RAG Music
素敵な音楽

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

Hot Chip の検索結果(11〜20)

Sitting DownPsilodump

トランス的チップチューン曲で一番の特徴は左右に音色がPANで振られる点です。

懐古的でモノラルであることが自然で喜ばれる多くのチップチューンにおいてステレオをはっきり意識させる曲は珍しいです。

ループが多く、曲そのものは単調に思えることもありますが少しずつ音を換えて重ねて、気がついたら聴き入ってしまった曲でした。

Reformat The PlanetBit Shifter

愉快で楽しそうな1曲です。

少ない音数で盛り上げる様が魅力でなにげに動画に挿入された絵もミキサーをドット絵調に表現しています。

数少ない音で忠実に基礎のチップチューンを表現されているアーティスト名の検索でトップに出るサイトへ行くとライブでノリノリのご本人の動画が見られますよ。

Rise of the Obsidian InterstellarRichard Vreeland

Disasterpeace – Rise of the Obsidian Interstellar (Full Album) Chiptune
Rise of the Obsidian InterstellarRichard Vreeland

所々アクセント的にチップチューンぽく無い音源が混ざるのですがころころと曲調が変化しておもしろい曲に仕上がっています。

後半はやや8bitチューンと言うよりスーパーファミコン寄りの16bitチューンになるのはご愛敬です。

MEOWAnamanaguchi

Anamanaguchi – 「MEOW」 (Official Music Video)
MEOWAnamanaguchi

アナマナグチ、という何だか不思議な語感のバンド名だけでも興味を掻き立てられますが、アメリカで活動する彼らはいわゆるロックバンド的なフォーマットでありながら、海外のファミコンであるNESとゲームボーイのサウンドを用いたチップチューンを鳴らすグループなのです。

日本でも来日公演が実現するなど高い人気を誇っており、あの初音ミクとコラボレーションした『Miku』という楽曲はYouTube上にて3,700万回以上もの再生数を記録しているのですね。

今回紹介している楽曲は、2013年の1月に公開された『MEOW』です。

古き良きゲームミュージックのみならず、日本の渋谷系や中田ヤスタカさんの音楽にも影響を受けたという彼らならではの、遊び心満点かつロック的なダイナミズムをも楽しめるノリノリのインストゥルメンタルミュージックは一度体験したらクセになってしまうかも!?

謎の日本語が飛び交うMVも必見ですから、曲とともにぜひ楽しんでくださいね。

Magical 8bit TourYMCK

チップチューンというジャンルの中でも飛び抜けた知名度を誇り、日本のみならずグローバルな活躍を見せるグループ、YMCK。

アルバムのアートワークのみならずアーティスト自身もドット絵で書かれたイラストを起用、確固たるコンセプトを武器にインディーズ時代から名をはせていた3人組で、2008年にはメジャーデビューを果たしています。

メンバーのYokemuraさんが開発した「Magical 8bit Plug」と呼ばれるプラグイン形式のソフトウェアシンセサイザーの存在はチップチューンの発展に大いに貢献していますし、同時に大型フェスへの出演やリミックス仕事も精力的にこなしており、チップチューンの枠内をこえた活躍を続けているのですね。

そんなYMCKには多くの代表曲が存在していますが、今回紹介しているのは2004年にインディーズにてリリースした実質的なデビューアルバム『ファミリーミュージック』に収録されている楽曲で、ビートルズ風のタイトルに思わずにやりとしてしまいます。

イントロから懐かしさ満点のピコピコサウンドに、キュートなMidoriさんのボーカルでポップなメロディが歌われるという展開は、チップチューンを聴いたことがない方であれば驚かれるかもしれませんね。

ドット絵アニメーションが楽しいMVも合わせて、ぜひチェックしてみてください!

mYMelodyStu

チップチューンならではのパーカッションノイズがたまらない一曲です。

曲の最後の演出がまた良い感じで他の曲も効果音を巧みに使った感じの曲が多くさまざまな曲調のチップチューンが楽しめます。

Hot Chip の検索結果(21〜30)

輝きよわたしの手に(怪盗YMCKのテーマ)YMCK

チップチューンでは少なめの歌付きの曲です。

動画についている、ドット絵調の動画もコミカルで楽しいですね。

音色や曲の特徴はFC初期のゲームのそれに近い感じで地味に分かっている人がツボを押さえて作った曲だと分かります。

数少ない日本語タイトルの曲です。