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Teena Marie の検索結果(111〜120)
まりン飯島真理

アニメがお好きな方の中では、飯島真理さんと言えば『超時空要塞マクロス』のリン・ミンメイ役にして数々の挿入歌などを歌ったことで知られている存在ですよね。
そんな飯島さん、実は才能あふれるシンガーソングライターとしてデビューしたアーティストであり、とくに彼女が80年代に残した初期のアルバムは、シティポップなどの観点からも後年大いに再評価されているのですよ。
今回紹介している『まりン』は、あの坂本龍一さんがプロデュースした1983年リリースのデビュー・アルバム『Rosé』に収録された名曲です。
すべての楽曲の作詞と作曲を当時20歳の飯島さんが担当しているというのですから、その早熟な才能には本当に驚かされますね。
教授のプロデュースは彼女の才能をうまく引き出しておりますが、こちらの『まりン』はアルバムの中でも最もテクノ歌謡な要素を持ち合わせており、当時は最先端のシンセサイザーであった「YAMAHA DX-7」を駆使したデジタル・サウンドはあくまで幻想的で柔らかく、メルヘンな音世界の構築として使用されているというのがポイントです。
楽曲単体はもちろん、ぜひアルバムも聴いてみてくださいね!
Teena Marie の検索結果(121〜130)
悲しい自由テレサ・テン

初期の隠れた名曲として知られている作品『悲しい自由』。
ピアノのイントロから始まり、そこから切ないボーカルが展開されていくのですが、そこから徐々にボルテージを上げたかと思いきや、意外にもサビはしっとりとした控えめな印象にまとまっています。
そのため、ボーカルラインの起伏が少なく仕上がっています。
サビ終盤の高音フレーズと静かなAメロのコントラストが本作の見どころなので、最初は声量を抑えて歌うようにしましょう。
Buffalo StanceNeneh Cherry

スウェーデン出身のネネ・チェリーさんは、ジャズ界の巨匠ドン・チェリーさんを継父に持つ、多彩なバックグラウンドのアーティストです。
幼少期から多文化な環境で育ち、パンクやヒップホップなどジャンルを越境する活動を展開しました。
1989年に発売されたアルバム『Raw Like Sushi』は世界的な成功を収め、名曲『Buffalo Stance』は各国のチャートを賑わせています。
1990年のブリット・アワードを受賞するなど評価も高く、ラップと歌を融合した「少しラップするシンガー」という独自のスタイルは当時とても斬新でしたね。
既存の枠にとらわれない自由な表現は、エネルギッシュな80年代の空気を体感したい方にぴったりではないでしょうか。
Chuck E.’s in LoveRickie Lee Jones

70年代の音楽シーンに新風を吹き込んだシンガーソングライター、リッキー・リー・ジョーンズさん。
ロック、R&B、ジャズなど、ジャンルの垣根を超えた独自のサウンドで、多くのリスナーを魅了してきました。
1979年のデビューアルバム『Rickie Lee Jones』は大ヒットを記録。
収録曲がビルボードホット100で4位を獲得し、一躍スターダムへ。
翌年のグラミー賞では最優秀新人賞に輝きました。
スモーキーで感情豊かな歌声と、深みのある歌詞が魅力的。
音楽の枠にとらわれない自由な表現を楽しみたい方におすすめです。
Back 2 LifeLeToya Luckett

別れの難しさについて歌われているトラック。
アメリカのR&BシンガーであるLeToya Luckettによって2016年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.33を記録しました。
Soul ll Soulの1989年のトラック「Back to Life」をサンプリングしています。
That’s The Way It IsCéline Dion

カナダの美しいシンガー、セリーヌ・ディオンの届けるラブ・バラードです。
彼女のベストアルバムに収録されています。
さわやかなヴァイオリンと、セリーヌの透明感のある歌声が素敵です
涙の条件テレサ・テン

レゲエのようなリズムのAメロが印象的な名曲『涙の条件』。
そのままレゲエ調に進むかと思いきや、Bメロからしっかりと歌謡曲のフレーズが登場するのですが、この移り変わりが非常に自然なため、歌っていて違和感を感じることはありません。
ボーカルラインも楽曲の色が激しく変わるわりには、単調なものに仕上げられています。
単調な分、抑揚で盛り上げを作らなければならないため、Aメロ、Bメロとサビの声量のバランスを考えて歌うようにしましょう。
