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ABA SHANTI-I の検索結果(111〜120)
I Shot the SheriffInner Circle

ジャマイカ出身のレゲエバンド、インナー・サークルによる『I Shot the Sheriff』のカバーは、ボブ・マーリーさんの不朽の名作を彼ら独自のスタイルで表現したものです。
1979年にリリースされたアルバム『Blame It On The Sun』に収録されたこの楽曲は、レゲエの魅力を再発見させる名曲として、今も多くのファンに愛されています。
本作のテーマは、警察による権力の乱用とある男の争いを描き、深い社会的メッセージを持っています。
インナー・サークルのバージョンは、オリジナルの精神を保ちつつ、彼らの音楽性を加えることで、新鮮な聴き心地を提供します。
レゲエをこれから深く探求したいリスナーや、平和と愛のメッセージを大切にしたい方々にオススメです。
マイブロ feat. ONEDERBANTY FOOT

実力派のレゲエサウンドで注目されている東海地方のBANTY FOOT。
2021年のアルバム『#CCC』に収録された『マイブロ feat. ONEDER』は、兵庫県加古川市出身のONEDERさんをフィーチャリングに迎えています。
穏やかな気候に合いそうな、軽快ながらもゆったりと包まれるサウンド。
メロディアスでとっても心地よいですね。
選んだ道を信じて進めといった応援歌。
『マイブロ』は「my brother」の略で身近な人はもちろん、音楽を通じて出会ったすべての人への親しみの思いがこめられています。
くじけそうなときやちょっぴり疲れたときに聴くと背中を押してくれます。
いい曲です。
HEAD BADNG HEAD

レゲエの文化、クラッシュでキングと言われているディージェイ、NG HEADさん。
JUMBO MAATCHさんとのクラッシュは今でも伝説として語られていますね。
最近の若い方は人気番組『フリースタイルダンジョン』の出演で彼を知ったという方も多いのではないでしょうか?
そんなNG HEADさんの楽曲で特にオススメしたい作品が、こちらの『HEAD BAD』。
バンドに近いロック調のトラックに、NG HEADの聞き取りやすいだみ声が乗せられたラガマフィンで、全体を通して熱いバイブスがただよっています。
Here I ComeBARRINGTON LEVY

Barrington Levyのヒット曲を集めた名盤、アルバム「Here I Come」です。
収録曲は次の通りです。
1. Vice Versa Love 2. Murderer 3. Survival 4. Teacher 5.Go There 6. Sweet Reggea Music 7. Dance Hall Rock 8. Be Strong 9. Work 10. Here I Come 11. Strange 12.Under Mi Sensi 13. Too Experienced 14. Don’t Throw It All Away
Jah RockHerman Chin Loy

レゲエ~ダブ・ミュージックの歴史の中でも、メロディカを駆使した独創的なサウンドで著名なオーガスタス・パブロさんの初レコ―ディング作品に携わった重要人物が、中国系ジャマイカ人のハーマン・チン・ロイさんです。
ジャマイカはキングストンに「アクエリアス・レコーズ」というレコードショップをオープンさせ、レーベルやスタジオを経営するなど、ジャマイカの音楽史において重要な役割を果たした存在なのですね。
そんなハーマンさんがプロデュース・ミックスを手掛け、1973年頃にリリースされた『Aquarius Dub』は最初期のダブ・アルバムとして知られる作品です。
ルーツ色の強いファンキーなレゲエ・インスト集といった趣で、元ネタとなっている楽曲と比べて極端なエフェクト効果などを加えているわけではない、というのがポイントですね。
余談ではありますが、本作は「史上初のダブ・アルバム」と評されることもあります。
ダブの発祥自体が諸説あるため一概には言えませんが、最初期の作品であることは間違いないでしょう。
メーデーAPOLLO

ラッパーからレゲエディージェイへと転身した経歴を持つAPOLLOさん。
彼の最大の魅力は、「ファストラッピン」と称される超高速ラップとメロディアスなフロウです。
2010年に「ROAD TO 横浜レゲエ祭」で優勝を果たし、その名をシーンに轟かせました。
2016年の1stアルバム『APOLLO』に収められた代表曲『APOLLO STYLE』など、ハイセンスな作品が多くのファンに支持されています。
スキルフルな音楽を求めるリスナーなら刺さるはずです!
UK REGGAEYaman-Echo

ルーツレゲエから独自のダブやミクスチャーへと音楽性を広げているYaman-Echoは、ジャンルの枠にとらわれない音楽スタイルで注目を集めています。
代表曲には、多彩なサウンドがちりばめられた『UK Reggae feat. Mighty』や、幻想的な雰囲気を持つ『Spacey Reggae』があり、聴く人を新たな音楽の世界観へといざないます。
Yaman-Echoの音楽は、レゲエを核としながらも、新しい音楽の可能性を追求する彼らならではの魅力あふれるものです。
