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Ensiferum の検索結果(11〜20)
Ångestens HögborgThyrfing

スウェーデンのバンド。
エピックで妖しい雰囲気のメロディと、ボーカルのシャウトが交互に展開される。
その後、勇壮さが増してきたかと思えば、静寂のパート。
そして笛―。
7分の楽曲に悲喜こもごもの物語があるかのような構成が見事である。
Ten More MilesTURISAS

フィンランドから世界へ、とっておきのメタルサウンドを届けるチュリサス。
独特のウォーペイントに彩られ、バイキングの時代を思わせる壮大なステージが魅力的です。
1997年に結成されたこのバンドは、ヴァイオリンとアコーディオンを取り入れ、フォークメタルの枠を超えたバイキングメタルを思わせる勇壮な世界観を築き上げています。
彼らの代表作『Battle Metal』(2004年)は、ファンの間ではもはや伝説として語り継がれるほど!
2010年に音楽フェスティバルで実現した来日公演では、多くの日本のファンに衝撃を与えました。
森の住人というよりは戦いの疲れをいやすために森で休憩を取るバイキングたちといった趣ですが、細かいことは気にせずぜひ彼らの鳴らすフォークメタル~バイキングメタルを味わってみてください。
Taivas lyö tultaTeräsbetoni

「戦い」をモチーフに描く闘志があふれる情熱的なサウンドが胸を打つメタルバンド、テラスベトニ。
ヘビーメタルを思わせる熱意がこもった楽曲を制作しており、メロディアスな音色とともにパワーをくれます。
語り口調のようなボーカルから、メンバー全員による合唱まで幅広いコーラスワークも体験できるでしょう。
シンプルな楽器構成で展開するエネルギッシュな演奏にも注目。
北欧メタルシーンでは古くから扱われている「戦士」テーマにした世界観にハマッてみてはいかがでしょうか?
By HonourEREB ALTOR

スウェーデンが誇るヴァイキング/ドゥームメタルバンド、エレブ・アルター。
伝説的なバンドBathoryの魂を継承し、重厚で叙事詩的なサウンドを構築する彼らの楽曲です。
2008年3月リリースの2ndアルバム『By Honour』に収録されたこの表題曲は、バンドの音楽性を象徴するナンバー。
地を這うようなドゥームメタルの重厚さと、北欧の厳しい自然を想起させる勇壮なメロディが融合しています。
そのサウンドは、名誉を胸に戦地へ赴く戦士の悲壮な決意や、揺るぎない魂の叫びを物語っているかのようです。
荘厳なクリーンヴォーカルの合唱パートは、聴く者を古代の神話世界へと誘うのではないでしょうか。
壮大な歴史ロマンやファンタジーが好きな方にぜひ体験してほしい一曲です。
SolsaganFINNTROLL

民族音楽を取りいれたフォーク・メタルとブラック・メタルをクロスオーバーさせたサウンドが魅力のバンド、フィントロール。
重厚感のあるメタルサウンドが彼らの特徴ですが、どこかエスニックな要素を含んでいるのも印象的。
架空のトロールの王をテーマにした物語性があふれる楽曲を制作しているので、戦いの激しさを現したサウンドが体験できますよ。
状況にあわせて変化をみせるデスボイスやシャウトも要チェック。
深い物語が魅力的なバンドなので、アルバムをまとめて聴いてみるのもオススメですよ。
EldhjärtaGrimner

スウェーデンのバンド。
LAメタルでも始まりそうなノリの良いイントロから導かれる笛の音にニンマリ。
デスヴォイスと揚々と歌い上げるクリーンヴォイスの掛け合いのサビがかっこいい。
笛の独壇場のソロといい、徹底的に笛をフィーチャーしているのもいい。
Ensiferum の検索結果(21〜30)
Silent WatersAmorphis

フィンランドの民族音楽を取りいれた独自のヘヴィメタルをリスナーに届けるバンド、アモルフィス。
メタルシーンの勢いが加速するフィンランドのなかでもメロディアスな楽曲を数多く制作しているバンドです。
北欧の雄大な自然を感じさせるエスニックな旋律と、メタルならではの激しいロックサウンドがみごとにマッチしています。
複数回の来日公演も果たしており、フォーキーかつ哀愁のただよう楽曲を披露しました。
北欧のフォーク・メタルやペイガン・メタルに興味をお持ちの方はぜひ彼らの音楽に耳を傾けてみてください。
