【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
- まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ
- 60年代伝説の邦楽ロックの名曲・ヒット曲
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
- 【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 【ノレる】リズムのいい邦楽。楽しくなる曲
- 邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド
- 【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(21〜30)
俺たちのロカビリーナイトチェッカーズ

チェッカーズが1985年7月にリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは首位を獲得しました。
また音楽番組『ザ・ベストテン』でも1位を獲得。
作曲を担当したのは『タッチ』などで有名な芹澤廣明さんです。
G.I.ブルースささきいさお

ささきいさおさんはアニメソング歌手として知られていますが、デビュー当初はロカビリー歌手であり、エルヴィス・プレスリーに似ていたことから「和製プレスリー」と呼ばれていました。
『G.I.ブルース』は1961年2月にリリースされた楽曲です。
【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(31〜40)
スライスチーズTHE PEPPERMINT JAM

THE PEPPERMINT JAMは1994年に結成されたロカビリーバンドです。
『スライスチーズ』は、2007年8月にリリースされたアルバム『1994-2000 未発表音源COMPLETE COLLECTION』に収録されています。
Jelly Roll RodeoTOK¥O $KUNX

馬に乗って駆けている気分になれる、アッパーなロカビリーです。
86年に結成以後、サイコビリーシーンをにぎわせた人気バンドTOK¥O $KUNXの楽曲で、1993年にリリースされたアルバム『Cattle Dick』に収録されています。
民族楽器が取り入れられたサウンドアレンジと、対比の効いたダミ声なボーカルワークが印象的。
一発で「彼らしかできない音楽」だとわかります。
ハマったら抜け出せなくなるTOK¥O $KUNXを、ぜひ体感してみてください。
ロカビリーに恋をしてビリー諸川 & ハーベストムーン

ビリー諸川さんは司会者やライターとしても活躍しているロカビリー歌手で、全日本ロカビリー普及委員会の会長でもあります。
『ロカビリーに恋をして』は2006年にリリースされた曲です。
魂の叫びをぜひ聴いてみてください。
星は何でも知っている平尾昌晃

50年代後半にかけて「ロカビリー三人男」の1人として一世を風靡したシンガー、平尾昌晃さんの楽曲です。
1958年にシングルリリース、ミリオンセラーを記録しました。
情感のある曲調にロカビリー歌手らしい、張りのある歌声がマッチした作品です。
この平尾さんの歌唱力、ムーブメントを作り上げただけの実力が感じられますよね。
気になる方はこれ以前の曲を調べて聴いてみてください、より当時のロカビリーシーンが感じられると思います。
平成ペインgo!go!vanillas

邦楽ロックとロカビリーを合体させたような、疾走感のある作品です。
『人間讃歌』『マジック』などでも知られているロックバンド、go!go!vanillasの楽曲で、2017年に4枚目のシングルとしてリリース。
小気味いいギターフレーズにボーカル牧達弥さんの歌声が混ざり合い、開放感のある世界観を作り出しています。
こういうにぎやかな感じ、好きな方は多いはず。
そして「先が暗く見えても進んでいこうぜ」という前向きな歌詞もステキなんです!


