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Hot Chip の検索結果(1〜10)
Chip On Your Shoulder8 Bit Weapon

曲自体は良いです。
ですが筆者が引っかかっている点があります。
8Bit Weaponと名乗っておきながら8Bitチューンでは無いところです(笑)音数は多く、使っている音色はスーパーファミコンやFM音源に近い感じを受けました。
A Girl I KnowSabrepulse

チップチューンにおけるパイオニア的な存在であり、ドラムンベースやダブステップなどさまざまなエレクトロニックミュージックをブレンドさせたサウンドで名を馳せるSabrepulseさん。
2000年代半ばより作品をリリースし始めた彼の音楽性は、特に初期は「LSDj」を用いて作曲されたものがほとんどであり、チップチューンの黎明期から追いかけている音楽ファンにとっては周知の存在なのですね。
現在は冒頭でも触れたようにチップチューンの要素も残しつつ、洗練されたドラムンベース的なトラックを生み出している多作なSabrepulseさんのディスコグラフィの中でも、こちらで紹介している『A Girl I Know』はチップチューン好きにはたまらない逸品です!
2006年に発表されたアルバム『Chipbreak Wars』の収録曲で、アルバムのタイトル通り英国流チップチューンの粋を心ゆくまで楽しめますよ。
一筋縄ではいかない楽曲展開も素晴らしいですね!
SpectraChipzel

1991年生まれ、北アイルランド出身のChipzelさんはゲームボーイを用いたチップチューンを作り出すことで知られるアーティストであり、ビデオゲームの作曲家として多数のタイトルを手掛けている才能あふれる女性作曲家です。
10代半ばにしてチップチューンの制作を始めたという彼女は、2010年にはデビューアルバム『Disconnected』をリリースするなど早熟な才能を開花。
ライブ出演などで名を馳せつつ、冒頭で述べたようにビデオゲームのサウンドトラックも手掛けるという幅広い活動を行っているのですね。
そんな彼女が2013年に発表したアルバム『Spectra』は、後にアルバムの内容に基づいた形で作られたという同タイトルのレーシングゲームのサウンドトラックとして起用されており、本稿で紹介している楽曲はその表題曲です。
トレードマークと言えるゲームボーイ用のシーケンサー「LSDJ」で作られたダイナミックかつクールなチップチューンであり、BPM緩めのダンスミュージックとしても楽しめそうですね!
Hot Chip の検索結果(11〜20)
Hexadecimal GenomeBit Shifter

2001年から活動を開始したニューヨークを拠点とするBit Shifterさんは、アンダーグラウンドにおいてチップチューンを軸とした音楽を提供、シーンを盛り上げているアーティストの1人です。
2017年に発売されたチップチューンのガイド本「チップチューンのすべて All About Chiptune:ゲーム機から生まれた新しい音楽」においてBit Shifterさんさんのインタビューが掲載されるなど、日本でもチップチューン好きの間では知られた存在なのですね。
そんなBit Shifterさんが2006年にリリースしたEP作品『Information Chase』に収録されている『Hexadecimal Genome』は、これぞ王道のチップチューンといったサウンドを楽しめる名曲です。
他ジャンルのアレンジを加えたものではなく、純然たるチップチューンがお好きな方におすすめですよ!
Traveling By NightS.H.E

チップチューンの方法論を用いながらも、自身のオリジナルな音楽性を作り上げているアーティストは多く存在しています。
スウェーデン出身のアーティスト、Lain Trzaskaさんによるソロプロジェクト「she」はチップチューンの世界においては古参とも言える存在であり、8ビットやファミコンの音源などを用いながらも生楽器や女性ボーカルなどチップチューンにとらわれない音楽性を提示、エレクトロディスコやダンスパンクとしても高いクオリティを誇る楽曲を生み出しているのですね。
2008年にリリース、翌年にはメジャーデビュー作として日本で改めて発売されたアルバム『Coloris』に収録された『Traveling By Night』は、チップチューンの要素を持ったエレクトロディスコといった趣で、女性の声ネタやダンサンブルなビート、途中で日本の駅のアナウンスなどがさらりと盛り込まれた遊び心など、sheの持つ豊かな才能を味わえる逸品です。
純粋なチップチューンを求める方には不向きかもしれませんが、こういったアプローチもあるという意味でもぜひチェックしてみてほしいですね!
MikuAnamanaguchi

どちらかというと音色はスーパーファミコン寄りで少しレトロチップチューンから外れるのですが初音ミクを使ったボーカル曲だったので物珍しさもあって入れてみました。
初音ミクは英語発音がかなり苦手なはずなのですがそれらしい発音になっているのに驚きました。
ChiptuneDubmood

言葉で表現する前に、曲のタイトルがすべてを物語りますね。
1996年というかなり早い段階からインターネット上にてチップチューンを発表、オリジネイターとして尊敬を集めているスウェーデン人のdubmoodさん。
2020年代の現在もバリバリの現役としてDJやプロデューサー、リミキサーとしても活躍しているdubmoodさんが2013年に7インチシングルとしてリリースした『Chiptune』は、シンプルにチップチューンの魅力を味わえる王道のスタイルを持った楽曲です。
とりあえずチップチューンなる音楽を聴いてみたい、という方にもおすすめですよ!
