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MATANAGOYA の検索結果(181〜190)
谷茶前節

250年ほど前に万座毛に立ち寄った琉球王を歓迎するためにつくられた曲と伝えられています。
「タンチャ マシマシ」という歌詞は聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
舞踊の名人・玉城盛重が明治20年代にこの曲の振り付けを考えたそうです。
男が魚を捕り、女がざるに魚を入れ頭に載せて売り歩く様子を表現しています。
2/2(火)Kazue Taniyama 2nd album『Nômade』release live谷山和恵 / 横尾昌二郎 / 永田有吾 / 萬恭隆 / 中村雄二郎 / 山田やーそ裕
神戸生まれ・大阪育ちのヴォーカル&ギター・谷山和恵、待望のオリジナル・セカンドアルバムリリースライブ。
2000年よりジャズシンガーとして活動、ブラジル音楽との出会いを経て2018年の1stアルバム発売より2年。
ジャズシンガーとして長年現場で培った確かな土壌に、ブラジル音楽のエッセンスが融合。
弾き語り、日本語によるオリジナル曲を自分の言葉で歌うことの説得力そして自身による作詞作曲によるアルバム『Nômade』(ノーマジ)を2020年12月にリリース。
シンプルかつ、聴く人に優しく寄り添う楽曲の数々をじっくりお楽しみください#RAGNETLIVEからの配信でもご覧ください。
伊予節

江戸の粋なお座敷文化から花開き、全国へと広まっていった愛媛県松山の風情を伝える名曲です。
この楽曲は、一説には1818年頃、伊予染めの流行に合わせ、藩主の粋な計らいから生まれたとも言われています。
元は伊勢参宮の歌でしたが、道後温泉の湯けむりや三津の朝市のにぎわいといった地元の名所を盛り込んだ歌詞に変わり、松山ならではの座敷唄として定着しました。
故郷の景色を思い浮かべながら、またはこれから訪れる旅に思いをはせながら聴くと、より深く心に染み渡るかもしれませんね。
のじた音頭

富山県射水市を中心に開催される盆踊り、のじた踊り。
街じゅうの人びとが集まり踊り歩く様子が「街流し」とも呼ばれています。
こちらの盆踊りを盛り上げる楽曲として使用されている曲がこちらの『のじた音頭』。
曳山を連れて街を歩く人びとの姿を描くとともに、リズミカルな演奏が展開します。
和楽器を主体とした親しみやすい音色にのせた歌声は、コーラスが加わることでより盛り上がる場面が伝わるでしょう。
のじた踊りの楽しいお祭りの風景が思い浮かぶ民謡です。
甘いあなたの味メロン記念日

メロン記念日のメンバーの村田めぐみは宮城県仙台市若林区出身で、この曲はメロン記念日の1作目のシングルとして2000年にリリースされました。
デビューシングルで、TBS系アニメ「魔術士オーフェンRevenge」後期エンディングテーマに起用されました。
innocenceLamp in terren

2006年、長崎県で当時中学2年生の同級生で結成のバンドLAMP IN TERREN。
バンド名はラテン語で星や大地を意味する「terra」という言葉をもじった造語で、「この世の微かな光」という意味が込められているそうです。
2014年にメジャーデビューをし、精力的にライブ活動をしながら、メンバーの脱退を経て現在は3人で活動しています。
バンド名に込められてるように、日常に彩りを添えてくれるロックバンドです。
球磨の六調子田中祥子

熊本県南部の人吉市や、球磨川流域を占める球磨郡で、祝い唄と酒盛り唄を兼ねて唄われてきた民謡「球磨の六調子」です。
唄名の「六調子」は、六通りの唄と踊りという説、雅楽の六調子という説、三味線の三本の糸を上下往復させる奏法という説などさまざまな説があります。
