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New York Dolls の検索結果(91〜100)
ELEVENTH HOURPINS

イギリス・マンチェスター出身のロックバンドです。
1stアルバム「Girls Like Us」に収録されたこの曲は、プリミティブなドラムとノイジーなギターが印象的です。
2ndアルバム「Wild Nights」で日本デビューしました。
Loud Twin StarsDOLL$BOXX

女性5人組のロックバンドDOLL$BOXXは、2012年12月に衝撃のデビューを飾りました。
Fukiさんの圧倒的な歌唱力と、Gacharic Spinのメンバーによる超絶技巧の演奏が融合した、パワフルでエネルギッシュなサウンドが魅力的です。
彼女たちの楽曲は、ハードロックの要素を取り入れつつも、メロディアスで親しみやすい仕上がりになっています。
2017年の再始動後も勢いは衰えず、全国ツアーを成功させるなど、精力的に活動を続けています。
個性豊かなメンバーたちのパフォーマンスは必見で、ライブではその迫力を存分に味わえるはずです。
ハイレベルな演奏と圧巻のステージングを楽しみたい方にオススメのバンドですよ!
I Wanna Be SedatedRamones

1974年にニューヨークで結成されたラモーンズは、パンクロックの原型を作り上げたアメリカのバンドです。
デビューアルバム『Ramones』は、短く速い曲で構成され、パンクのスタイルを定義しました。
22年間で2,263回のコンサートを行い、1996年に解散するまでほぼ休むことなくツアーを続けました。
商業的な成功はそれほど得られませんでしたが、パンク文化に大きな影響を与えています。
シンプルな3コードのサウンドと、キャッチーで意図的に馬鹿げた歌詞が特徴的。
批評家からは「愚かなほど賢い」と評されることもありました。
ロックンロールの基本に立ち返りたい方におすすめのバンドです。
40 Boys in 40 NightsThe Donnas

路上での性的征服について歌われている曲。
アメリカのハードロック・バンドであるThe Donnasによって、2001年にリリースされた4枚目のアルバム「The Donnas Turn 21」に収録されています。
彼女たちが以前のポップ・パンク・サウンドから、よりハード・ロック・サウンドへの移行を遂げたアルバムです。
RAP OUT!RAP

Bárbaraと同じく、LIZARDのモモヨさんによるプロデュースでデビューを果たしたガールズバンドとして、1984年に結成されたRAPがいます。
日本のパンクロックの歴史を語る上では欠かすことのできない、伝説的な音楽雑誌DOLLのレーベル「CITY ROCKER RECORDS」傘下の「ドグマ・レコード」から作品をリリースしており、華やかなルックスのガールズバンドというレッテルに抗うようにバンド自らもフリーペーパーを発行するなど、まさにDIYな精神にのっとった活動を続けたガールズバンドの先駆的な存在なのですね。
ガスタンクやあのX JAPAN、LIP CREAMやGAUZE、もちろんLIZARDも含めて、ハードコアやメタル、パンクを問わず多くの大物バンドと対バンをこなした彼女たちは、独自に解釈したニューウェーブ~ポストパンク的な音の中で女性ならではの視点を持った歌詞を歌い上げ、多くのフォロワーを生み出しました。
残念ながら、いまだに彼女たちの音源はCD化されていないようですから、中古レコードを見つけたら即入手しましょう!
DarlingCROW-SIS

今も現役で活動している90年代名古屋系のプレイヤーたちは多く存在していますが、YouTubeの公式チャンネルを持ちバラエティ番組のような企画をこなしているCROW-SISはかなり珍しいバンドかもしれません。
1993年に名古屋で結成されたCROW-SISは、ROUAGEのローディーも経験しており当時のシーンにおいて重要な位置を占めていた事務所「Noir」に所属していたのですから、まさに純度120%の名古屋系バンドなのですね。
当時の彼らが残した音源としては配布デモテープが数本、オムニバスCDへの参加、2000枚限定で1996年に発売された唯一のCD作品『CLOSE』のみ。
興味を持たれた方であれば、比較的入手しやすい『CLOSE』を探していただくのが一番でしょう。
残念ながら演奏能力や歌唱力に難があるのは事実ではありますが、今回紹介している『Darling』などいかにもヴィジュアル系の王道をいくマイナー調のメロディアスな楽曲など、名古屋系およびヴィジュアル系マニアであれば心をくすぐられる楽曲の存在はぜひチェックしてもらいたいですね。
ZERO TIGERLIPSTICK

2012年に結成された、パワフルで正統派なガールズメタルバンドがLIPSTICKです。
ギターのSallyさんとベースのさかえさんが音楽性の核となり、独自に掲げる「MASSIVE ROCK」という新たなジャンルを確立しました。
高校生時代から卓越した演奏技術を武器に東京都内を中心に精力的に活動し、アルバム『KILLER TUNES』や『X-SENSE』で高い評価を獲得。
2019年10月にはロンドンの「O2アカデミー イズリントン」で開催された「METAL MATSURI」に出演し、海外公演も成功させています。
80年代のハードロックを基調としながら、現代的なアプローチを加えた彼女たちのサウンドは、ヤマハミュージック制作のコンテストでグランプリを受賞するなど、各方面から注目を集めています。
重厚なギターリフと艶やかなメロディの融合に惹かれる音楽ファンにぜひ聴いてもらいたいバンドです。
