【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(11〜20)
Tokyo Rose中森明菜

中森明菜さんにとっては初めてのロカビリーの曲であり、1995年11月にリリースされました。
ストレイ・キャッツのメンバーだったブライアン・セッツァーさんがプロデュースしています。
オリコンチャートの最高順位は32位です。
Sweet JukeboxThe Biscats

キュートでポップなロカビリーにぜひ触れていってください!
モデルとしても活躍しているMisakiさんを中心に結成されたバンド、The Biscatsによる楽曲で、2021年に配信リリース。
バラエティ番組『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されました。
「軽やか」という言葉がぴったりの曲調、聴いていて気持ちいいですね!
ツイストダンスのことを知らなかったとしても、踊りたくなってしまうような仕上がりです。
恋する気持ちをジュークボックスに重ね合わせた歌詞の世界観には胸キュン。
若い世代にこと聴いてほしいロカビリーです!
黒いジャンパーTHE NEATBEATS

マージービートの伝道師と称されるバンド、THE NEATBEATSの代表的なナンバーです。
2001年1月に発売されたシングルで、主人公が愛してやまない革ジャンへの情熱を歌った歌詞がとってもユニーク!
裏地の赤いチェック柄やシルエットにこだわる姿から、服以上の存在「相棒」としての愛着がひしひしと伝わってきます。
そして、これを着て意中の相手と街を歩きたい……そんな純粋な憧れが、MR.PANさんのしゃがれたシャウトに乗って響くんです。
ストリッパー沢田研二

この艶めかしい色気……もう降参してしまいますね。
元ザ・タイガースとして一世をふうびし、ソロ転向後も輝き続けた沢田研二さんの楽曲で、1981年9月に通算34枚目のシングルとして発売されました。
ロカビリーとニューウェーブを独自に消化したサウンドは、当時の洋楽シーンともリンクする先鋭的な響き。
バックバンドEXOTICSによる鉄壁の演奏と、沢田さんの妖艶なボーカルが絡み合い、聴く者をとりこにします。
名盤『STRIPPER』の表題曲としても知られる本作。
ぜひ酔いしれていってください。
It’s All RightSOUL OF LIBERTY

SOUL OF LIBERTYは1998年に結成されたロカビリーバンドで、国内のみならずヨーロッパや韓国、台湾など世界各国で高く評価されています。
『It’s All Right』はオムニバスアルバム『SHINY BEAT COLECTION Vol.1』に収録。
バカになったのにThe ピーズ

The ピーズは1987年に結成されたバンドで、1997年に活動を休止しましたが、2002年には再び活動を開始しています。
1989年10月にリリースされたファーストシングルが『バカになったのに』で、オリコンの最高順位は30位です。
【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(21〜30)
悲しきテディ・ボーイBLACK CATS

BLACK CATSは1981年に結成されたロカビリーバンドです。
1986年に解散しましたが、その後94再結成されました。
『悲しきテディ・ボーイ』は、1981年にリリースされたアルバム『CREAM-SODA PRESENTS』に収録されています。


