AI レビュー検索
Blick Bassy の検索結果(161〜170)
A Whole New WorldKIYOSHI

ロック、メタル、ファンクを横断するヘヴィかつグルーヴィなプレイで注目される清さんは、2009年に上京して本格的に活動を開始したベーシスト兼シンガーソングライターです。
2015年頃から元MegadethのMarty Friedmanさんのワールドツアーにレギュラーベーシストとして帯同し、世界各地でテクニカルなベースを披露。
2022年にはB’zの全国ツアーでサポートベーシストに抜擢され、2024年12月の第75回NHK紅白歌合戦ではB’zの初出場ステージに参加し、一気に知名度を高めました。
Warwickと契約する初の日本人ロック系ベーシストという肩書きや、ソロアルバムを毎年リリースする精力的な活動も特徴的です。
ヘヴィなサウンドと高度なテクニックを駆使する攻撃的なベースプレイを求める方におすすめのプレイヤーです。
怪物YOASOBI

2019年に音楽シーンに登場して以来、瞬く間に現代のJ-POPの中心的存在になった男女2人組音楽ユニット・YOASOBIの楽曲。
テレビアニメ『BEASTARS』のオープニングテーマに起用された楽曲で、展開の多い複雑な楽曲でありながらキャッチーなメロディーが全体をまとめているナンバーですよね。
また、ベースラインが楽曲全体の緩急を司っていて、オクターブを使った高低差のあるフレーズ、休符を効果的に使ったリズムなど、楽曲のスピード感やタイトさを作り出しているベースの音にも注目して聴いてほしい楽曲です。
Stop On ByGail Ann Dorsey

デヴィッド・ボウイやレニー・クラヴィッツとの活動でも知られる女性ベーシストが、ゲイル・アン・ドロシーです。
スティングレイを愛用する彼女は、ベースのテクニックはもちろん、歌声もすばらしいのが特徴。
こちらの動画では、スティングレイでの伴奏に歌声を乗せたパフォーマンスを観ることができます。
PuffBhavi & Bizarrap


ベルギーで生まれ、現在はアルゼンチンを拠点に活躍しているラッパー、バヴィさん。
幅広いフロウからなる表現は、スキルの高さを感じさせますよね。
そんな彼とアルゼンチンを代表するプロデューサーとして知られるビザラップさんが共演した作品が、こちらの『Puff』。
ラテントラップにまとめられた1曲で、トレンドであるシンプルなトラップにさまざまな種類のフロウを使ったラップを乗せています。
疾走感がCMのスタイリッシュなダンスとマッチしていますよね。
Chasing The Moonわかざえもん(East Of Eden)

2023年に結成されたロックバンド、East Of Edenのベーシスト務めるのがわかざえもんさんです。
マキシマム ザ ホルモンの2号店であるコロナナモレモモのベーシストとして活躍していたのをご存じの方も多いと思います。
レフティの5弦ベースという特徴的な楽器を操り、力強いスラップを披露するのも彼女の魅力。
自身がベースボーカルを務めるソロプロジェクトがあるほか、マーティー・フリードマンさんのサポートベーシストという経歴も持っている実力派ベーシストです。
Guap (LaLaLa)Rico Nasty

パワフルなラップがカッコいいこちらは、女性ラッパーのリコ・ナスティーが2018年にリリースした『Guap(La La La)』という曲です。
ドラムビートとベース以外の楽器は使っておらず、自分の声をサンプルし、それをトラックとして使っていますね。
ミュージシャンとしてのクリエイティビティがしっかり感じられる1曲です。
相聞詩藤原美咲(そこに鳴る)

3ピースバンドなのにテクニカルなギターロックサウンドを奏でることで注目されているバンド、そこに鳴るのベーシストとして強く存在感を打ち出しているのが藤原美咲さんです。
彼女のプレイは繊細さと大胆さをあわせ持っていますが、タッピングなどのテクニックは弾く曲に必要で、あとで猛練習したのだとか。
努力家な面がうかがえますよね。
彼女はまたボーカルとして弾きながら歌うこともあり、その声も魅力的です。
本人の解説動画なども見れば、人柄もうかがい知れます。
