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Hot Chip の検索結果(31〜40)
Overlapping SpiralSaitone

日本人アーティストのサイトーンさんは、国内のチップチューンおよびエレクトロニカ系のシーンにおいて活躍しているミュージシャンです。
ゲームボーイなどを用いた楽曲を制作する一方でリミックスなどの仕事にも積極的に携わっており、クレジットでサイトーンさんの名前を見たことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなサイトーンさんが2008年にリリースした名盤『Overlapping Spiral』の収録曲から、今回はMVも作成された名曲『Overlapping Spiral』を紹介します。
サイトーンさんいわく「チップトロニカ」と称する音楽性の強みが存分に発揮された、チップチューン的要素とエレクトロニカの方法論を巧みに融合したサウンドはそれほどチップチューンに興味がないクラブミュージック好きにも響くはず。
SpacemanKola Kid

やや珍しいロシア出身のブレイクコア、チップチューン系のプロデューサーであるコーラ・キッドさん。
チップチューンらしい音色に強烈なブレイクコアのビートを取り入れたサウンドは、ノスタルジックな雰囲気でありながらもカオティックという独自の雰囲気を演出しているのですね。
本稿で取り上げている楽曲『Spaceman』は、2012年にリリースされたEP作品『Rave to the Grave』からの1曲。
3分弱の中で詰め込まれた情報量は多く、激しいブレイクビーツの上で可愛らしいチップチューンのメロディが鳴り響く様は実におもしろいです。
楽曲後半、タガが外れたように暴走する展開も聴きどころですよ!
Rock My EmotionsKitsune²

2007年にカナダ出身の作曲家にしてグラフィックデザイナーの顔を持つDave Remmlerさんによって設立されたエレクトロニックミュージック系の音楽を扱うレーベル「LapFox Trax」は、チップチューン界隈ではもちろんMAD動画の素材としても人気の高い楽曲を多くリリースしていることで知られています。
その別名義である「Kitsune²」はチップチューンに特化した楽曲を発表しており、本稿で取り上げている楽曲『Rock My Emotions』はその代表作の一つ。
2009年リリース作品のアルバム『Squaredance』に収録されている『Rock My Emotions』ですが、オリジナルの音源はYouTube上にて178万回をこえる再生数を記録するほどの人気を得ています。
ニコニコ動画におけるMAD動画の素材として多くのクリエイターが起用、オリジナルではなくそこからこの楽曲を知ったという方も多くいるようですね。
原曲は非常に洗練された完成度の高いチップチューンで、どこか切ないメロディがいかにも古き良きゲームサウンドといった趣。
ニコニコ動画などがお好きであれば、もしかしたらこの曲が原曲だと知らずに聴いていた方もいらっしゃるかもしれませんね。
Hot N FunN.E.R.D

爽快感あふれるビートと夏の日差しを思わせる明るいメロディが魅力的な楽曲です。
2010年11月にリリースされたN.E.R.D.のアルバム『Nothing』に収録され、ネリー・ファータドさんをフィーチャリングした本作は、聴く人すべてをポジティブな気分に導いてくれます。
「現在の瞬間を楽しむこと」をテーマに、音楽を通じて自由を体験し、現実の悩みから解放されることの大切さを伝えています。
アメリカのN.E.R.D.らしいヒップホップとロック、ファンクを織り交ぜた独自のサウンドは、夏のドライブやパーティーのBGMにぴったり。
友達と一緒に聴けば、きっと楽しい思い出になること間違いなしですよ。
Rage Against the IndustryUSK

基本同じ曲調の繰り返しで、もしかしてループだけ?
と思いきや聴いていると、少しずつ音の重ね合わせやテンポ切替などされていきレトロゲーム的チップチューンならではの曲となっています。
どっちかというと傾向はファミコンよりもゲームボーイを思い出させてくれました。
Hot Chip の検索結果(41〜50)
MärgspikDorothy’s Magic Bag

エレクトロニックなチップチューンでややノイジーな仕上がりになっていますがファミコン後期の雑味いっぱいのゴチャゴチャ感ある曲だと思えばこの曲が魅力的に見えてきそうです。
他の曲もDJ調だったり、作者の個性が詰め込まれた曲となっています。
Rainy Day Inside GamesTwilight Electric

タイトルはRainy Day(雨降りの日)ですが暗く、悲しげな雨では無く明るく、パラパラと降る恵みの雨のような感じを受けました。
Inside Gamesはその通り、ゲームにある日常のワンシーンを描いたようなタイトルと曲調のマッチで思わずうなってしまう曲になっています。
