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Wardruna の検索結果(91〜100)

Keep My Rock’n RoadWANDS

アルバム「時の扉」に収録されている曲です。

夕日と失望、錆びついたハーモニカ、瓦礫の道、乾き荒廃した情景の中にあっても希望を見出して再び歩き出そうという内容をミドルテンポで歌い上げたポップミュージックとなっています。

Journey to the EndWindir

Windir – Journey to the End GOOD QUALITY
Journey to the EndWindir

ノルウェー出身らしいブラックメタルを提示しながらも、北欧由来のフォークミュージックの要素を大胆に導入、フォークロアや神話といったテーマを掲げた世界観で独自の音を作り上げたのがWindirです。

ボーカリストにしてマルチインストゥルメンタリストのValfarさんを中心として1994年に結成、1997年にはデビュー作となる『Sóknardalr』をリリースしています。

この時点で凶暴かつノイジーなブラックメタルの中にメロディアスで哀愁を帯びた民族音楽的な旋律を取り入れており、ノルウェー西部の方言で歌われた歌詞などデビューの時点で強い個性を放っていました。

作品のリリースを重ねるごとにバンドとしての力量も向上、英語の歌詞を使用した2001年の名盤サード作『1184』で彼らの音世界は一つの頂点を迎えます。

勇壮なギターのリフ、荘厳なシンセの音色、随所に盛り込まれたトラッドな叙情性……このバンドに興味を持たれた方は、まずはこのアルバムを聴くといいでしょう。

さまざまな可能性を持った優れたグループでしたが、残念ながら2004年に中心人物のValfarさんが急死、バンドは解散してしまいます。

The Golden CoreMotorpsycho

ノルウェーの音楽シーンを30年以上牽引するモーターサイコは、1989年にトロンハイムで結成されたロックバンドです。

メンバーはベント・ソーサーさんとハンス・マグヌス・ライアンさんが中心。

サイケデリック・ロックを軸としながら、ハードコアやジャズ、カントリーまで取り込む変幻自在のスタイルで知られています。

アルバム『Blissard』や名盤『Let Them Eat Cake』で、ノルウェーのグラミー賞ともいわれるスぺレマンス賞を4度受賞するなど、その功績は絶大です。

常に変化を恐れず、実験的なサウンドを探求し続ける姿勢は、一つのジャンルに収まらない音楽を求めるファンに高く評価されています。

Q.E.DUVERworld

2017年8月2日にリリースされたUVERworld9枚目のアルバム『TYCOON』の1曲。

MIDNITEテレビシリーズ『グリム シーズン1』のエンディングテーマにもなりました。

Liveでも人気の曲で、最近では演奏回数が多い曲です。

Day in JuneKid Astray

Kid Astray – Day in June (Official video)
Day in JuneKid Astray

キッドアストレイは、ノルウェー・オスロ出身の5人組シンセポップバンドです。

2010年より活動をスタートし、2013年にミニアルバム Kid Astray、2014年にTaking You with Me EP ミニアルバム、2015年にHome Before the Darkのデビューアルバムをリリースしています。

Day In Juneは、デビューアルバムに収録されている楽曲で、ミュージックビデオもchain smokersのような男女の視点や若者の日常や雰囲気を題材にしたものとなっています。

Á kaf liveVAR

VAR(ヴァー)は、アイスランド出身の女性シンガーソングライターのMyrra Rósを中心とした5人組ポストロックバンドです。

2014年にデビューEPをリリースし、新人のバンドとして話題をよび、2016年に日本限定の編集アルバムVETURをリリースしています。

シンセサイザーやギターからのアンビエントサウンドや繊細で儚い声が北欧独特の音の世界の雰囲気を表しており、静寂な映画のサントラやネイチャー系映像などにも使われそうです。

Blood for the Blood GodCruachan

Cruachan – Blood for the Blood God (Official Video)
Blood for the Blood GodCruachan

アイルランドのバンド。

PVの剣と盾(太鼓?

)を持ってヘドバンしている人の存在感が半端ないが、楽曲は武骨なパワーメタルといった所で、とても綺麗にまとまっている。

ザクザクリフを刻む中盤からの後半の盛り上げは、静と動の切り替えがきいていてとても良い。