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人マニア原口沙輔

重音テトのメカニカルな歌声が印象的な、電子的質感とダンスミュージックが融合した作品です。
ボカコレ2023夏TOP100部門で11位を獲得した原口沙輔さんのボカロデビュー曲で、2023年8月にリリースされました。
SNSや人間観察をテーマに、他者の言動から感じるゆがみや虚構、罪悪感といった現代的な感情を描いたリリックが特徴的。
中毒性のある反復フレーズと、ゆらぎのあるシンセ音が絡み合う独特のアレンジは、一度聴いたら頭から離れません。
ダブステップ的要素を含む実験的なサウンドながらキャッチーさも兼ね備えた本作は、現代社会の生きづらさを感じている人にこそ響くボカロナンバーです。
ClearCybotron

バンドグループ、サイボトロン。
彼らがシンセサイザーとドラムマシンをベースに制作した楽曲が『Clear』です。
跳ねるようなサウンドと、スクラッチするようなアレンジに、懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。
というのも、この楽曲を含め、サイボトロンの音楽スタイルは、日本のエレクトロミュージックに大きな影響を与えているからなんです。
80年代の日本のエレクトロミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
機の律動ACE+

ゲーム中盤以降で訪れる「機神界」というエリアでの戦闘BGMです。
ハードロック調のサウンドがスタイリッシュでかっこいいですね。
バスドラムのドコドコがたまりません。
ゼノブレイドファンの間でもとくに人気の高い楽曲です。
動画はスタジオライブバージョン。
ギターを弾ける人が見ると、自分で弾きたくなってしまうかも。
恋は戦争supercell

イントロのシャウトから心奪われてしまいますね。
クリエイターユニットsupercellの楽曲です。
2008年に公開されました。
作詞作曲は『メルト』などの有名曲を生み出したryo。
恋の気持ちを叫び歌う、切実なメッセージがこの曲の魅力です。
ミドルテンポなのも理由か、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられます。
パラリシスユギカ

ざりざりとした歌声とズンズン押し迫ってくる低音が最高です!
『カプリスキャスト』『エウレカレプリカ』などヒット作を生んできたボカロP、ユギカさんの作品で2023年4月にリリースされました。
ハードコアテクノのエッセンスが感じられるサウンドアレンジがとてもかっこいい。
音量をがんがんに上げて聴きたくなります。
『パラリシス』とは、考えすぎて思考停止してしまう現象のこと。
あふれ返った感情を音像で表現しているよう思えます。
再生ピコン

悲しげな音像、歌声に胸がざわつきます。
独創性、芸術性の高い作風が支持されているボカロP、ピコンさんによる楽曲で、2021年にリリース。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、25時、ナイトコードのために書き下ろされた作品です。
ローファイかつ壮大なサウンドアレンジに、初音ミクのぽつりぽつりとつぶやくような歌い方が印象的。
そしてサビにさしかかっての、感情の揺れ動き。
決して激しい曲ではないのに、どうしてこうも心がかき乱されるのでしょうか。
ODDS & ENDSryo

supercellのryoによる楽曲『ODDS & ENDS』。
実写の世界で作られた、ボカロ曲としては珍しいMVが見どころで、スクラップの山や小さなロボットの登場が世界観を作り上げています。
楽曲も生演奏に合わせ初音ミクが歌うアレンジで、なんともドラマチックです。
