【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
軽快なリズムと、エネルギッシュかつクールなサウンドが魅力の音楽ジャンル、ロカビリー。
ウッドベースのノリノリなスラップにシャウトするボーカル、そしてツイストダンス……かっこよさをぎゅっと濃縮したような音楽ジャンルです。
さて今回この記事では、邦楽のロカビリー楽曲をご紹介していきます!
当然ですが、日本にもロカビリーに魅了されたミュージシャンがたくさんいるんですよ。
とくに、これからロカビリーを聴いていこうと思っているあなたにオススメです!
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【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集(41〜50)
雨のプロムナードミッキー・カーチスとザ・サムライズ

ミッキー・カーチスさんは「ロカビリー三人男」の1人に数えられた歌手で、俳優や落語家としても活躍しています。
『雨のプロムナード』は、ミッキー・カーチスとザ・サムライズ名義で1967年10月にリリースされました。
Guns Of SaxophoneTRI4TH

ロカビリーとジャズを融合させた、とてもクールなナンバーです!
「踊れるジャズ」をテーマにした音楽性が支持されているバンド、TRI4THの楽曲で、2017年にリリースされたアルバム『4th Rebellion』に収録されています。
ロカビリーサウンドを土台にしっかりと形作られた、ビバップな作品です。
突き抜けるホーンセクションの音色が気持ち良すぎますね。
ぜひともツイストしながら、手拍子しながら聴いてみてください。
僕は泣いちっち守屋浩

50年代の日本で流行ったロカビリー歌手の息吹をこの曲で感じてみませんか?
水原弘さん、井上ひろしさんとともに「三人ひろし」と呼ばれた守屋浩さんの代表曲で、1959年にシングルリリース。
守屋さんはそれまでロカビリー路線で活躍されていたのですが、俳優活動中のごたごたがきっかけで方針転換、この歌謡曲『僕は泣いちっち』を発表、大ヒットしました。
そういう、日本におけるロカビリーブームの歴史をひもとく、一つのキーパーソン的な作品なのかもしれません。
片目のジャック克美しげる

『エイトマン』の主題歌で知られる克美しげるさん。
彼が1962年6月にリリースしたシングルが『片目のジャック』です。
原曲はジョニー・バーネットが歌った『Ballad Of The One Eyed Jacks』で、日本語カバーバージョンにあたります。
ワーク・ソング尾藤イサオ

『あしたのジョー』の主題歌で有名な尾藤イサオさんが1966年11月にリリースしたシングルで、同年12月に発売されたアルバムにも収録。
もともとはナット・アダレイさんの曲で、松尾実さんによって日本語の歌詞が付けられました。


