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ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル

All I WantOlivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – All I Want (Official Video)
All I WantOlivia Rodrigo

今や世界的なシンガーソングライターとしてその名を広めているオリヴィア・ロドリゴさん。

彼女の楽曲のなかでも、胸を締めつけるような切ない歌詞とメロディーが魅力なのが、こちらの『All I Want』。

Disney+オリジナルドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』シーズン1の第4話で披露された本作は、ニニ役を演じるオリヴィアさんが自ら作詞作曲を手がけたことでも話題になりましたね。

2019年11月に公開された作品ですが、ドラマの劇中歌という枠を超えてTikTokなどで共感を呼び、全米チャート入りも果たしました。

理想と現実のはざまで揺れ動く心情を描いたバラードは、ひとりで静かに感情を整理したい夜に聴くのがおすすめです。

Buffalo’3『Mexicoke blood』Studio Live林束紗

男性顔負けのドライブしたベースで弾き倒す姿は圧巻。

当初はSCARLETというバンドで活動していましたが現在は解散し、サポートミュージシャンとしての活動が主であり、浅井健一や藤巻亮太などのライブサポートベーシストとして活動しています。

GoliathJuan Alderete de la Peña

この激しいヘヴィロックバンドのベースプレイヤーが、ホアン・アルデレッテです。

彼も実力は折り紙付きで、多くの人が認めていると思います。

激しいサウンドでも、そこに埋もれないで個性的なベース音を発揮するのはさすがです。

HeroKIYOSHI

Kiyoshi – Hero [Official Video]
HeroKIYOSHI

名前だけを聞いていると男性なのかなと思ってしまうかもしれませんが、ベーシストのKiyoshiさんは女性です。

子供の頃からピアノを習い、15歳でベースを始めた彼女は5弦ベースをかなりのテクニックで弾き、それだけでなく曲を作り歌うという才能の持ち主。

彼女の曲はベースの多重録音で作られていることが多く、ドラム以外はすべて自分で演奏しているそう。

もちろんベースはお好きなのでしょうが、まずは自分のやりたい表現が先にあり、音楽的なセンスやバックボーンが十分にあふれてこられているという印象が強いです。

トゲナシトゲアリ

雑踏、僕らの街朱李

TVアニメ『ガールズバンドクライ』ノンクレジットオープニング|トゲナシトゲアリ「雑踏、僕らの街」
雑踏、僕らの街朱李

アニメ『ガールズバンドクライ』から生まれたロックバンド、トゲナシトゲアリのベーシストが朱李さん。

2003年生まれの千葉県出身で、2021年に開催されたオーディション「Girl’s Rock Audition」へ参加し見事合格、アニメ『ガールズバンドクライ』へ声優起用、そしてトゲナシトゲアリのベーシストとして活動することになりました。

パワフルでテンポの速い曲が好きだそうで、ベースの音作りもそれに則ってか硬質で重く、とてもかっこいい印象。

そのテクニカルでエネルギッシュなプレイに引き込まれます!

DaisyAshnikko

Ashnikko – Daisy (Official Music Video)
DaisyAshnikko

二次元の世界から現れたような個性的で強烈なキャラクターのアッシュニコさんは、アメリカのシンガーソングライター。

強い女性像を描いたアッシュニコさんの『Daisy』は、差別からの解放を歌っており、TikTokのダンス動画でも広く使用されています。

いわゆるバイラルヒットという口コミによるヒットでじわじわと人気が出た楽曲です。

2020年リリースの『Daisy』は彼女のブレイクヒットナンバーで、その内容は女性差別と戦う「怒り」が元となっており、その強い歌詞とパフォーマンスで、世の中の不条理に立ち向かうクールなものに仕上げられています。

Achy Breaky HeartBilly Ray Cyrus

Billy Ray Cyrus – Achy Breaky Heart (Official Music Video)
Achy Breaky HeartBilly Ray Cyrus

カントリーとポップスの間を軽やかに行き来するシンガーソングライター、ビリー・レイ・サイラスさん。

1992年にメジャーデビューし、デビュー作がビルボード200で17週連続1位という大記録を樹立したことでも知られていますよね。

近年ではリル・ナズ・Xさんとの共演曲『Old Town Road (Remix)』で第62回グラミー賞2部門を受賞し、再び脚光を浴びました。

右利きの父のギターが弾けず、左利き用のギターで習得したというエピソードを持つ、正真正銘のレフティ・ギタリストでもあるんです。

ロック由来の歪んだギターサウンドと、素朴で温かみのある歌声のコンビネーションは、彼の音楽の大きな魅力と言えます。

90年代と現代の二つの時代で頂点を極めた彼の音楽は、カントリー好きはもちろん、幅広い世代のロックファンにもきっと刺さるはずですよ。