【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(21〜30)
VIRGIN LOVEBLUE ANGEL

物憂げな雰囲気を持っているので、ロカビリーとしては珍しいタイプの作品かもしれません。
バンド、BLUE ANGELのデビューシングルで1988年にリリース。
SUZUKIのCMソングに起用されたことが話題になりました。
当時のJ-POPシーン的な音楽性とロカビリーを掛け合わせたサウンドアレンジが特徴。
終始淡々とした曲調で進んでいきますが、間奏のギターソロなんかは「まさに」な仕上がりです。
初めての恋、そして初めての失恋……悲しい恋模様が見えてくる歌詞にも注目しながら、ぜひ。
彼方へランデブーTerry&SLANG

Terry&SLANGは2001年に結成されたバンドで、ロカビリーのみならずさまざまな音楽ジャンルのエッセンスを取り入れた楽曲を発表しています。
『彼方へランデブー』は、2005年にリリースされたアルバム『テリー&スラング再登場!』に収録された曲です。
G.I.ブルースささきいさお

ささきいさおさんはアニメソング歌手として知られていますが、デビュー当初はロカビリー歌手であり、エルヴィス・プレスリーに似ていたことから「和製プレスリー」と呼ばれていました。
『G.I.ブルース』は1961年2月にリリースされた楽曲です。
俺たちのロカビリーナイトチェッカーズ

チェッカーズが1985年7月にリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは首位を獲得しました。
また音楽番組『ザ・ベストテン』でも1位を獲得。
作曲を担当したのは『タッチ』などで有名な芹澤廣明さんです。
CRAZY LAZY NIGHTGRETSCH BROTHERS

GRETSCH BROTHERSはSANDRA DEEの日野勝雄さんとMAGICの山口憲一さんによって結成されたロカビリーユニットです。
『CRAZY LAZY NIGHT』は、2011年にリリースされたアルバム『SNAKE & DRAGON』に収録されています。


