RAG MusicRock
素敵なロック

【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集

【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
最終更新:

軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。

ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。

さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!

当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。

とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!

【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(1〜10)

さらば青春の光MAGIC

胸が締め付けられるような切なさと、前に進む力が同居した名曲です!

90年代のネオロカビリーシーンをけん引したバンド、MAGICによる作品で、1991年12月に3枚目のシングルとして発売されました。

スラップベースが鳴り響く中、ハスキーな歌声が輝かしくも痛みのある青春の日々を振り返ります。

失った愛や孤独、無鉄砲だった過去さえも未来へ続く「物語」として受け入れようとする姿勢は、誰もが共感してしまうはず。

世代を超えて愛される熱いロカビリーサウンドを、ぜひ体感してください!

抱きしめてクレージーナイトBLACK CATS

BLACK CATS 80’s TV 抱きしめてクレージーナイト
抱きしめてクレージーナイトBLACK CATS

原宿のストリートから生まれた熱狂、そのエネルギーを感じずにはいられません!

ジャパニーズロカビリーの先駆者であるバンド、BLACK CATSによる楽曲で、1985年4月に発売されたシングルです。

翌月発売のアルバム『ラバーソウル』にも収録され、長きにわたりファンに愛され続けています。

森雪之丞さんが手がけた歌詞には、刹那的な夜のきらめきと、ヒリつくような恋焦がれる感情が描かれており、聴き手の心をつかんで離しません。

これからロカビリーの世界に触れてみたいと考えている方にオススメです!

恋のスピードウェイTHE MACKSHOW

恋のスピードウェイ / ザ・マックショウ
恋のスピードウェイTHE MACKSHOW

純和製ロックンロールの真髄を味わってみませんか?

THE MACKSHOWによるナンバーで、仕事終わりの高揚感、愛する人のもとへ急ぐ切実な思いが描かれています。

夜の街を車で駆け抜けるような疾走感あふれるサウンドと、胸を締め付ける「泣き」のメロディーがたまりません。

2007年7月に発売されたアルバム『フルスロットル・レッドゾーン』に収録された本作。

結成20周年を記念したベスト盤『SUPER BEST MACKS S.77-S.97』にも収められており、長きにわたってファンに愛され続けています。

真夜中をつっぱしれヒルビリー・バップス

1987年に10月にロカビリーバンド、ヒルビリー・バップスがリリースしたシングルで、作詞は谷穂ちろるさん、作曲は肝沢幅一さんです。

ヒルビリー・バップスは1990年に解散しましたが、2004年に活動を再開させています。

Sweet JukeboxThe Biscats

【MV】The Biscats 「Sweet Jukebox」
Sweet JukeboxThe Biscats

キュートでポップなロカビリーにぜひ触れていってください!

モデルとしても活躍しているMisakiさんを中心に結成されたバンド、The Biscatsによる楽曲で、2021年に配信リリース。

バラエティ番組『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されました。

「軽やか」という言葉がぴったりの曲調、聴いていて気持ちいいですね!

ツイストダンスのことを知らなかったとしても、踊りたくなってしまうような仕上がりです。

恋する気持ちをジュークボックスに重ね合わせた歌詞の世界観には胸キュン。

若い世代にこと聴いてほしいロカビリーです!