【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(11〜20)
No Looking BackSPIKE

激しいスラップ音と哀愁ただようメロディーの融合に、心が熱くなります!
札幌出身で「ロックンロール・サイコモンスター」とも呼ばれるバンド、SPIKEの楽曲です。
2004年10月に発売されたアルバム『DRESSED IN BLACK STORM』に収録され、2015年の結成25周年ベスト盤『Weird Of The Best〜25th.Anniversary』でも再録されました。
荒々しいサウンドに乗せて歌われるのは、恋人の涙を受け止めて過去を振り返らずに進もうとする強い決意。
その不器用ながらも深い愛情表現には、思わず胸が締めつけられてしまいます。
It’s All RightSOUL OF LIBERTY

SOUL OF LIBERTYは1998年に結成されたロカビリーバンドで、国内のみならずヨーロッパや韓国、台湾など世界各国で高く評価されています。
『It’s All Right』はオムニバスアルバム『SHINY BEAT COLECTION Vol.1』に収録。
バカになったのにThe ピーズ

The ピーズは1987年に結成されたバンドで、1997年に活動を休止しましたが、2002年には再び活動を開始しています。
1989年10月にリリースされたファーストシングルが『バカになったのに』で、オリコンの最高順位は30位です。
Old StreetThe Sugar Nuts

甘酸っぱいメロディーと軽快なリズムに胸がときめく、極上のポップパンカビリーです!
富山を拠点にしているガールズバンド、The Sugar Nutsの曲で、2017年12月に発売されたミニアルバム『The Sugar Nuts』に収録されています。
60年代のガールズポップを思わせるキュートさと、パンクの疾走感をミックスしたサウンドは唯一無二。
そしてかつて歩いた街角や淡い恋心を思い出すノスタルジックな歌詞が、聴く人の心に青春の1ページをよみがえらせてくれます。
READY TO ROCKTHE MODS

シビれるようなビートと魂のさけび、まさにロックンロールの真髄です!
博多めんたいロックの雄、THE MODSによる楽曲で、結成40周年を迎えた2021年10月に発売されたマキシシングルに収録されています。
コロナウイルスに覆われた困難な時代でも決して屈しない、不屈の闘志が込められた歌詞に胸が熱くなります。
長年のキャリアを誇る彼らだからこそ響く、説得力ばつぐんのメッセージソングといえるでしょう。
何かに立ち向かう勇気が欲しいとき、この曲があなたの背中を強力に押してくれるはず。


