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Vinnie Moore の検索結果(151〜160)

Time TravelerMichael Angelo

4ネックギターで独創的なパフォーマンスをするマイケル・アンジェロ。

スイッチヒッターのように、右手左手を自在に使って弾く姿は衝撃的です。

このTime Travelerという曲でもサウンド、ギタープレイともに素晴らしいものを聴かせてくれます。

Distant Thunder大村孝佳

大村孝佳さんはロックバンド・C4や、ビッグバンド・DC/PRGのギタリストとしても活躍するだけでなく、ミュージシャンの専門学校であるMI JAPAN大阪校の講師も務める人物です。

BABYMETALのバックバンド・神バンドにおいてギターの神として活動するなど、その所属バンドからもロック、メタル、ジャズなどさまざまなジャンルのギタープレイを得意とするギタリストです。

ハイスピードな速弾きプレイにおいても、1音1音がはっきり聴き取れる正確なピッキングとフィンガリングがその実力を裏付けており、その膨大な音楽的バックグラウンドと相まって他の速弾きギタリストとは一線を画す存在です。

Crash and BurnYngwie Malmsteen

クラシカルなメロディが印象に残るイングヴェイの楽曲には、ソロだけでなくリフにもメロディを感じさせるものが多いですが、比較的シンプルな、ビート感を強く感じさせる楽曲にも名曲があります。

その代表例がこちらの『Crash and Burn』でしょう。

ブリッジミュートによるAメロ・Bメロのリフを経て、イントロでも登場した旋律が炸裂するサビにはいつ聴いてもガッツポーズです。

あえて疾走感を抑えたヘビーなリフをバックに弾きまくるギターソロも効果的ですね。

BrothersYngwie Malmsteen

Yngwie Malmsteen – Brothers (Japan Philharmonic Orchestra)
BrothersYngwie Malmsteen

イングヴェイのインスト曲と言えばクラシカルなメロディを用いた超絶テクニックの速弾きですが、彼の魅力は速弾きだけではありません。

感情を揺さぶるビブラートや、ブルースの要素を感じさせるチョーキングも、簡単にはマネできない持ち味のひとつです。

そんなスローバラード調のインストの中でも人気が高いのが、1994年リリースの『The Seventh Sign』に収録された『Brothers』です。

もちろんバラードだからと言ってゆっくり弾くばかりでなく、随所に速弾きが詰め込まれているのが彼ならではですね。

Prisoner Of Your LoveYngwie Malmsteen

クラシックの名曲『G線上のアリア』をモチーフにしたバラード曲。

その美しいメロディーと力強いボーカルがマッチしており、ファンから根強い人気があるバラードの人気曲です。

当時のイングヴェイの妻が作詞を担当したこともあって、ラブソングとして素晴らしい仕上がりになっており、ギターソロにもいつも以上に感情が込められているように感じますね。

残念ながらその後2人は離婚してしまいますが、それでも色あせない魅力がある名曲です。

Set The World On FireMichael Romeo

SYMPHONY X – Set The World On Fire (OFFICIAL VIDEO)
Set The World On FireMichael Romeo

いわゆるイングヴェイ直系のクラシカル・メタルバンド、シンフォニーXのギタリストがマイケル・ロメオさん。

その巨体からは想像もつかないような高速かつ正確な速弾きを得意とするギタリストです。

動画のソロ中にも披露しているタッピングのスタイルがなんだか独特でかわいい印象です。

Vinnie Moore の検索結果(161〜170)

Ritchie Blackmore

Deep Purple “Hush” from Playboy After Dark
Ritchie Blackmore

ハードロックギターの大御所であるリッチー・ブラックモアさんの使用ギターといえば、ストラトキャスター一択のような気もしますが、実はセミアコも使用していたんですね。

ディープ・パープルの初期ですが、映像にも残っているんですね。

このころは曲調がハードロックではないのですが、プレイはなかなかカッコイイと思います。