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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集

軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。

ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。

さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!

当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。

とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!

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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(41〜50)

雨のプロムナードミッキー・カーチスとザ・サムライズ

雨のプロムナード ミッキー・カーチスとザ・サムライズ
雨のプロムナードミッキー・カーチスとザ・サムライズ

ミッキー・カーチスさんは「ロカビリー三人男」の1人に数えられた歌手で、俳優や落語家としても活躍しています。

『雨のプロムナード』は、ミッキー・カーチスとザ・サムライズ名義で1967年10月にリリースされました。

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    僕は泣いちっち守屋浩

    50年代の日本で流行ったロカビリー歌手の息吹をこの曲で感じてみませんか?

    水原弘さん、井上ひろしさんとともに「三人ひろし」と呼ばれた守屋浩さんの代表曲で、1959年にシングルリリース。

    守屋さんはそれまでロカビリー路線で活躍されていたのですが、俳優活動中のごたごたがきっかけで方針転換、この歌謡曲『僕は泣いちっち』を発表、大ヒットしました。

    そういう、日本におけるロカビリーブームの歴史をひもとく、一つのキーパーソン的な作品なのかもしれません。

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      片目のジャック克美しげる

      『エイトマン』の主題歌で知られる克美しげるさん。

      彼が1962年6月にリリースしたシングルが『片目のジャック』です。

      原曲はジョニー・バーネットが歌った『Ballad Of The One Eyed Jacks』で、日本語カバーバージョンにあたります。

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        ワーク・ソング尾藤イサオ

        『あしたのジョー』の主題歌で有名な尾藤イサオさんが1966年11月にリリースしたシングルで、同年12月に発売されたアルバムにも収録。

        もともとはナット・アダレイさんの曲で、松尾実さんによって日本語の歌詞が付けられました。

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          地下鉄は今日も終電車井上ひろし

          地下鉄(メトロ)は今日も終電車 井上ひろし
          地下鉄は今日も終電車井上ひろし

          井上ひろしさんは1985年に44歳の若さでこの世を去った歌手で「ロカビリー三人ひろし」の1人に数えられていました。

          1959年12月にリリースされた『地下鉄は今日も終電車』は丸ノ内線をテーマにした曲で、女性からの人気を集めました。

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            【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(51〜60)

            Guns Of SaxophoneTRI4TH

            TRI4TH – Guns Of Saxophone (Official Music Video)
            Guns Of SaxophoneTRI4TH

            ロカビリーとジャズを融合させた、とてもクールなナンバーです!

            「踊れるジャズ」をテーマにした音楽性が支持されているバンド、TRI4THの楽曲で、2017年にリリースされたアルバム『4th Rebellion』に収録されています。

            ロカビリーサウンドを土台にしっかりと形作られた、ビバップな作品です。

            突き抜けるホーンセクションの音色が気持ち良すぎますね。

            ぜひともツイストしながら、手拍子しながら聴いてみてください。

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              黒い花びら水原弘

              『黒い花びら / 水原弘』 (cover kiyota) レコード大賞編/第一回59年
              黒い花びら水原弘

              水原弘さんはかまやつひろしさん、井上ひろしさんと合わせて「三人ひろし」の愛称で呼ばれていた人気歌手です。

              『黒い花びら』は1959年7月にリリースされたシングルで、第1回日本レコード大賞を受賞しています。

              タレントとしても活躍していた永六輔さんが作詞を担当しました。

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                おわりに

                ロカビリーの魂に触れていただけたでしょうか。

                古い作品から近年発表されたものまであったかと思います。

                なのである種、邦楽ロカビリーの歴史をひもとくような内容だったかも。

                今後も邦楽ロカビリーは増えていきますので、都度この記事も更新していきます。

                またお立ち寄りいただければうれしいです!

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