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Rob Gallagher の検索結果(201〜210)
魂こがしてARB

骨太な魂を感じさせる、焦燥感がたまらないナンバーです!
1979年12月に発売されたA.R.B.のシングルで、事務所独立直後の混乱期、ベース不在のままレコーディングされたというエピソードがあります。
スポットライトの光と影、そのはざまで揺れる孤独や生き様を、熱いビートに乗せてさけんだ楽曲。
2011年にはアニメ『輪るピングドラム』の挿入歌として、キャラクターユニットTRIPLE Hによってカバーされたことでも話題になりました。
自分の選んだ道を信じて突き進みたい時、理不尽な壁にぶつかって悔しい思いをしている時、ぜひこぶしを握りしめながら聴いてみてください。
Summer FunThe Barracudas

1980年代にスマッシュヒットを重ねて活躍した ニック・ターナーさん、クリス・ウィルソンさん、デイビット・バックリーさん、スティーブ・ロビンソンさんがメンバーのガレージロックバンド・バラクーダズ。
イギリスということもあり少しビートルズを思わせるサウンドが魅力です。
All Around The WorldOasis

OASISの3rdアルバム「Be Here Now」にも収録されている、OASISの通算15枚目のシングルです。
全英最高位1位のこの曲は曲中で2度も転調し、オーケストラとバックコーラスが加わって9分20秒にもなる長時間の楽曲ですが長さはあまり感じないほどいい曲です。
OASISがデビューする前から存在している楽曲だそうです。
Bad ManThe Oblivians

アメリカ・メンフィスを拠点に活動するザ・オブリヴィアンズが1996年9月に発売したアルバム『Popular Favorites』から、荒々しいガレージサウンドが炸裂する1曲です。
グレッグ・カートライトさんのギターリフとパンキッシュなドラムが融合した本作は、ローファイなサウンドに1960年代のドゥーワップサウンドを巧みに取り入れています。
バンド結成から3年目にして放たれた本作は、3人のメンバーが楽器を交代しながら生み出す独特のグルーヴ感が見事に結実しています。
地下室で録音したような生々しいサウンドと、パワフルなボーカルが織りなすエネルギッシュな演奏は、熱いライブパフォーマンスを想起させます。
ロックの原点を感じたい方、荒削りな音楽の魅力を堪能したい方にお勧めです。
Stand By MeTHE BROTHELS

岐阜のロックシーンを長年けん引してきたバンドといえば、必ず名前が上がるのがTHE BROTHELS。
2001年に結成され、80年代のハードロックを基盤にパンクやガレージの衝動を注ぎ込んだ、ハイブリッドなサウンドを鳴らしています。
2003年に1stアルバム『FUEL INJECTED ACTION ROCK!!!』で本格始動し、同年9月にはツアーファイナルのワンマンで200人を動員するなど、当時から注目を集めていました。
彼らの魅力といえば、やはり「フュエル・インジェクテッド・アクション・ロック」と標榜する、エネルギッシュなライブパフォーマンス。
ストレートで骨太なロックンロールが好きなら、きっと彼らのサウンドに夢中になるはず!
TendinitisJason Richardson

アメリカが生んだ若きギターヒーロー、ジェイソン・リチャードソンさん。
プログレッシブ・メタルやデスコアといったジャンルで、その神技的なテクニックを炸裂させます。
わずか17歳だった2009年にオール・シャル・ペリッシュのギタリストとしてキャリアを刻み始め、ボーン・オブ・オサイラスのアルバム『The Discovery』(2011年)にも名を連ねました。
ソロ活動では、2016年7月にクラウドファンディングを経て制作されたアルバム『I』がビルボード新人チャートで見事1位を獲得。
7弦・8弦ギターを自在に操り、影響を受けたジョン・ペトルーシさんらを彷彿とさせる複雑かつ流麗なフレーズは圧巻です。
「ギタリスト・オブ・ザ・イヤー」にもノミネートされた彼の、緻密に計算された楽曲構成と情熱的な演奏は、テクニカルなメタルを愛するリスナーの心を鷲掴みにするでしょう。
Looking GlassAllan Holdsworth

UK等の活動で知られるギタリスト「アラン・ホールズワース」もともとジャズ畑のギタリストですが、彼の真骨頂はその耳なじみのない奇妙な速弾きにあるといえます。
ピッキングよりもレガートを主体としたフレージングを信条としているようで、こちらで紹介するギタリストの中ではかなり異色な存在です。
