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Hot Chip の検索結果(21〜30)
The Geeks Will Inherit The EarthI Fight Dragons

この曲も純粋なチップチューンでは無く普通の曲に巧みにPSG効果音を混ぜ合わせたパワーポップな曲です。
イメージ的には映画ピクセル(レトロゲームフィーチャー映画)等のスタッフスクロールで流れそうな曲だと言えばわかり易いでしょうか?
爽快で力強く明るい曲調で、要所要所効果音で惹きつける曲に仕上がっています。
AdventureDisasterpeace

チップチューンに限らず、多くのゲーム音楽や映画のサントラなどに曲を提供しているアメリカの作曲家、ディザスターピースことリチャード・ブリーランドさん。
傑作と名高いパズルプラットフォーマー『FEZ』のサウンドトラックもディザスターピースさんが手掛けており、本稿で取り上げている楽曲『Adventure』はその1曲目を飾る曲。
レトロゲームのタイトル画面にいかにも流れていそうなタイプの曲であり、レトロゲーム世代であれば実際にゲームの内容を知らずとも何となく親近感を覚えてしまうのでは?
Hot Chip の検索結果(31〜40)
SyncDisasterpeace

曲調はトランス…ですが盛り上がる方では無く、ゆっくりと眠くなっていくα波が出そうな、落ち着いた一曲になっています。
過度に長い曲にはせず、あくまでチップチューンの領域を出ずチップチューンでは割と珍しいタイプに思えます。
寝る前にちょっと聴いて脳をゆっくりと眠りへ誘いたい1曲です。
ukigumoヒゲドライバー

日本の代表的なチップチューンアーティストとして、ヒゲドライバーさんの名前は挙げざるをえないでしょう。
今やチップチューンに限らず他のアーティストへの楽曲の提供や編曲家としての参加など、幅広い分野で活躍するヒゲドライバーさんは2005年よりインターネット上にて自身が手掛けた音楽の公開をスタートさせました。
Windows XPの効果音だけを用いて制作された楽曲『Hello Windows』がニコニコ動画で話題を呼び、一躍ネット上において知名度を上げます。
その後は怒涛の如く作品をリリースして精力的な活動を続けるヒゲドライバーさん、2020年には人気声優の小澤亜李さんと結婚したことも記憶に新しいですよね。
そんな個性的な才能を持つヒゲドライバーさんが2009年に発表したセカンドアルバム『ヒゲドライバー2UP』に収録されている、人気曲『ukigumo』を紹介しましょう。
どこか切ないイントロから一気に疾走していくとびきりのキラーチューンで、チップチューンとしてのはっちゃけたアプローチもさることながら、耳に残るメロディラインはさすがの一言ですよね。
DMG GuitarAnimal Style

ファミコン後期アクションゲームのボス戦あるいはボスステージにありそうなリズムの曲です。
速いテンポと重ね合わせた音、ノイズ多めのパーカッションがそれらしい仕上がりになっているのが特徴です。
気がつけば、3分30秒があっという間に過ぎ去っていました。
Look At Where We Are (Major Lazer Remix) /Hot ChipMajor Lazer, Hot Chip

Major Lazer(メジャーレーザー)は、2009年にDiploとSwitchによって結成されたエレクトロニックデュオで、ジャマイカのスタジオでレコーディングされたアルバムをリリース、2011年にSwitchが脱退し、2012年よりJillionaireとWalshy Fireの2人をむかえ、現在は3人で活動しているグループです。
音楽性は幅広く、Electronic, Dancehall, Raggae, Moombahton, Trap, Reggae fusion, Electro House, Soca, Rocksteadyと多種多様です。
Look At Where We Areは、2012年にDomino RecordsリリースされたHotChipのアルバム In Our Headsからのナンバーで、Major LazerがリミックスしたトラックがDub, Synth-pop, Dancehallスタイルとなっています。
I Am A Fuckoka RaverUSK

なんとも強烈なインパクトのタイトルですが、こちらは京都府は西院を拠点とする8bit Music作曲家、USKさんが2010年に発表したEP作品『I Am A Fuckoka Raver』の表題曲です。
もともとはロックやパンクが好きでベースを弾いていたというUSKさんは2000年代にテクノに目覚め、後にチップチューンと出会ってサウンド改造したゲームボーイを用いてハードコアなチップチューンを提示、強烈なライブパフォーマンスも相まって世界的に注目されているアーティストなのですね。
あの老舗レーベル「8bitpeoples」から作品を発表した経歴も相まって、シーンにおける重要なアーティストでありつつ孤高の立ち位置で活躍するUSKさんの個性は、こちらの名曲を聴けばなんとなく理解できるはず。
ブレイクコア的な混沌の中にもチップチューン特有のレトロでチャーミングなメロディが聴きとれる、というセンスが素晴らしいですね。
