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Louie Vega の検索結果(91〜100)
LovemachineSupermax

冒頭のベースがシンプルながら、かなりダンサブルなこの一曲。
シンセサイザーとの絡み合いも抜群で、イントロの次第に盛り上がっていくアレンジも素晴らしいナンバーです。
70年代を代表するエレクトロ・ディスコバンドで、じっくりと低い声で歌うボーカル、そしてサビで一気にテクニカルに、複雑になるワウギターやエレキベースが踊りまくれる一曲です。
Enfants (chants)Ricardo Villalobos

一度再生すればいきなりオーラを感じられる楽曲『Enfants』。
チリ出身のDJ、リカルド・ヴィラロボスさんの楽曲です。
ピアノのフレーズがリフレインするミニマルテクノですが、やはりなんといっても他と違うのが民族音楽のようなボーカル。
チリ出身でラテンミュージックにも関わりがつよい彼の個性が出ているのかもしれません。
シンプルなトラックですが、メッセージ性を感じるような、しかしグルーブもあり体を揺らして楽しめる楽曲です。
Louie Vega の検索結果(101〜110)
Late Night Feelings (Krystal Klear Remix) ft. Lykke LiKrystal Klear

あえてこの曲を選びました。
彼の『Neutron Dance』はとても有名ですよね。
これはリミックスで、もとはアメリカのチャートにランクインするほど人気が出たマーク・ロンソンのポップスです。
彼のリミックスをするほどの大抜擢。
クリスタル・クリアーは北欧ではかなり人気のあるDJで、80年代のディスコタッチをよみがえらせるのがとてもうまいのですが、この様に編曲スキルもピカイチです。
決して目立つことはありませんが、露出しているところが世界トップの周辺なので注目する人は増えてくると思います。
Hooked On LoveKerri Chandler

ハウスミュージックの中でも、ジャズやファンク、ソウルにゴスペルといったブラックミュージックの要素を持ち、110~124ほどのBPMで展開するダウンテンポのハウスは「ディープハウス」と呼ばれています。
その定義はEDMが登場して以降は変化しつつありますが、今回はEDM以前のディープハウスとして、アメリカはニュージャージー州が生んだUSディープハウス界の重鎮である、ケリー・チャンドラーさんが1996年に発表した『Hemisphere』を紹介します。
本作はケリーさんが本人名義でリリースしたコンセプチュアルな作品シリーズの1つであり、ケリーさんの地位を不動のものとした傑作。
ヘビーなベースと骨太なキックといったケリーさん特有のスタイルを軸として、中毒性の高いボーカルやウワモノの巧みな扱い方には脱帽してしまいますね。
決して派手というわけではなく、むしろシンプルな音作りだからこそケリーさんのオリジナリティあふれるセンスが際立ちますし、そのスタイルは後の2ステップといったジャンルへも多大な影響を及ぼしていますよ。
We Got That Cool (feat. Afrojack & Icona Pop)Yves V

EDM、フューチャーハウスの名門、スピニンレコーズから2019年6月にリリースされたアフロジャックとアイコナ・ポップをフィーチャしたイヴ・ヴィー。
リリースする間もなく、フロアのみならず、全米のダンスチャートにもランクインするほどの人気を獲得します。
ドリームチームが発表した、このトラックは2019年の夏を盛り上げたサマーアンセムの1つ。
高揚感のあるハウスグルーヴに、輝くポップなメロディ、そして伝説的なにハウスオルガンのスタブが特徴的です。
Le FreakChic

ベース・プレイヤーのBernard EdwardsとギタリストのNile Rodgersによって結成された、R&BバンドのChicによるトラックです。
1978年にリリースされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Atlantic Recordsのベストセラー・シングルとなっています。
Surrender feat. Liz Jai Dario D’Attis (Extended Remix)Mark Di Meo

ベースラインがガッツリ効いている曲を聴きたいという方に、オススメなのがこちらの『Surrender feat. Liz Jai Dario D’Attis (Extended Remix)』。
アタマからケツまで、重低音がガンガン効いています。
つい足でリズムをとってしまう優れた曲です。
リミックスのセンスもバツグンです。
