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Ensiferum の検索結果(1〜10)
Beyond the Dark SunWintersun

北欧神話やヴァイキングといったテーマを主軸とした世界観の「ヴァイキング・メタル」を名乗る、フィンランド出身のメロディックデスメタル・バンド。
もともとは創設者であり中心人物のヤリ・マーエンパーさんのソロプロジェクトとしてスタートし、1stアルバム『Wintersun』においてはドラム以外の全てのパートを一人で担当したことも話題となりました。
民族音楽の素養を感じさせる印象的なキーボードサウンドと目まぐるしく展開するメタルサウンドは、まさにヴァイキング・メタルというヨーロッパならではのサウンドを生み出していますよね。
独特な世界観とメタルの爽快感が見事にブレンドされた、アグレッシブなメタルバンドです。
Sons Of Winter And StarsWintersun

音楽プロデューサーとしても活躍するヤリ・マーエンパーさんが立ちあげたメタルバンド・ウインターサン。
北欧の民族音楽の要素を含むヴァイキング・メタルを基調とした楽曲制作をおこなっています。
テクニカルなバンド演奏を得意とするメンバーで構成されており、圧倒的なグルーヴ感による演奏が体験できるでしょう。
ストレートなメタルサウンドに刻まれるクラシカルなメロディーにも注目。
フィンランドの広大な自然を舞台に戦う戦士たちを思い浮かべる彼らの楽曲に耳を傾けてみてください。
Battle MetalTURISAS

フィンランドのバンド。
初めて聴いた時の衝撃度で、この曲に勝る曲はそうそう無い。
メタラー総立ちで唄えよ「Battle Metal!」と。
ヴァイキングメタルにおいて、中途半端なサウンドが一番ダメ。
学芸会になってしまう。
ここまでバカやれる彼らを誰が憎めようか?
Ensiferum の検索結果(11〜20)
Naglfar Sets SailFolkearth

多国籍編成のバンド。
民族音楽風のイントロに高まる期待感。
その後、酒場で格闘しそうな陽気なメロディが飛び出す。
音像から伝わってくる「楽しさ」に、このジャンルにしかできない明るいメタルの良さを再認識させられた。
Suden TuntiMOONSORROW

フィンランドのバンド。
期待感を高める重いイントロに導かれ、ミドルテンポで進んでいく曲。
ボーカルの野太い咆哮と、民族色の強いオリエンタルなメロディが、とてもドラマティック。
じっくり聴かせる壮大なメタルとして、並々ならぬ自信が感じ取れる曲だ。
Stand Up And FightTURISAS

熱い戦いをテーマに描かれる情熱的な楽曲で知名度を獲得したメタルバンド・チュリサス。
「ウォーペイント」と呼ばれる赤と黒のペイントを顔に塗った姿が印象的ですね。
1980年代後半から勢いを加速させたヴァイキング・メタルを受けついでおり、重厚なバンドサウンドのなかにある切ないヴァイオリンの音色が胸を打ちます。
クリーンボイスやシャウト、デスボイスをみごとに使いわけるコーラスワークも魅力の一つといえるでしょう。
北欧の大草原や海原の広大さをイメージしながら聴いてみてはいかがでしょうか?
EinharjarKing Of Asgard

スウェーデンのバンド。
最大の特徴は3ピースバンドであること。
ギター一本で勇壮かつ悲哀に満ちたメロディを紡いでいる。
耳から離れないキャッチーなリフと、おどろおどろしい間奏で、数多の同ジャンルのバンドの一歩先を行っている。
