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ヒグチアイ の検索結果(141〜150)
アイマイ・アンドミーヒトリエ

イントロはなく初っ端から言葉の音楽がスピード全開で弾けだします。
なんともヒトリエらしい楽曲ですが、注目すべき点は歌詞で幾度と出てくる「ない」のワードではないでしょうか。
「ない」と言われば空白ですが、その幾つもの空白に聴き手は想像し壮大な不安が生み出されます。
あっという間に駆け抜ける曲の展開が爽快です!
HANABIAI

この曲を聴くと夏を思い出す。
とても元気をくれる歌です。
明日から頑張ろうと思わせてくれます。
そして以前に見た花火を思い出します。
すごく爽快に花火を飛ばす姿が目に浮かびます。
カッコいいパワフルでポップなサウンドです。
キレンジャクのさえずり

キレンジャクは、スズメ目レンジャク科に分類される鳥です。
よく似た鳥としてヒレンジャクがあげられますが、尾の先端が黄色いものがキレンジャク、赤いものがヒレンジャクです。
日本には冬鳥として飛来しますが、個体数は多くはないです
氷点玉置浩二

『安全地帯』のボーカリストとしても、ソロとしても活動している北海道旭川市出身の玉置浩二さんが1989年にリリースした3枚目のシングル『氷点』。
三浦綾子さんの小説『氷点』をドラマ化した際に主題歌として起用されました。
物語の舞台となった旭川市の外国樹種見本林の景色にマッチする、つららからしずくが滴るような静かなメロディー、そしてシンプルながらに深みのある歌詞が小説の世界観を表しています。
北海道のツンと刺すような寒さにぴったりな1曲です。
kisshugaiko

映画の挿入歌になった曲で、ピアノが印象的な曲です。
ずっと片思いを寄せている相手に対して、最初からずっと好きだったという気持ちを綴っている曲です。
これからもこの気持ちは変わらないという強い意志を感じられる曲です。
蒲公英幾田りら

YOASOBIのボーカル、ikuraさんとしても活躍中の幾田りらさんの通算8作目の配信限定シングルで、2023年1月リリース。
ちなみにタイトルの『蒲公英』は「タンポポ」と読みます。
かねてから、その魅力的なハイトーンボイスには定評のある幾田りらさんですが、その魅力はこの楽曲でも健在!! しっかりと高次倍音成分を響かせた地声とソフトなファルセットボイス(裏声)を巧みに切り替えて使いこなすことで、見事な歌唱を聴かせてくれています。
一般の皆さんがこれをカラオケで再現できれば、きっと周囲からの賞賛を浴びることができるでしょう。
でも、くれぐれも喉を締め付けて無理に高音を出そうとはしないでくださいね。
花束と水葬ハチ

ハチのファーストアルバム『花束と水葬』、そのタイトルチューンです。
とてもメッセージ性にあふれた1曲であり、そのメッセージは「消えたい」というものです。
消えたい、いなくなりたい、そんな思いが静かで奇麗なメロディに乗って叫ばれます。
しかし、消えたいという思いは「こうしたかった」「こうなりたかった」、思いの裏返しのはずです。
そんな、つらい思いにそっと寄り添ってくれる1曲です。
鯉あいみょん

ことわざの逃した魚をテーマに制作された失恋ソング『鯉』。
国民的な知名度を誇るシンガーソングライターのあいみょんさんが2019年にリリースしたシングル『ハルノヒ』に収録されました。
スカ調の軽快なビートにのせてアコースティックギターやシンセの音色が響きます。
好きな人と結ばれなかったことの悲しみを描いており、1人きりでやりきれない現実に向き合う姿が歌われています。
リズミカルなバンド演奏と彼女のエモーショナルな歌唱がコントラストを生み出す隠れた名曲です。
踊るマネキン、唄う阿呆ヒトリエ

バキバキのドンシャリサウンドで暴れるベースが印象的です。
リンク先のライブ映像のようなソロからの入りでテンションが上がらない人はいないでしょう。
バンドの個性の1つであるリードギターのフレージングも相まって、とても中毒性があります。
Tiger in my Love鬼束ちひろ

ブロンドのヘアースタイルでこちらを見つめる鬼束さんの写真が鮮烈な印象を残す、2002年にリリースされたサード・アルバム『Sugar High』に収録されている楽曲です。
シングル曲というわけではありませんが、スローなバラードが多くを占めたアルバムの中でも、ロック~ポップス的な疾走感を兼ね備えた楽曲であり、やや異色とも言えそうな雰囲気のナンバーなのですね。
転がるようなピアノの音色と手数の多いベース・ラインが先導し、言葉を畳みかけるように低めの音域で歌う鬼束さんのボーカルは単純に刺激的でクールかつカッコいい。
とはいえ鬼束ちひろ楽曲がそれだけで終わるはずもなく、鬼束節が炸裂した言葉のスリリングな応酬は、彼女の音楽だからこそ味わえるものと言えるでしょう。
