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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集

軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。

ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。

さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!

当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。

とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!

【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(21〜30)

バーニング・ブルーMAGIC

Eat-Man ’98 Original Soundtrack – “Burning Blue”
バーニング・ブルーMAGIC

1999年の春に解散したバンド、MAGICの最後のシングルで、1998年11月にリリースされました。

吉富昭仁さん原作のテレビアニメ『EAT-MAN’98』のオープニングテーマに起用されています。

オリコンチャートの最高順位は87位です。

GOODBYE,I LOVE YOUThe 5 TEARDROPS

『GOODBYE, I LOVE YOU』はロカビリーバンド、The 5 TEARDROPSが1988年にリリースした1枚目のシングルです。

このバンドは1994年に解散しましたが、2003年に再結成されています。

RED-RUM(夢見るBell Boy)BLANKEY JET CITY

こういう色っぽい感じ……憧れちゃいますよね。

ベンジーこと浅井健一さん率いるロックバンド、BLANKEY JET CITYの楽曲で、1993年リリースのサードアルバム『C.B.Jim』に収録。

キレのあるギターフレーズ、ゴリゴリのベース、リズミカルなドラム、そのアンサンブルに圧倒されてしまいます。

浅井さんの甘い歌声もマッチしていますね。

ジャズ感満載で、でもしっかりとロカビリーなこの作品をぜひあなたのプレイリストに!

季節の風に浦江アキコ

ロカビリーバンドBLUE ANGELのボーカルであり、女優として活動していたこともある浦江アキコさんが2013年にソロでリリースした曲が『季節の風に』です。

テレビドラマ『斉藤さん2』のエンディングテーマとして使われました。

VIRGIN LOVEBLUE ANGEL

物憂げな雰囲気を持っているので、ロカビリーとしては珍しいタイプの作品かもしれません。

バンド、BLUE ANGELのデビューシングルで1988年にリリース。

SUZUKIのCMソングに起用されたことが話題になりました。

当時のJ-POPシーン的な音楽性とロカビリーを掛け合わせたサウンドアレンジが特徴。

終始淡々とした曲調で進んでいきますが、間奏のギターソロなんかは「まさに」な仕上がりです。

初めての恋、そして初めての失恋……悲しい恋模様が見えてくる歌詞にも注目しながら、ぜひ。

彼方へランデブーTerry&SLANG

Terry&SLANG 彼方へランデブー テリー&スラング ロカビリー ジャパロカ J-POP セカンドアルバム「テリー&スラング再登場!」収録曲 テリー下沢
彼方へランデブーTerry&SLANG

Terry&SLANGは2001年に結成されたバンドで、ロカビリーのみならずさまざまな音楽ジャンルのエッセンスを取り入れた楽曲を発表しています。

『彼方へランデブー』は、2005年にリリースされたアルバム『テリー&スラング再登場!』に収録された曲です。

CRAZY LAZY NIGHTGRETSCH BROTHERS

GRETSCH BROTHERSはSANDRA DEEの日野勝雄さんとMAGICの山口憲一さんによって結成されたロカビリーユニットです。

『CRAZY LAZY NIGHT』は、2011年にリリースされたアルバム『SNAKE & DRAGON』に収録されています。