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Celtic Frost の検索結果(161〜170)
Að VetriSKÁLMÖLD

アイスランドのバンド。
いかにもという映像とイントロから始まり、つかみはOK。
歌詞から察するに豪雪地帯を行進する戦士たちの歌か。
リフワークが秀逸で、ソロのリフでも一曲ヴァイキングメタルが作れそう。
凍えた土の上を一気に駆け出すような後半の疾走が気持ちいい。
Chapter 4Make A Change… Kill Yourself

あまりにも絶望的すぎる名前を持つ彼らは、デンマーク出身のデプレッシブブラックメタルバンド。
2005年に発表されたセルフタイトルのデビューアルバムは全4曲入りで70分という大作で、曲名ではなくチャプターで分かれているという点がコンセプチュアルなものを感じさせますね。
全てのパートを手掛けるYnleborgazさんのボーカルはまさにデプレッシブブラックメタルの王道、限りなく邪悪で絶望に満ちた叫びが聴く人の生きる気力を失わせます。
彼にとっての救いはただ一つ、その答えがダイレクトに伝わってくる音世界はもちろん興味があってもおいそれと聴けるものではないのですが、サウンド自体は強烈に病的というわけではなく、アンビエントなパートも含めて静ひつなものさえ感じさせるというのが大きな特徴と言えそうですね。
悲壮なトレモロリフは叙情性を帯びたものですし、聴く人によっては美を見いだすかもしれません。
彼らは自分たちの本質を見失うことなく定期的に作品をリリースし続けており、どの作品を聴いてもこういった音を求める人の期待に応えるという意味では安心できる存在ですね。
もちろん、繰り返しますが取り扱いには十二分に注意が必要ですよ!
Celtic Frost の検索結果(171〜180)
Twilight Of The Thunder GodAmon Amarth

スウェーデンのバンド。
元々男らしい武骨なヴァイキングメタルとして評価が高かったが、この曲ではTurisasに通ずる、一緒にシャウトしたくなるキャッチーなサビが加わった。
重厚な音色と、明朗なサビメロで、曲にフックができ、聴いていて満足感や高揚感が生まれる、まさに「戦い人」の音楽だ。
BlitzKMFDM

メタルでありながら、ちょっとオシャレなエレクトロ要素が欲しいなら、KMFDMがおススメです。
個人的にはプロディジーなどと同じニオイがします。
激しいサウンドですが、その中に普通のメタルアルバムにはないカタルシスがあります。
Stand Up And FightTURISAS

トゥリサスは、パワーメタルの要素を多く取り入れていることで知られるフォークメタルバンドです。
ちなみにパワーメタルとは、通常よりも迫力やスピード感のあるメタル音楽のことなんですよ。
そんなトゥリサスの代名詞ともなっているのが、ボーカル、マティアス・ナイガードさんが発するデスボイス。
辺りのものを振動させるような、深いうなり声は、他のバンドのデスボイスとは一線を画しています。
ぜ気になる方は、ぜひ聴き比べてみてくださいね。
ちなみに彼のデスボイスを堪能できる曲としては『Stand Up And Fight』がオススメですよ。
Awaiting The KillRitual Carnage

リチュアル・カーネイジは、東京のスラッシュメタルバンドです。
日本が世界に誇れるメタルバンドで、ボーカルはアメリカ人、他のメンバーは日本人となっています。
現在は活動停止/解散状態ですが、アメリカなどの本場スラッシュメタルを聴く前にこちらもチェックして下さい。
Vintervredets SjelesagnBORKNAGAR

ノルウェーのメタルシーンを代表するバンドの一つ、ボルクナガー。
初期はGorgorothやImmortalといった名だたるバンドのメンバーが集結したことでも知られています。
彼らのデビュー作、1996年8月公開のアルバム『Borknagar』の冒頭を飾る楽曲です。
後のプログレッシブな作風とは異なり、本作はヴァイキングメタルの荒々しい魂が凝縮されていますよね。
「冬の怒りの魂の伝説」を思わせるタイトル通り、吹き荒れる嵐のようなギターリフとブラストビートが、極寒の自然の猛威を描き出しているのですね。
GorgorothのInfernusが全ベースパートを1日で録り終えたという逸話も残る、初期衝動に満ちた一曲と言えましょう。
