【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(31〜40)
WATCH YOUR BACKCHIE HORIGUCHI

ノイジーなギターサウンド、ローファイな歌声がめちゃくちゃかっこいい!
バンドLEARNERSではギターとして活躍しているCHIE HORIGUCHIさんのソロ楽曲で、2021年にシングルリリースされました。
スピード感がある展開にスライドギター調のフレーズを合わせた渋い音像……圧倒されてしまいますね。
いや「かっこいい」という言葉だけじゃ表現し切れないぐらいの魅力があります。
映画のワンシーンを切り出したような歌詞にも注目しながら聴いてみてください。
センチメンタル・ニューヨーククールス・ロカビリークラブ

クールスは1975年に結成されたバンドです。
バンド名が何度か変更されていますが、1977年から1981年にはクールス・ロカビリークラブという名前で活動していました。
『センチメンタル・ニューヨーク』は1978年のシングルです。
Virgin Moon吉川晃司

影がある世界観に痺れてしまいます!
84年のデビュー以来邦楽シーンの第一線で活躍し続けているミュージシャン、吉川晃司さんの楽曲で、1991年に13枚目のシングルとしてリリース。
キレのある歌い方とどこか怪しげな曲調、その絡み合いが耳に残ります。
狼男を題材にしたファンタジー要素の強い歌詞もまた印象的。
こういう曲が似合うのって「吉川さんしかいない」なんて思えてしまいますよね。
ぜひとも音量は上げめで、聴いてみてください。
ダイアナ山下敬二郎
『ダイアナ』はもともとはカナダのシンガーソングライター、ポール・アンカさんの曲で、ロカビリー三人男の1人に数えられる山下敬二郎さんによってカバーされました。
1958年にリリースされた『バルコニーに坐って』のB面に収録されています。
猫の詩キャットフラメンコダンサーズ

走り抜けていく、疾走感ある曲調はまさに猫のよう。
愛知県を拠点に活動していたロカビリーバンド、キャットフラメンコダンサーズの代表曲で、2004年にシングルリリース。
NHKで放送された音楽番組『サマーソングバトル』で優勝し注目を集めた作品です。
この曲の魅力はなんといっても合いの手ですよね。
聴いているうち、自分でも歌いたくなってきます。
自由に生きる猫への憧れを投影させた歌詞は共感性が高い仕上がり。
テンションを上げたいときのロカビリーとしてオススメできます。
【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(41〜50)
Do You Knowフランツ・フリーデル

フランツ・フリーデルさんは日本人とドイツ人のハーフで、1960年に日本で歌手としてデビューしました。
歌唱力だけではなく、甘いマスクも人気だった人物です。
『Do You Know』は1966年にリリースされた曲。
なお、フランツさんは津川晃名義でも曲を発表しています。
ボディ・ロカビリー姫carat

とてもキャッチーなので、ロカビリーをこれから聴いてみたいと思っている方にとくにオススメ!
バンドスタイルのアイドルユニット、姫caratの楽曲で、2013年にセカンドシングルとしてリリースされました。
ロックンロールな音像とホーンセクションの音色をかけ合わせた、エネルギッシュなサウンドが特徴。
その熱い雰囲気に心が沸き立ちます。
ただ、今は隣にいない、最愛の人のことを歌った歌詞はちょっぴり切ない印象。
自分にとってのそういう存在は誰なのか、思い浮かべながら聴いてみてください。



