【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(11〜20)
No Looking BackSPIKE

激しいスラップ音と哀愁ただようメロディーの融合に、心が熱くなります!
札幌出身で「ロックンロール・サイコモンスター」とも呼ばれるバンド、SPIKEの楽曲です。
2004年10月に発売されたアルバム『DRESSED IN BLACK STORM』に収録され、2015年の結成25周年ベスト盤『Weird Of The Best〜25th.Anniversary』でも再録されました。
荒々しいサウンドに乗せて歌われるのは、恋人の涙を受け止めて過去を振り返らずに進もうとする強い決意。
その不器用ながらも深い愛情表現には、思わず胸が締めつけられてしまいます。
IN THE MOONLIGHTShelly

月明かりに照らされた夜、2人だけの秘密の時間を過ごす……そんなロマンチックなシチュエーションに憧れちゃいます。
北九州、小倉を拠点に活動するバンド、Shellyの楽曲で、2020年4月に発売された3枚目のマキシシングルに収録されています。
スラップベースが心地よいシャッフルビートと、めんたいロックの熱量を受け継いだサウンドがたまりません。
そして、ボーカルの秋山キョウヂさんが歌う、相手を自分の色に染めようとする強気なアプローチにドキッとしてしまいます。
バカになったのにThe ピーズ

The ピーズは1987年に結成されたバンドで、1997年に活動を休止しましたが、2002年には再び活動を開始しています。
1989年10月にリリースされたファーストシングルが『バカになったのに』で、オリコンの最高順位は30位です。
黒いジャンパーTHE NEATBEATS

マージービートの伝道師と称されるバンド、THE NEATBEATSの代表的なナンバーです。
2001年1月に発売されたシングルで、主人公が愛してやまない革ジャンへの情熱を歌った歌詞がとってもユニーク!
裏地の赤いチェック柄やシルエットにこだわる姿から、服以上の存在「相棒」としての愛着がひしひしと伝わってきます。
そして、これを着て意中の相手と街を歩きたい……そんな純粋な憧れが、MR.PANさんのしゃがれたシャウトに乗って響くんです。
ストリッパー沢田研二

この艶めかしい色気……もう降参してしまいますね。
元ザ・タイガースとして一世をふうびし、ソロ転向後も輝き続けた沢田研二さんの楽曲で、1981年9月に通算34枚目のシングルとして発売されました。
ロカビリーとニューウェーブを独自に消化したサウンドは、当時の洋楽シーンともリンクする先鋭的な響き。
バックバンドEXOTICSによる鉄壁の演奏と、沢田さんの妖艶なボーカルが絡み合い、聴く者をとりこにします。
名盤『STRIPPER』の表題曲としても知られる本作。
ぜひ酔いしれていってください。


