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Don Grusin の検索結果(131〜140)
Duck SoupCornell Dupree

どことなくサイケデリックな雰囲気のあるこちらは、アメリカの名ギタリストであるコーネル・デュプリーの『Duck Soup』という1曲です。
レゲエ風のリズムだったり、オルガンの代わりに、ピアノを使っていたりと典型的なジャズ・ファンクとはひと味違ったサウンドが楽しめます。
クリスタルの恋人たちGrover Washington Jr.

雨が降る都会の夜を想起させるAORの名作。
映画『クリスタルの恋人たち』の中で使われたため、日本ではオリジナルタイトルとは全く関係のない邦題が付けられています。
作品の魅力をさらに盛り上げる見事なボーカルを聴かせているのは、ニューソウルの旗手、ビル・ウィザースさんです。
Cool Struttin’Sonny Clark

冷蔵庫を眺めて「何もにゃい」とつぶやく渡辺直美さんがCook Doの香味ペーストに助けられる、という料理をする方であれば誰もが共感してしまいそうなCMで使われていた、しゃれた雰囲気のジャズ・ナンバーが気になっていた方は多いかもしれません。
この曲、実は代表的なジャズ・ピアニストのソニー・クラークさんが1958年にリリースした名盤中の名盤『クール・ストラッティン』の表題曲なのですね。
クラークさん本人が作曲を手がけ、転がるようなピアノのフレーズが最高にオシャレで心地よい名曲です!
CMで使われたバージョンはサックスなどのブラス・セクションが強調されたもので、生活感あふれるCMの映像なのに、オシャレのこの楽曲が妙にマッチしているのがよいですね。
Wild Things Run FastJoni Mitchell

カナダのシンガー・ソングライターであるJoni Mitchellによって、1982年にリリースされたアルバムのタイトル・トラック。
彼女の夫であるベーシストのLarry Kleinが参加した最初のアルバムとなっています。
Joniのカリブ海での旅行からインスパイアされている、リズミカルなアルバムです。
Hot StuffNEW!Donna Summer

ディスコとロックが見事に融合した素晴らしい名曲をご紹介します。
「ディスコの女王」と称される伝説の女性シンガー、ドナ・サマーさんの艶やかで挑発的なボーカルと、鋭いギターの音が重なる本作は、主体的に欲望を表現する強さが際立つ作品に仕上げられています。
1979年4月に発売されたシングルで、名盤『Bad Girls』からの先行リリースとして大ヒットを記録し、当時のトップ10に14週も滞在する強さをみせました。
1997年の映画『The Full Monty』で使用されるなど、現在にいたるまで多くのメディアで愛されている1曲です。
情熱的なリズムで気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
キャラバンの到着Michel Legrand

フランスのピアニストで映画音楽家のミシェル・ルグランの作曲した曲で、1967年公開の映画「ロシュフォールの恋人たち」で起用されました。
エスプリの効いたセンスのいいジャズワルツ風の曲は三菱自動車ランサーのCMにも使われました。
アップテンポで躍動感のある感じが自動車のCMにぴったりですね。
This One’s For YouStuff

70年代後半から80年代まで活動したフュージョンバンド。
ジャズやソウルを融合した音楽性で、ファンキーな感覚も持ち合わせたインストの実力派。
メンバーのコーネル・デュプリーやスティーブ・ガッドはソロ作品やサポートミュージシャンとしても名声を得ている。

