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Blick Bassy の検索結果(81〜90)
HeroKIYOSHI

名前だけを聞いていると男性なのかなと思ってしまうかもしれませんが、ベーシストのKiyoshiさんは女性です。
子供の頃からピアノを習い、15歳でベースを始めた彼女は5弦ベースをかなりのテクニックで弾き、それだけでなく曲を作り歌うという才能の持ち主。
彼女の曲はベースの多重録音で作られていることが多く、ドラム以外はすべて自分で演奏しているそう。
もちろんベースはお好きなのでしょうが、まずは自分のやりたい表現が先にあり、音楽的なセンスやバックボーンが十分にあふれてこられているという印象が強いです。
BOUNCE feat. SANTAWORLDVIEW (Prod. YamieZimmer)Leon Fanourakis

思わず目を見開いてしまいますね。
こういう歌い方をするラッパーは、昔はあまりいませんでしたよね。
いたとしてもゴリゴリ系のスタイルでヒップホップをやっている人というイメージです。
MVに登場するサラリーマンとバウンスをする姿は、微笑ましくも思えますね。
SANTAWORLDVIEWをフィーチャリングする形で楽曲をリリース。
多くのヒップホップファンを熱狂させました。
等身大の地球UNISON SQUARE GARDEN

テクニカルな演奏に定評のあるロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
彼らの名前を冠したメジャーファーストアルバム収録の『等身大の地球』では、田淵智也さんによるファンキーなベースソロが聴けます。
音階を上がっていくようなバンドアンサンブルから、ドラム、クラップのみを背景にしたベースプレイ、その動静がグッと来ます。
自然と縦乗りしてしまうアッパーチューンを、ぜひチェックしていってください!
WELCOME TO MY DOG HOUSE廣瀬洋一

2016年に再結成を果たした4人組ロックバンド、THE YELLOW MONKEYのベーシスト。
インパクトがあるサンダーバードがトレードマークになっている、バンドに独特なノリを作り出しているベーシストです。
影響を受けたバンドの曲からインスパイアされたベースラインや曲構成などを楽曲にうまく取り入れるなど、ベースの技術だけではなく遊び心もあるミュージシャンと言えるのではないでしょうか。
楽曲中にどんなベースプレイを使っているのか、聴くたびに発見があるベーシストです。
あつまれ!パーティーピーポーありぼぼ(ヤバイTシャツ屋さん)

ユーモアあふれる歌詞を王道のメロコアサウンドに乗せた楽曲が魅力のロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんのベーシストとして活躍するのが、しばたありぼぼさんです。
彼女はギターのこやまさんと並んでメインボーカルを務めることもあり、キレのいいハイトーンボイスも魅力。
ライブではステージ上を縦横無尽に駆け巡りながらベースを演奏して盛り上げます。
モーニング娘の元メンバーである道重さゆみさんの大ファンとしても知られ、「道重一筋」と書いたピンクのTシャツは彼女のトレードマークですよね。
rip-offNEK

NEK!の『rip-off』は2025年にリリース、緊迫した様子も伝わってくるようなスピード感が印象的な楽曲です。
全体をとおして激しい音が奏でられている印象で、ギターとベースはその激しさがとくに際立っています。
冒頭から激しくスラップが鳴り響き、曲のリズムを作りつつ、歌詞の攻撃性をしっかりと表現している印象ですね。
スラップが中心で進んでいく楽曲なので、軽やかさと鋭さが演奏からしっかりと伝わってきますね。
Blick Bassy の検索結果(91〜100)
容姿端麗な嘘THE ORAL CIGARETTES

感情をそのまま描いたような歌詞世界とキャッチーなメロディーの楽曲で人気を博しているTHE ORAL CIGARETTESの楽曲。
4thアルバム『Kisses and Kills』に収録されている曲で、トリッキーなギターリフのイントロやミステリアスなメロディーなど、耳を引くアンサンブルが中毒性を持っていますよね。
スラップとタッピングを組み合わせたイントロのベースフレーズは、まさにテクニカルなベースプレイを絶妙に組み合わせたフレーズと言えるのではないでしょうか。
すべてのパートが際立ちながらもバンドサウンドとして成立させている、モダンなロックナンバーです。
