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Hot Chip の検索結果(21〜30)
AudiosurfRandom

純粋なチップチューンミュージックです。
後ろの効果音は16bitチューンかな?
と思いますがどうでしょう。
YouTubeの曲はイメージと違うように感じますがレースゲーム風のMVがぼーっと聴き惚れながら飽きさせない工夫がされていておもしろいと思える曲です。
NautilusThe Depreciation Guild

厳密にチップチューン曲かと言われると違うと答えたいのですが普通の曲の音色としてチップチューンで多用される正弦波や矩形波などを要素の一部として取り込んだ曲です。
自分はチップチューン曲に生音等を取り込んで表現を広げるのはあまり好みでは無いのですが(チップチューンは限りある音の中でどこまで追求するかが主流だと思うので)普通の曲にそういった音色を取り込むことは嫌いでは無いです。
そういうわけで純粋なチップチューン曲とは違うのですが、1聴の価値のある曲です。
Oopsy DaisyChip

チップさんは、数々の音楽賞で受賞歴を持つ大物ラッパーです。
そんな彼の地位を不動のものとしたのが、デビューアルバム『I Am Chipmunk』。
このアルバムは、リリースされるとたちまち、チャートで1位となりました。
このアルバムを購入する際は、実は2種類あることに注意が必要です。
というのも2010年にチップさんは、4曲を追加したプラチナエディションというバージョンをリリースしているんです。
もちろん、そちらのバージョンの方がオススメですよ。
Killer PillerGoto80

スウェーデンが生んだチップチューンのパイオニア、Goto80さん。
1981年生まれで本名はAnders CarlssonさんというGoto80さんは、1990年代から音楽活動を続けているベテランであり、2000年代初頭という速い段階からチップチューンを多くのリスナーに紹介し、さらにはるゲームボーイ用の音楽制作ソフト「Little Sound Dj」を用いたライブを早くから実践するなどまさに先駆的な存在として知られているアーティストなのですね。
多作家であり、チップチューンのみならずさまざまなエレクトロニックミュージックを公開しているGoto80さんですが、本稿で取り上げている楽曲『Killer Piller』は2007年に発表されたEP作品『Zyndabox』に収録されているもので、サブスクリプションなどでも人気のチップチューンです。
2014年に発表されたコンピレーション盤『0407』の1曲目を飾る曲でもあり、ノスタルジックなイントロから畳みかけるような爆速ピコピコビートが展開する様は、フロア向けでもありますしドライブやワークアウトのBGMとしてもよさそうですね!
Missing YouTrash80

アメリカはカリフォルニア州、サンディエゴ出身のTrash80さんもまた、チップチューンの歴史における先駆的なアーティストとして知られる存在です。
ゲームボーイをMIDIシーケンサーとして扱えるデバイス「ArduinoBoy」を発表、2020年には音楽制作ツール「Dirtywave M8」を開発するなど、ミュージシャンとしてだけではなくハード面においても多彩な才能を発揮していることでも有名ですね。
そんなTrash80さんの楽曲『Missing You』は、2008年に発表されたEP作品『Icarus』に収録されている楽曲です。
シンプルなエレクトロビートの中で、主旋律をチップチューン的な音色が奏でるといったタイプの楽曲で、タイトルからも連想できるようにどこか切ない響きを持ったメロディが心地良いです。
メロディの良さに重きを置いた作風ですし、後半以降のドラマチックな盛り上がりも含めて楽曲自体が優れていることは、実際に聴いていただければ確実に理解できるはず!
コンピューター・ゲーム “サーカスのテーマ”Yellow Magic Orchestra

チップチューンの起源などは諸説あるのですが、日本が世界に誇る電子音楽グループのイエロー・マジック・オーケストラの存在は、チップチューンのインスピレーションの源であるレトロなゲーム音楽の歴史を語る上でも欠かせません。
彼らが1978年に発表した記念すべきセルフタイトルのデビューアルバムの冒頭を飾る『コンピューター・ゲーム “サーカスのテーマ”』は、一説によればチップチューンの元祖的な位置付けとしても評価されている名曲です。
2分に満たない長さですし、続く大名曲『ファイアークラッカー』へとつながるイントロダクションのような曲ではあるのですが、当時高い人気を誇っていたアーケードゲーム『サーカス』の音をシンセサイザーで再現した革新性は高く評価されており、実質的にゲームミュージックなる概念を世に知らしめたとも言われています。
純然たるチップチューンではないのですが、歴史をさかのぼっていくとこのような曲が何十年も前に生まれていた、という事実はぜひ知っておいてほしいですね!
8 BytesUnicorn Kid

曲名の『8 Bytes』とは何ぞや、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、バイトとはコンピューターにおける情報量の単位を示すもので、専門家や理系の方でない限りは、あまり生活していて意識するものではない言葉ではありますよね。
何ともユニークなタイトルを冠した楽曲を発表したこちらのユニコーン・キッドさんは、1991年生まれでスコットランド出身のエレクトロニックミュージック~チップチューンを主に扱う音楽家です。
15歳の若さで作曲を始めチップチューンの人気を盛り上げながらも、メジャー契約後はさらに大きな注目を集めて若きエレクトロニックミュージックのアーティストとして活躍するも2014年には残念ながらユニコーン・キッドとしての活動を終了させていますが、現在も違った形で音楽シーンにおいて活動を続けているのですね。
そんなユニコーン・キッドさんの楽曲『8 Bytes』は、2009年に彼が18歳にして自主的にリリースしたEP作品『Lion Hat』に収録されている曲で、どこかノスタルジックなメロディが心に残るポップなチップチューン。
用いた方法論がチップチューンであったというだけで、ジャンルは関係なく優れたソングライターとしての才能を感じさせる名曲です!
