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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集

軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。

ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。

さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!

当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。

とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!

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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(11〜20)

Old StreetThe Sugar Nuts

[PV]The Sugar Nuts / Old Street ~ Dec. 3, 2017 In Stores
Old StreetThe Sugar Nuts

甘酸っぱいメロディーと軽快なリズムに胸がときめく、極上のポップパンカビリーです!

富山を拠点にしているガールズバンド、The Sugar Nutsの曲で、2017年12月に発売されたミニアルバム『The Sugar Nuts』に収録されています。

60年代のガールズポップを思わせるキュートさと、パンクの疾走感をミックスしたサウンドは唯一無二。

そしてかつて歩いた街角や淡い恋心を思い出すノスタルジックな歌詞が、聴く人の心に青春の1ページをよみがえらせてくれます。

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    IN THE MOONLIGHTShelly

    月明かりに照らされた夜、2人だけの秘密の時間を過ごす……そんなロマンチックなシチュエーションに憧れちゃいます。

    北九州、小倉を拠点に活動するバンド、Shellyの楽曲で、2020年4月に発売された3枚目のマキシシングルに収録されています。

    スラップベースが心地よいシャッフルビートと、めんたいロックの熱量を受け継いだサウンドがたまりません。

    そして、ボーカルの秋山キョウヂさんが歌う、相手を自分の色に染めようとする強気なアプローチにドキッとしてしまいます。

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      魂こがしてARB

      A.R.B. – 魂こがして(Complete Best ver.)(Music Video)
      魂こがしてARB

      骨太な魂を感じさせる、焦燥感がたまらないナンバーです!

      1979年12月に発売されたA.R.B.のシングルで、事務所独立直後の混乱期、ベース不在のままレコーディングされたというエピソードがあります。

      スポットライトの光と影、そのはざまで揺れる孤独や生き様を、熱いビートに乗せてさけんだ楽曲。

      2011年にはアニメ『輪るピングドラム』の挿入歌として、キャラクターユニットTRIPLE Hによってカバーされたことでも話題になりました。

      自分の選んだ道を信じて突き進みたい時、理不尽な壁にぶつかって悔しい思いをしている時、ぜひこぶしを握りしめながら聴いてみてください。

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        ハートブレイクM-BAND

        クールで危険な香りのするナンバーです。

        神戸出身のロックバンド、M-BANDのデビューシングルとして、1982年11月に発売されました。

        シャッフルビートに乗せられた藤タカシさんのセクシーなボーカル、聴いていてしびれちゃいますね!

        また、気まぐれな彼女に翻弄されながらも離れられない、そんな男の切ない心情を描いた歌詞にグッとくる方も多いはず。

        むしゃくしゃしているから踊り明かしたい、そんな夜にぴったりです。

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          黒いジャンパーTHE NEATBEATS

          THE NEATBEATS “黒いジャンパー” @ Shimokitazawa Indie Fanclub
          黒いジャンパーTHE NEATBEATS

          マージービートの伝道師と称されるバンド、THE NEATBEATSの代表的なナンバーです。

          2001年1月に発売されたシングルで、主人公が愛してやまない革ジャンへの情熱を歌った歌詞がとってもユニーク!

          裏地の赤いチェック柄やシルエットにこだわる姿から、服以上の存在「相棒」としての愛着がひしひしと伝わってきます。

          そして、これを着て意中の相手と街を歩きたい……そんな純粋な憧れが、MR.PANさんのしゃがれたシャウトに乗って響くんです。

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            ストリッパー沢田研二

            この艶めかしい色気……もう降参してしまいますね。

            元ザ・タイガースとして一世をふうびし、ソロ転向後も輝き続けた沢田研二さんの楽曲で、1981年9月に通算34枚目のシングルとして発売されました。

            ロカビリーとニューウェーブを独自に消化したサウンドは、当時の洋楽シーンともリンクする先鋭的な響き。

            バックバンドEXOTICSによる鉄壁の演奏と、沢田さんの妖艶なボーカルが絡み合い、聴く者をとりこにします。

            名盤『STRIPPER』の表題曲としても知られる本作。

            ぜひ酔いしれていってください。

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              【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(21〜30)

              バーニング・ブルーMAGIC

              Eat-Man ’98 Original Soundtrack – “Burning Blue”
              バーニング・ブルーMAGIC

              1999年の春に解散したバンド、MAGICの最後のシングルで、1998年11月にリリースされました。

              吉富昭仁さん原作のテレビアニメ『EAT-MAN’98』のオープニングテーマに起用されています。

              オリコンチャートの最高順位は87位です。

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