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Co-Fusion の検索結果(91〜100)
IT DOESN’T MATTERSpyro Gyra

79年発表のアルバム「Morning Dance」収録。
75年にニューヨークで結成された5人組。
結成から現在までアルバムセールスが1000万枚を超え、最も成功したグループの一つとされています。
艶やかなギターサウンドがメロディラインの美しさとマッチしていて良いですね。
MirageJean-Luc Ponty

フランスが生んだヴァイオリンの革新者、ジャン=リュック・ポンティさん。
クラシックの素養をバックボーンに持ちながらジャズ、そしてフュージョンの世界でエレクトリック・ヴァイオリンの可能性を追求した彼の音楽は、今も多くの人を魅了しますよね。
1977年9月に公開された名盤『Enigmatic Ocean』は、ビルボード・ジャズ・チャートで1位を獲得した傑作ですが、その中に収録されている珠玉のインストゥルメンタルは、まさに音の蜃気楼。
スペーシーなシンセの海を漂うように始まり、ポンティさんの奏でるヴァイオリンが時に甘美に、時に激しく空間を切り裂きます。
アラン・ホールズワースさんのギターソロも聴き逃せません。
フュージョン入門としても、じっくり音楽と向き合いたい時にも最適な一曲なのでは?
Co-Fusion の検索結果(101〜110)
スーパーサファリNative Son

メロウなサックスのフレーズと軽妙な鍵盤の音色を聴いて、当時を知る方であれば懐かしさに思わず目を細めてしまうのでは?
日立マクセル・カセット・テープのCMソングとして起用、1976年にリリースされて大ヒットを記録した名曲『SUPER SAFARI』などを世に放った名グループが、NATIVE SONです。
1960年代から活躍していたピアニストの本田竹広さん、ソプラノサックス奏者の峰厚介さんを中心として1978年に結成されたNATIVE SONは、日本のフュージョン・ブームにおける代表的なバンドの1つであり、1979年にリリースされたセルフタイトルのアルバムは、30万枚という異例のヒットとなりました。
サンバやラテンのリズムを巧みに取り入れたクロスオーバー的なサウンドの中で、きらりと光るメロディの素晴らしさが実に魅力的。
邦楽のフュージョンの歴史を語る上で、欠かせない存在と言えましょう。
Sick Talk (feat. Becca Stevens)Kneebody

アメリカのフュージョンバンド、ニーボディの楽曲『Sick Talk』。
女性ボーカルが前面に押し出されたアレンジの楽曲で、ジャズから派生したフュージョンのよりジャズらしい演奏も聴くことができます。
聴きどころはイントロ一発目から情熱的なディレイのかかったトランペットのソロなど、何周聴いても新たな発見ができる楽しさがあります。
Noonward RaceMahavishnu Orchestra

Mahavishnu Orchestraは、1971年から1987年まで活動をしていたジャズ・ロック・フュージョン・バンドで、イギリスのギタリストであるJohn McLaughlinによって結成されました。
このトラックは1971年にリリースされたアルバム「The Inner Mounting Flame」に収録されています。
PRESENTTRIX

2004年にファーストアルバム『INDEX』でデビューした、TRIX。
彼らは伝説的フュージョンバンド、カシオペアのドラムである熊谷徳明さんとT-SQUAREのベース、須藤満さんを中心に結成されたドリームバンドなんです。
彼らの曲は、ドラムとベースの骨太なグルーブの上にキャッチーな佐々木秀尚さんのギターが混ざりあってクセになっちゃいます。
宇都圭輝さんのキーボードも歌うようにメロディアスでかっこいいですよ!
Dancing MoonPRISM

ギタリストの和田アキラさん、ベーシストの渡辺建さんを中心として1975年に結成されたプリズムは、日本を代表するフュージョンバンドの1つとして高い評価を受けている存在です。
圧倒的なテクニックと優れた作曲能力を持った彼らはアルバム・デビュー前から注目を集めており、あのエリック・クラプトンさんが1976年に行った来日公演の前座を務めているのですから、バンドがどれほど期待されていたのかがわかりますよね。
そんなプリズムが1977年にリリースしたセルフタイトルのデビュー作は、ジャズやハードロック、プログレッシブックなど多彩な音楽性をまさにフュージョンさせた、見事なオリジナル曲で構成された作品です。
プログレ志向が強まっていく後の作品と比べて、キャッチーな曲も多く初心者の方でも聴きやすいのでは?
