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Joao Gilberto の検索結果(161〜170)

Trem das OnzeAdoniran Barbosa

独特のしゃがれたダミ声が特徴的なサンパウロ・サンバの重鎮にして立役者、アドニラン・バルボーザさん。

本名をJoão Rubinatoというイタリア系ブラジル人であり、シンガーソングライターとしてでなくコメディアンなど多彩な才能を発揮した存在なのですね。

『11時の夜汽車』という邦題でも知られる『O trem das onze』は、バルボーザさんのディスコグラフィの中でも大ヒットを記録して世界的に知られる名曲中の名曲です!

もともとはサンパウロのベテラン・サンバ・グループであるデモニオス・ダ・ガロアが歌唱を担当してヒットさせたのですが、今回はバルボーザさん自身が歌ったバージョンを載せておきます。

言うまでもなく数多くのカバー・バージョンが存在していますから、合わせてチェックしてみましょう!

The Gift (Recado Bossa Nova)Eydie Gorme

ルイス・アントニオとジジャルマ・フェレイラにより作詞作曲され、「Recado Bossa Nova」というタイトルでもともとは発表されたボサノバの名曲の一つです。

後に、ポール・ウェブスターによって英語タイトル及び英語詞がつけられました。

ちょっとアンニュイな雰囲気のこの曲は日本で人気があります。

Aguas De MarcoRosa Passos

Elis Regina & Tom Jobim – “Aguas de Março” – 1974
Aguas De MarcoRosa Passos

ブラジル音楽の最大の魅力であるチャーミングさを感じるボサノヴァの名演です。

Rosa Passosは、ジョアン・ジルベルト「アモローゾ」に対し、自身のアルバム「アモローザ」でオマージュを捧げたこともある女性ギタリスト、歌手です。

Trem Das OnzeZeca Pagozinho

パゴージの大家ゼカ・パゴジーニョが歌う「トレン・ダス・オンゼ」。

自分は一人息子で、自分が帰るまでは母親が寝ないで待っているから、何としてもこの最終電車で帰らなくちゃ、というなんとも微笑ましい曲。

彼女よりも母が大事、なんですね。

One note sambaSergio Mendes

ブラジルの音楽史を語る上で欠かせないのが、セルジオ・メンデスさん。

50年代ブラジルに生まれ、クラシックピアノを学びますが、ボサノバに魅せられブラジル音楽の道を歩みます。

たくさんの来日公演や数多くのヒットソングをリリースしており、特に『マシュケナダ』は日本人の私たちにとって、なじみの深いブラジル音楽かもしれません。

そんな彼の演奏する楽曲『One note samba』はボサノバのスタンダードナンバーとして有名です。

作曲はセルジオ・メンデスさんが敬愛したボサノバミュージックの祖、アントニオ・カルロス・ジョビンさんです。

CotidianoChico Buarque

軍事政権の樹立とともにブラジル音楽は変わり始めました。

シコ・バルキは音楽的には伝統的でしたが、メッセージ力の強い歌詞が反体制とみなされ、1年間イタリアへ亡命していました。

表現の自由を奪られた時代の創造性は今のブラジル音楽に受け継がれています。

Canta Canta Minha GenteMartinho da Vila

Martinho Da Vila – “Canta Canta Minha Gente”
Canta Canta Minha GenteMartinho da Vila

マルチーニョ・ダ・ヴィラは50年近いのキャリアを誇るブラジル・サンバ界の巨匠です。

演歌に似たようなねばりのある歌い方に好き嫌いが分かれると思いますが、聴けば聴くほど、彼の独特な歌い方の魅力に気づいていくでしょう。

日本とブラジルが融合したようなイメージです。