【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(41〜50)
片目のジャック克美しげる
片目のジャック/克美しげる

『エイトマン』の主題歌で知られる克美しげるさん。
彼が1962年6月にリリースしたシングルが『片目のジャック』です。
原曲はジョニー・バーネットが歌った『Ballad Of The One Eyed Jacks』で、日本語カバーバージョンにあたります。
【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(51〜60)
ワーク・ソング尾藤イサオ
Isao Bito Blue Comets – Work Song

『あしたのジョー』の主題歌で有名な尾藤イサオさんが1966年11月にリリースしたシングルで、同年12月に発売されたアルバムにも収録。
もともとはナット・アダレイさんの曲で、松尾実さんによって日本語の歌詞が付けられました。
黒い花びら水原弘
『黒い花びら / 水原弘』 (cover kiyota) レコード大賞編/第一回59年

水原弘さんはかまやつひろしさん、井上ひろしさんと合わせて「三人ひろし」の愛称で呼ばれていた人気歌手です。
『黒い花びら』は1959年7月にリリースされたシングルで、第1回日本レコード大賞を受賞しています。
タレントとしても活躍していた永六輔さんが作詞を担当しました。
おわりに
ロカビリーの魂に触れていただけたでしょうか。
古い作品から近年発表されたものまであったかと思います。
なのである種、邦楽ロカビリーの歴史をひもとくような内容だったかも。
今後も邦楽ロカビリーは増えていきますので、都度この記事も更新していきます。
またお立ち寄りいただければうれしいです!


