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YONA YONA WEEKENDERS の検索結果(161〜170)
笑顔いきものがかり

いきものがかりの楽曲もやはり使われていますよね、ヨナ抜き音源。
彼女らの楽曲は素晴らしい感きわまるバラードから、楽しく盛り上がれるパーティーチューンまでたくさんありますが、こちら、2013年7月のリリースの『笑顔』はなんだかホッとするような優しいポップソングです。
やはりこのような優しい曲もヨナ抜き音階の特徴ですよね。
映画版のポケットモンスターの主題歌おいうこともあり、家族で楽しめる1曲ではないでしょうか。
夜の夜霧マイナスターズ

さまぁ~ずがコントライブで披露したネタの一つ、不思議なテンションのバンド・マイナスターズ。
2005年にはアルバムもリリースしています。
この他にも「心配性」「待ちわびて」「俺なんでもいいし」等、ネガティブな名曲多数。
邂逅Yellow Magic Orchestra

1983年発売のアルバム『浮気なぼくら』のなかでも、ひときわ内省的な美しさを放つ本作。
坂本龍一さんが作詞作曲を手がけ、高橋幸宏さんがボーカルを担当しました。
きらびやかな鐘のようなシンセサイザーの音色が印象的で、華やかさのなかにどこか切なさが漂うサウンドが胸に響きます。
歌詞には、理想の愛を歌えなくなった主人公が、これまでの自分に別れを告げて新たな一歩を踏み出そうとする決意と不安がつづられています。
派手なシングル曲ではありませんが、ファンの間では根強い人気を誇る1曲です。
三原色YOASOBI

ラテンミュージックのエッセンスが取り入れられた、とてもスタイリッシュな作品です。
『夜に駆ける』の大ヒットでも知られている音楽ユニット・YOASOBIの楽曲で、2021年にリリース。
NTTドコモのCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いでしょう。
小御門優一郎さんの小説『RGB』を原作に制作されています。
「離ればなれになってしまったけど、また会いたい」という歌詞の世界観に、クラスメイトへの思いを重ねられるはずです。
葬送のフリーレンNEW!

2023年の放送開始後、SNSを中心に大ブームを巻き起こしたアニメ『葬送のフリーレン』。
魔王を倒した“その後”の世界を舞台にした、今までにない斬新なファンタジー作品です。
長命なエルフである主人公のフリーレンが、かつての仲間の死をきっかけに「人を知る」ための旅に出るストーリー。
旅をともにする弟子のフェルンや戦士シュタルクたちとの心温まるやり取りが、たくさんの共感を呼びました。
穏やかな日常描写だけでなく、魔法を使った迫力あるバトルシーンも見ごたえ抜群です。
斎藤圭一郎監督の美しい演出や、Evan Callさんによる音楽も高い評価を受けています。
誰かの思いが生き続ける美しさを描いた、心に深く残る名作ですね!
M-16Yellow Magic Orchestra

この曲は、YMOの散開コンサートを素材として作られた映画『A Y.M.O. FILM PROPAGANDA』におさめられた楽曲。
のちにベストアルバム「UC YMO」に収録されました。
終わった後にも続きがあることを予感させる物語のようなサウンドは、聴くものをせつなく、そして幸福な気持ちにさせます。
ユキトキやなぎなぎ

透明感あふれる歌声が、冬の冷たい空気と春の予感を感じさせるような、やなぎなぎさんの爽やかなナンバー。
作中のヒロインを連想させる言葉や、冬に咲く花をモチーフにした世界観の中で、凍てついた心がゆっくりと解けていく様子が描かれています。
人気テレビアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の第1期オープニングテーマに起用されました。
2013年4月に発売されたシングルですが、北川勝利さんが手がけた疾走感のあるサウンドは今も色あせません。
やなぎなぎさんの繊細な表現力が、聴く人の背中を優しく押してくれるような開放感を与えてくれますよ。
物語の世界観に浸りたい方はもちろん、新しい季節に向けて前を向きたい時にもオススメです!
