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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集

軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。

ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。

さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!

当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。

とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!

【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(21〜30)

俺たちのロカビリーナイトチェッカーズ

チェッカーズが1985年7月にリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは首位を獲得しました。

また音楽番組『ザ・ベストテン』でも1位を獲得。

作曲を担当したのは『タッチ』などで有名な芹澤廣明さんです。

スライスチーズTHE PEPPERMINT JAM

THE PEPPERMINT JAMは1994年に結成されたロカビリーバンドです。

『スライスチーズ』は、2007年8月にリリースされたアルバム『1994-2000 未発表音源COMPLETE COLLECTION』に収録されています。

【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(31〜40)

星は何でも知っている平尾昌晃

星はなんでも知っている/平尾昌晃(本人ステージ)
星は何でも知っている平尾昌晃

50年代後半にかけて「ロカビリー三人男」の1人として一世を風靡したシンガー、平尾昌晃さんの楽曲です。

1958年にシングルリリース、ミリオンセラーを記録しました。

情感のある曲調にロカビリー歌手らしい、張りのある歌声がマッチした作品です。

この平尾さんの歌唱力、ムーブメントを作り上げただけの実力が感じられますよね。

気になる方はこれ以前の曲を調べて聴いてみてください、より当時のロカビリーシーンが感じられると思います。

G.I.ブルースささきいさお

ささきいさおさんはアニメソング歌手として知られていますが、デビュー当初はロカビリー歌手であり、エルヴィス・プレスリーに似ていたことから「和製プレスリー」と呼ばれていました。

『G.I.ブルース』は1961年2月にリリースされた楽曲です。

Jelly Roll RodeoTOK¥O $KUNX

Tokyo Skunx-Pe Young Guns Jelly Roll Rodeo
Jelly Roll RodeoTOK¥O $KUNX

馬に乗って駆けている気分になれる、アッパーなロカビリーです。

86年に結成以後、サイコビリーシーンをにぎわせた人気バンドTOK¥O $KUNXの楽曲で、1993年にリリースされたアルバム『Cattle Dick』に収録されています。

民族楽器が取り入れられたサウンドアレンジと、対比の効いたダミ声なボーカルワークが印象的。

一発で「彼らしかできない音楽」だとわかります。

ハマったら抜け出せなくなるTOK¥O $KUNXを、ぜひ体感してみてください。

Virgin Moon吉川晃司

影がある世界観に痺れてしまいます!

84年のデビュー以来邦楽シーンの第一線で活躍し続けているミュージシャン、吉川晃司さんの楽曲で、1991年に13枚目のシングルとしてリリース。

キレのある歌い方とどこか怪しげな曲調、その絡み合いが耳に残ります。

狼男を題材にしたファンタジー要素の強い歌詞もまた印象的。

こういう曲が似合うのって「吉川さんしかいない」なんて思えてしまいますよね。

ぜひとも音量は上げめで、聴いてみてください。

ロカビリーに恋をしてビリー諸川 & ハーベストムーン

ビリー諸川&ハーベストムーン – ロカビリーに恋をして – @ 赤羽Woody
ロカビリーに恋をしてビリー諸川 & ハーベストムーン

ビリー諸川さんは司会者やライターとしても活躍しているロカビリー歌手で、全日本ロカビリー普及委員会の会長でもあります。

『ロカビリーに恋をして』は2006年にリリースされた曲です。

魂の叫びをぜひ聴いてみてください。