【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(11〜20)
I WANT YOU TO BE MY BABYLEARNERS

めちゃくちゃハッピーで踊りたくなるロカビリーナンバー!
モデルとしても活躍している紗羅マリーさんと、松田“CHABE”岳二さんを中心に結成されたバンド、LEARNERSによるカバー曲で、2015年12月に発売されたアルバム『LEARNERS』に収録されています。
堀口チエさんが奏でるギャロッピングギターと、紗羅マリーさんのキュートかつパンキッシュな歌声が最高にマッチしていますね。
そんな思わず体を揺らしたくなるようなサウンドと「私の恋人になって!」とストレートに愛情をぶつける歌詞の世界観にドキドキさせられます。
みんなと一緒に盛り上がりたくなる曲です!
It’s All RightSOUL OF LIBERTY

SOUL OF LIBERTYは1998年に結成されたロカビリーバンドで、国内のみならずヨーロッパや韓国、台湾など世界各国で高く評価されています。
『It’s All Right』はオムニバスアルバム『SHINY BEAT COLECTION Vol.1』に収録。
Tokyo Rose中森明菜

中森明菜さんにとっては初めてのロカビリーの曲であり、1995年11月にリリースされました。
ストレイ・キャッツのメンバーだったブライアン・セッツァーさんがプロデュースしています。
オリコンチャートの最高順位は32位です。
ハートブレイクM-BAND

クールで危険な香りのするナンバーです。
神戸出身のロックバンド、M-BANDのデビューシングルとして、1982年11月に発売されました。
シャッフルビートに乗せられた藤タカシさんのセクシーなボーカル、聴いていてしびれちゃいますね!
また、気まぐれな彼女に翻弄されながらも離れられない、そんな男の切ない心情を描いた歌詞にグッとくる方も多いはず。
むしゃくしゃしているから踊り明かしたい、そんな夜にぴったりです。
魂こがしてARB

骨太な魂を感じさせる、焦燥感がたまらないナンバーです!
1979年12月に発売されたA.R.B.のシングルで、事務所独立直後の混乱期、ベース不在のままレコーディングされたというエピソードがあります。
スポットライトの光と影、そのはざまで揺れる孤独や生き様を、熱いビートに乗せてさけんだ楽曲。
2011年にはアニメ『輪るピングドラム』の挿入歌として、キャラクターユニットTRIPLE Hによってカバーされたことでも話題になりました。
自分の選んだ道を信じて突き進みたい時、理不尽な壁にぶつかって悔しい思いをしている時、ぜひこぶしを握りしめながら聴いてみてください。


