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Baroness の検索結果(161〜170)
相聞詩藤原美咲(そこに鳴る)

3ピースバンドなのにテクニカルなギターロックサウンドを奏でることで注目されているバンド、そこに鳴るのベーシストとして強く存在感を打ち出しているのが藤原美咲さんです。
彼女のプレイは繊細さと大胆さをあわせ持っていますが、タッピングなどのテクニックは弾く曲に必要で、あとで猛練習したのだとか。
努力家な面がうかがえますよね。
彼女はまたボーカルとして弾きながら歌うこともあり、その声も魅力的です。
本人の解説動画なども見れば、人柄もうかがい知れます。
カロン藤咲佑(ねごと)

女性4人組バンド・ねごとのデビューシングルです。
リーダーを務めるベース・コーラスの藤咲佑は、POLYSICSのフミに借りて気に入ったというYAMAHA SBV-550(シェルビーブルー、生産終了)を使用しています。
三日月サンセット草刈愛美(サカナクション)

エレキベースとシンセベースの両方を自在に操りながら、サカナクションの中で安定したビートを紡ぎ出す草刈愛美さん。
もともとのルーツはクラシック音楽だったそうです。
そののち、ロックバンドにはまります。
ベースはたまたまバンドを組むことになってあいたパートだったからだそう。
とはいえ、クラシック音楽を聴き、音楽全体を把握する力が素晴らしかったのかもしれませんね。
低音がもともと好きだったそうですから、無意識に低音を聴いていたのかもしれません。
逢いたくていまMISIA

時をこえて大切な人に会いたいと願う、切なくも力強い思いに胸が熱くなる壮大なバラードナンバー。
圧倒的な歌唱力を誇るMISIAさんが歌う本作は、TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌として書き下ろされ、2009年11月に発売されたシングルです。
アルバム『JUST BALLADE』の先行シングルとしても位置づけられ、ドラマの感動的なシーンとともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
会いたくても会えないもどかしさや、あふれ出す情熱を描いた歌詞は、バレンタインに勇気を出して思いを伝えたい人にピッタリ。
チョコレートを作りながら、この魂を揺さぶる歌声に浸ってみてはいかがでしょうか?
War EternalArch Enemy

世界的な知名度を誇る北欧メロディック・デスメタルバンドの代表的な存在であり、ここ日本においても圧倒的な支持を集めるアーチ・エネミー。
初期の彼らは男性ボーカリストが在籍しておりましたが、2000年に二代目ボーカリストとして加入したアンジェラ・ゴソウさん以降、強烈なデスボイスを操る女性ボーカリストが在籍しているバンドとしても有名となりました。
2014年、惜しくもアンジェラさんが引退してしまいますが、後任としてTHE AGONISTのボーカリストとして注目を集めていたアリッサ・ホワイト=グラズさんが電撃的な加入を果たします。
アリッサさんもアンジェラさんと同じく極悪なデスボイスを操りますが、実は美しいソプラノボイスの持ち主でもあり、現在では他のバンドへのゲスト参加時などでその美声を披露しておりますよ。
Bye bye my blueYerin Baek

優しい雰囲気の中に心揺さぶる切なさを秘めたバラード。
韓国のシンガーソングライター、ベク・イェリンさんの2016年のEPに収録された楽曲です。
ピアノの優しい旋律と温かみのある歌声が響きわたります。
自身への不安や寂しさを抱えつつも、愛する人への思いをつづった歌詞が胸に迫ってきます。
ドラマ『愛の不時着』のサウンドトラックも手がけたベク・イェリンさん。
この曲でも、彼女の繊細な感性が光ります。
恋に悩む人の心に寄り添い、共感を呼ぶ一曲。
春の夜、一人静かに聴きたくなる、そんな楽曲です。
ladyJanne Da Arc

自由奔放な年上の女性に翻弄される男心を歌った曲です。
何を言ってもしたり顔でたしなめくせに、八方美人に振る舞う女性に苛立ちを感じながらも、ただ自分のものにしたいと恋い焦がれる楽曲です。
ジェラシーと支配欲と愛への渇望がつまりに詰まった1曲です。
