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New York Dolls の検索結果(111〜120)

In The CityThe Jam

77年発表のアルバム「In the City」のタイトルトラック。

72年に結成されたイギリス出身の5人組パンクバンド。

Sex Pistolsのような若者の怒りを代表したパンクとは一線を画したサウンドと、モッズスタイルが若者に絶大な支持を集めた彼らのデビューシングルです。

激しさの中にポップさが見え隠れしていて、センスを感じます。

New York Dolls の検索結果(121〜130)

乙女の祈りはダッダッダッ!水玉消防団

水玉消防団 – 乙女の祈りはダッダッダッ!(FULL ALBUM)
乙女の祈りはダッダッダッ!水玉消防団

日本で初めての女性パンクバンドとして1978年に結成された水玉消防団。

その大胆な発想と独創性は、当時の音楽シーンに新しい波を起こしました。

楽器の演奏技術がないところからスタートし、純粋な情熱とエネルギーだけで音楽を作り上げていった姿勢は、まさにパンクの精神そのものです。

1981年には自主制作アルバム『乙女の祈りはダッダッダ!』をリリースし、2,000枚という驚異的な売り上げを記録。

1985年には名盤『満天に赤い花びら』を発表し、DIYの精神を貫きました。

精力的なライブ活動を展開し、反原発や女性の祭りなど、社会的なメッセージも発信し続けました。

音楽の可能性を信じ、自由な表現を追求する方にオススメのバンドです。

Tonya HardingThe Coathangers

The Coathangers – “Tonya Harding” (Official)
Tonya HardingThe Coathangers

アトランタから出てきた、2000年代のライオットガールバンド、The Coathangersです。

デビューアルバム「The Coathangers」の中でも人気のある曲がこちらになります。

ライオットガールらしい、チープなガレージサウンドといった感じのサウンドです。

I Wanna Rock N Roll All NightKISS

KISS – I Wanna Rock N Roll All Night – 1996
I Wanna Rock N Roll All NightKISS

悪魔的なメイクとコスチューム、70年代当時のキッスはまちがいなく子供に悪影響を与えたロックバンドです。

こんな姿で歌い、ギターを掻き鳴らして騒いでいたので、それは日本とのロックの温度差を感じますね。

忘れた頃に再評価されるバンドなので、ぜひアメリカロックが好きなら聴いて下さい。

Sweet JaneCowboy Junkies

1986年のデビュー時からすでにベテランの風格を漂わせていたカウボーイ・ジャンキーズ。

カナダのトロント出身のバンドです。

ルー・リードの代表曲でもある、このスイート・ジェーンですが、最も野心的で挑戦的なカバーバージョンと言えるでしょう。

Destroyer

Detroit Rock CityKISS

白塗りと派手な衣装で決めた奇抜なルックスは、たとえバンドのことを知らずとも一度は目にしたことがあるのでは?

アメリカはニューヨーク出身のキッスは、ロックの歴史において後続のバンドたちに強烈なインパクトと多大な影響を与えた存在です。

中心メンバーのジーン・シモンズさんとポール・スタンレーさんが1970年に前身となるバンドを結成、1973年にキッスと改名するも数年は下積み時代が続きますが、ライブ・パフォーマンスの凄まじさが話題を呼び、徐々に人気を得ます。

そして満を持して1976年にリリースしたアルバム『地獄の軍団』が世界的なヒットを記録、人気バンドの地位を確かなものとするのです。

彼らの真骨頂はやはりライブにあると言えますが、キャッチーなメロディ満載でバラエティ豊かな名曲がずらりと並び、よりプロフェッショナルなミュージシャンとして成長を遂げた『地獄の軍団』は、バンドの入門編としては最適な1枚と言えるでしょう。

Cuntology 101Lambrini Girls

Lambrini Girls – Cuntology 101 (Official Video)
Cuntology 101Lambrini Girls

過激さとキュートさを併せ持つ、ブライトン出身のパンク・デュオと言えばランブリーニ・ガールズでしょう。

2019年に結成された彼女たちは、ライオット・ガール直系の攻撃的なサウンドとZ世代らしいユーモアを武器に、瞬く間にシーンの最前線へ躍り出ました。

2025年1月に発売されたデビュー・アルバム『Who Let the Dogs Out』は、UKアルバムチャートで16位を記録する快挙を達成。

フィービー・ラニィさんの挑発的なボーカルと、セリン・マシエイラ=ボシュゲルメズさんの重厚なベースが織りなすパフォーマンスは圧巻で、社会への怒りを笑いに変えるスタイルが痛快です。

ポリティカルなパンクが好きな方には刺さること間違いなしの彼女たち、ぜひチェックしてみてください!