【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(1〜10)
さらば青春の光MAGIC

胸が締め付けられるような切なさと、前に進む力が同居した名曲です!
90年代のネオロカビリーシーンをけん引したバンド、MAGICによる作品で、1991年12月に3枚目のシングルとして発売されました。
スラップベースが鳴り響く中、ハスキーな歌声が輝かしくも痛みのある青春の日々を振り返ります。
失った愛や孤独、無鉄砲だった過去さえも未来へ続く「物語」として受け入れようとする姿勢は、誰もが共感してしまうはず。
世代を超えて愛される熱いロカビリーサウンドを、ぜひ体感してください!
Sweet JukeboxThe Biscats

キュートでポップなロカビリーにぜひ触れていってください!
モデルとしても活躍しているMisakiさんを中心に結成されたバンド、The Biscatsによる楽曲で、2021年に配信リリース。
バラエティ番組『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されました。
「軽やか」という言葉がぴったりの曲調、聴いていて気持ちいいですね!
ツイストダンスのことを知らなかったとしても、踊りたくなってしまうような仕上がりです。
恋する気持ちをジュークボックスに重ね合わせた歌詞の世界観には胸キュン。
若い世代にこと聴いてほしいロカビリーです!
ブルーベリー・ナイト原宿青野美沙稀

ポップでキュートな世界観に、思わず心がときめいてしまうはず!
原宿発の「ロカビリー・クイーン」こと青野美沙稀さんが歌う、甘酸っぱいナンバーです。
2017年11月に発売されたミニアルバム『Sweet Devil』のリード曲で、仙台放送『あらあらかしこ』のエンディングテーマにも起用されました。
週末の原宿を舞台にした、ネオンの光と恋心が交錯する歌詞が、まるで映画のワンシーンのよう。
ドライブ中のBGMや、オシャレをしてお出かけする前、気分を高めたいときにぴったりですよ。
真夜中をつっぱしれヒルビリー・バップス

1987年に10月にロカビリーバンド、ヒルビリー・バップスがリリースしたシングルで、作詞は谷穂ちろるさん、作曲は肝沢幅一さんです。
ヒルビリー・バップスは1990年に解散しましたが、2004年に活動を再開させています。
抱きしめてクレージーナイトBLACK CATS

原宿のストリートから生まれた熱狂、そのエネルギーを感じずにはいられません!
ジャパニーズロカビリーの先駆者であるバンド、BLACK CATSによる楽曲で、1985年4月に発売されたシングルです。
翌月発売のアルバム『ラバーソウル』にも収録され、長きにわたりファンに愛され続けています。
森雪之丞さんが手がけた歌詞には、刹那的な夜のきらめきと、ヒリつくような恋焦がれる感情が描かれており、聴き手の心をつかんで離しません。
これからロカビリーの世界に触れてみたいと考えている方にオススメです!
Tokyo Rose中森明菜

中森明菜さんにとっては初めてのロカビリーの曲であり、1995年11月にリリースされました。
ストレイ・キャッツのメンバーだったブライアン・セッツァーさんがプロデュースしています。
オリコンチャートの最高順位は32位です。
恋のスピードウェイTHE MACKSHOW

純和製ロックンロールの真髄を味わってみませんか?
THE MACKSHOWによるナンバーで、仕事終わりの高揚感、愛する人のもとへ急ぐ切実な思いが描かれています。
夜の街を車で駆け抜けるような疾走感あふれるサウンドと、胸を締め付ける「泣き」のメロディーがたまりません。
2007年7月に発売されたアルバム『フルスロットル・レッドゾーン』に収録された本作。
結成20周年を記念したベスト盤『SUPER BEST MACKS S.77-S.97』にも収められており、長きにわたってファンに愛され続けています。


