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The Delfonics の検索結果(181〜190)
Tears At The End Of A Love AffairTammi Terrell

24歳という若さでこの世を去ってしまった、モータウン所属の女性歌手です。
彼女が亡くなったのは、マーヴィン・ゲイさんのデュエット・パートナーとして注目を集め、新たなスターとしての地位を確立し始めた矢先のことでした。
ソロ・アルバムは1枚しかリリースしていませんが、彼女の素晴らしい仕事を堪能できる2枚組のコンピレーション盤を紹介します。
モータウン時代の有名曲はもちろん、貴重なデビュー当時の音源やライブ音源など、彼女の魅力がたっぷり詰まった良質な編集盤です。
Can’t Get Enough Of Your Love, BabeBarry White

ディスコサウンドのパイオニアのひとりとも言われているBarry Whiteによって、1974年にリリースされたトラックです。
70年代ソウル・ミュージックを象徴する、温かく心地の良いサウンドを特徴としています。
世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)Sly & The Family Stone

強烈なカリスマ性と才能を持つ破天荒なフロントマン、スライ・ストーンさん率いるスライ&ザ・ファミリー・ストーン。
男女混合で黒人も白人もメンバーとして在籍していたという当時としては異色の存在で、ソウルだけでなくロックなど多くのジャンルにも影響を与えました。
1967年にデビューアルバム『A Whole New Thing』をリリースし、続く1968年の2ndアルバム『Dance to the Music』で大ブレイク。
翌1969年発表の3rdアルバム『Stand!』は300万枚以上のセールスを記録する大ヒットとなり、グループの代表作の1つに数えられています。
独特のグルーヴとメッセージ性の強い歌詞、そして多彩な音楽性が特徴的。
ファンクやソウルが好きな方は是非チェックしてみてください。
What A fool BelievesDoobie Brothers

「ホワット・ア・フール・ビリーヴ(What a Fool Believes)は、1978年、ケニー・ロギンスとマイケル・マクドナルドが共作した楽曲で、当時マクドナルドが所属していたバンド、ドゥービー・ブラザーズのアルバム「ミニット・バイ・ミニット」で発表されました。
第22回グラミー賞では、主要部門のうち最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞の2部門を受賞しました。
This ChristmasDonny Hathaway

1970年にシングルとしてリリースされた曲で、伝統的なクリスマス曲スタイルとは少し異なり「ソウル」「R&B」要素が詰まった曲に仕上がっています。
今でも人気があり、よくカラオケで歌われているそうです。
そんな『This Christmas』を歌うときは、間の取り方やグルーヴ感を意識したいですね。
ベース、ドラムに加えてブラスバンドも参加しているので、この楽器がとても重要です。
耳で聴きながらだと歌の入るタイミングが少し遅れるので、体で前後に乗りながら声を出すタイミングを少し早めにしてみてください。
そうすると楽器に遅れずにキレイに入れるはずです。
カラオケなどで歌うときは、みんなに手拍子をしてもらうとしっかり乗れて、楽しく歌えると思います!
リズムがズレないように気を付けてくださいね。
One Fine DayThe Chiffons

キャロル・キング&ジェリー・ゴフィンの名作です。
1963年全米5位のヒット。
シフォンズはニューヨーク出身の4人組女性コーラスグループです。
ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」と盗作騒動で話題になった「ヒーズ・ソー・ファイン」はこの曲の前にヒットした曲です。
Knock On WoodAmii Stewart

もともと1966年に、Eddie Floydによってリリースされたトラックです。
このAmii Stewartによるディスコ・バージョンは1979年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
David Bowieなどによってもカバーされているトラックです。
