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Ensiferum の検索結果(111〜120)

Burn It DownShattered Sun

Shattered Sun – Burn It Down (Official Music Video)
Burn It DownShattered Sun

2005年にアメリカでバンドを結成した彼らのサウンドは、王道のメロディック・メタルコアのAs I Lay DyingやKillswitch Engageを思い出させるものでした。

この曲は通算2枚目のアルバムに入っている曲で、北欧系の色が濃くアップテンポでテンションの高いリフから始まり、サビはお決まりのクリーンなメロディを歌い上げるという王道サウンドです。

Ensiferum の検索結果(121〜130)

Meister der MinneFeuerschwanz

FEUERSCHWANZ – Meister der Minne (Official Video) | Napalm Records
Meister der MinneFeuerschwanz

2004年にドイツで結成され、海外では「Medieval metal」つまり「中世メタル」とも呼ばれているフォイアーシュヴァンツ。

楽しい雰囲気とは裏腹に、音楽性は高く、中世の民俗音楽からロック、メタルの要素を加えた独特なスタイルで多くのファンを虜にしています。

特に2019年には名門ナパーム・レコードと契約し、よりシリアスなヘビーメタルへシフト。

各メンバーのカラフルなキャラクターと、確かな演奏技術のバランスが絶妙で、ライブではその魅力が存分に発揮されますね。

コルピクラーニに負けず劣らず、フォイアーシュヴァンツも非常に日本のファンにオススメできるバンドですよ!

Choose to Be MeSunrise Avenue

Choose To Be Me – Sunrise Avenue lyrics
Choose to Be MeSunrise Avenue

サンライズ・アベニューは1992年にエスポーで結成されたバンドです。

当初のバンド名は「サンライズ」で、2001年に現在のバンド名になりました。

「Choose to Be Me」は2006年のアルバム「On the Way to Wonderland」の収録曲です。

Vuorien taaINDICA

ヘヴィ・メタルの聖地として知られるフィンランドの主要都市・ヘルシンキ出身のバンド、インディカ。

ヴァイオリンが加わるバンド編成が特徴的で、シンフォニック・メタルを思わせる美しいサウンドを届けています。

フィンランドの豊かな自然を思わせる幻想的な雰囲気も感じられるでしょう。

ドラマチックな展開をみせる楽曲だけでなく、彼女らの華やかなルックスでも注目を集めました。

メタルの重厚感と艶やかな女性ボーカルがみごとにマッチしたサウンドが魅力のバンドです。

Inked In BloodSIGH

日本が生んだブラックメタル~エクストリームメタルバンドの最重要グループ、サイ。

唯一のオリジナルメンバーにして鬼才、川嶋未来さんを中心として1990年という時期に活動をスタートさせており、当時のノルウェーブラックメタルシーンの中心人物、メイヘムのユーロニモスさんとのやり取りや彼が運営していたレーベルからの作品のリリースなどは、もはや伝説的なエピソードですよね。

古今東西の音楽やカルチャーに精通した川嶋さんが先導するサイの音楽性は、作品をリリースするごとにストレートなブラックメタルの枠内を飛びこえて。

広義の意味でも実験的でアバンギャルドなメタルへと進化を続けています。

そんな彼らを今回のようなテーマで取り上げた理由は、シンフォニックブラックメタル的な要素を全面に押し出して、正統派のヘビーメタル由来のリフもふんだんに盛り込まれた2007年のアルバム『Hangman’s Hymn』のような作品もリリースしているからなのですね。

ヨーロッパ以外のシンフォニックブラックメタルを探されている方には、ぜひチェックしていただきたい作品です。

Journey to the EndWindir

Windir – Journey to the End GOOD QUALITY
Journey to the EndWindir

ノルウェー出身らしいブラックメタルを提示しながらも、北欧由来のフォークミュージックの要素を大胆に導入、フォークロアや神話といったテーマを掲げた世界観で独自の音を作り上げたのがWindirです。

ボーカリストにしてマルチインストゥルメンタリストのValfarさんを中心として1994年に結成、1997年にはデビュー作となる『Sóknardalr』をリリースしています。

この時点で凶暴かつノイジーなブラックメタルの中にメロディアスで哀愁を帯びた民族音楽的な旋律を取り入れており、ノルウェー西部の方言で歌われた歌詞などデビューの時点で強い個性を放っていました。

作品のリリースを重ねるごとにバンドとしての力量も向上、英語の歌詞を使用した2001年の名盤サード作『1184』で彼らの音世界は一つの頂点を迎えます。

勇壮なギターのリフ、荘厳なシンセの音色、随所に盛り込まれたトラッドな叙情性……このバンドに興味を持たれた方は、まずはこのアルバムを聴くといいでしょう。

さまざまな可能性を持った優れたグループでしたが、残念ながら2004年に中心人物のValfarさんが急死、バンドは解散してしまいます。

Dawn Of The DragonstarTwilight Force

TWILIGHT FORCE – Dawn Of The Dragonstar (OFFICIAL VIDEO)
Dawn Of The DragonstarTwilight Force

現代シンフォニックメタルの最高峰は?と聞かれたらトワイライト・フォースの名前を挙げる人は多いでしょう。

スウェーデン出身の彼らは、ラプソディーの正統後継者とも言うべきシンフォニックサウンドで、メロディックメタルのファンから高い支持を得ています。

徹底的に練り上げた世界観も彼らの持ち味のひとつ、ストーリー仕立てのMVにも注目です。