであるモータウンと異例の契約を果たし、ソウル~ファンク・ミュージシャンとしての圧倒的な実力を武器として、あのリック・ジェイムスさんがプロデュースを買って出るというエピソードもあるほどなのですよ。
その後も順調にキャリアを積み上げていった彼女ですが、レーベルとの契約上の問題で裁判沙汰となってしまいます。
そこでティナさんはレーベルと全面的に戦って勝訴、アーティストの地位向上にも貢献したということも見逃せません。
レーベル移籍後の1984年には、ロックとファンクの架け橋のような名曲『Lovergirl』を大ヒットさせています。
そんなティナさんはヒップホップ勢から再評価を得て、10年ぶりにリリースした2004年のアルバム『La Dona』は全米チャート6位を記録、新たな黄金期の幕開けとなりました。
2010年に突然の死を迎えるまで、現役のミュージシャンとしてライブ活動を続けていた彼女は、肌の色などは関係なく多くのアーティストたちの尊敬の的となっているのです。
Theme from MahoganyDiana Ross

ネスレ「ネスカフェ」をはじめ、さまざまな大手CMソングに使われてきたこちらの曲は、テレビ番組の挿入歌などとしても数多く使われている曲。
ということもあり、通して聴いたことがなくても、だれもが断片は訊いたことがあるかもしれません。
温かく織り上げるような、そしてしっとりと語りかけるようなメロディーで、ジャズミュージシャンにも広くカバーされている名曲です。
今回は、日本でおそらく最も有名な演奏、ダイアナ・ロス版でお楽しみください。
When You BelieveMariah Carey

ついに来たか!
待ってました!
と激しく感動した故ホイットニー・ヒューストンとのコラボ曲。
2大歌姫の夢の共演は素晴らしいの一言です。
どちらも引けをとらず、むしろ張り合うくらいの歌唱力に圧巻です。
鳥肌なしでは聴けない一曲です。
What A Wonderful WorldNEW!マーサ三宅

戦後の日本ジャズ界を支え、「女王」として多くのファンに愛され続けたマーサ三宅さん。
1953年頃からプロのキャリアをスタートさせ、レイモンド・コンデとゲイ・セプテットの専属歌手として実力を磨きました。
1955年にレコード・デビューを果たし、1958年に初アルバム『トウキョウ・キャナリーズ』をリリース。
英語の発音やスウィング感は本場仕込みと評価され、スタンダードを中心に数多くの名演を残しましたね。
1993年のリサイタルが評価され芸術祭賞を受賞したほか、2006年には旭日小綬章といった栄誉にも輝き、長きにわたりシーンの第一線で活躍しました。
2025年に92歳で惜しまれつつ世を去りましたが、その歌声と功績は永遠ですよ。
本格的なジャズ・ヴォーカルの真髄に触れたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
