【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(41〜50)
Do You Knowフランツ・フリーデル

フランツ・フリーデルさんは日本人とドイツ人のハーフで、1960年に日本で歌手としてデビューしました。
歌唱力だけではなく、甘いマスクも人気だった人物です。
『Do You Know』は1966年にリリースされた曲。
なお、フランツさんは津川晃名義でも曲を発表しています。
ユア・ベイビー寺内タケシ & ブルージーンズ
60年代のエレキブーム、その火付け役の1組なのが、寺内タケシとブルージーンズ。
『ユア・ベイビー』は1965年に6枚目のシングルとしてリリースされた作品です。
当時の日本ではまだ馴染みの薄かった、ロックンロールを取り入れた曲調が聴いた人の心をつかみました。
ロカビリーよりもちょっとテンポはゆっくりめ、ですがしっかりとツイストしたくなるような仕上がりだと思います。
ここから、ロカビリーもふくめ、さまざまな邦楽ジャンルが進化していったと考えると感慨深いものがありますね。
とん平のヘイ・ユウ・ブルース左とん平

俳優の左とん平さんが歌手としてデビューしたのがこの曲で、1973年11月にリリースされました。
ミッキー・カーチスさんがプロデュースしています。
オリコンチャートの最高順位は73位です。
後に大槻ケンヂさんがカバーしました。
生まれてこのかたデスマーチ艦隊

落語、寄席の席でバンド演奏する、独自路線を貫きっぱなしなロックバンドである浅草ジンタ。
その過去の名義がデスマーチ艦隊で『生まれてこのかた』は1999年リリースのシングル『いろいろあるけどラララのラ』に収録されています。
自虐的かつ明るい歌詞と駆け抜けるような曲調が魅力。
聴いていて自然と元気が出る仕上がりです。
落ち込んだとき、不安を抱えているときに聴けば「自分もこういう風に生きていきたい」と思い直せるかも。
ボディ・ロカビリー姫carat

とてもキャッチーなので、ロカビリーをこれから聴いてみたいと思っている方にとくにオススメ!
バンドスタイルのアイドルユニット、姫caratの楽曲で、2013年にセカンドシングルとしてリリースされました。
ロックンロールな音像とホーンセクションの音色をかけ合わせた、エネルギッシュなサウンドが特徴。
その熱い雰囲気に心が沸き立ちます。
ただ、今は隣にいない、最愛の人のことを歌った歌詞はちょっぴり切ない印象。
自分にとってのそういう存在は誰なのか、思い浮かべながら聴いてみてください。



