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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集

軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。

ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。

さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!

当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。

とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!

【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(21〜30)

悲しきテディ・ボーイBLACK CATS

BLACK CATSは1981年に結成されたロカビリーバンドです。

1986年に解散しましたが、その後94再結成されました。

『悲しきテディ・ボーイ』は、1981年にリリースされたアルバム『CREAM-SODA PRESENTS』に収録されています。

バーニング・ブルーMAGIC

Eat-Man ’98 Original Soundtrack – “Burning Blue”
バーニング・ブルーMAGIC

1999年の春に解散したバンド、MAGICの最後のシングルで、1998年11月にリリースされました。

吉富昭仁さん原作のテレビアニメ『EAT-MAN’98』のオープニングテーマに起用されています。

オリコンチャートの最高順位は87位です。

GOODBYE,I LOVE YOUThe 5 TEARDROPS

『GOODBYE, I LOVE YOU』はロカビリーバンド、The 5 TEARDROPSが1988年にリリースした1枚目のシングルです。

このバンドは1994年に解散しましたが、2003年に再結成されています。

季節の風に浦江アキコ

ロカビリーバンドBLUE ANGELのボーカルであり、女優として活動していたこともある浦江アキコさんが2013年にソロでリリースした曲が『季節の風に』です。

テレビドラマ『斉藤さん2』のエンディングテーマとして使われました。

RED-RUM(夢見るBell Boy)BLANKEY JET CITY

こういう色っぽい感じ……憧れちゃいますよね。

ベンジーこと浅井健一さん率いるロックバンド、BLANKEY JET CITYの楽曲で、1993年リリースのサードアルバム『C.B.Jim』に収録。

キレのあるギターフレーズ、ゴリゴリのベース、リズミカルなドラム、そのアンサンブルに圧倒されてしまいます。

浅井さんの甘い歌声もマッチしていますね。

ジャズ感満載で、でもしっかりとロカビリーなこの作品をぜひあなたのプレイリストに!